Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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「Mizuki Spa」でマッサージ

2007/02/11 Sun [Edit]

先日コンラッド東京に泊まった際、「Mizuki Spa」でマッサージを受けました。

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客室を出て、エレベーターで29階へ。
このフロアはスパ専用となっています。

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受付を済ませたあと、更衣室でバスローブに着替え、トリートメント客用のソファーで待機します。

今回は「コア・ボディーワーク(\31,500)」という男性向けパッケージを予約しました。
今回は、というよりは「今回も」というのが正しいのですが、昨夏の宿泊時にも同じパッケージを施術していただき、なかなか良かったので、今回もやっていただきました。

セラピストも前回と同じ方にしていただきました。
ハーブティーを飲みながらスクラブとオイルを選択し、早速、ヴィッシーシャワーのある部屋へ。

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これがヴィッシーシャワーです。
まず、ここに寝まして、ボディー・スクラブをしていただきます。パッケージの基本スクラブはローズマリーなのですが、実際は4種から選べまして、私はグレープシード(葡萄の種)のスクラブを選びました。ビタミン補給のできる優れものスクラブです。
セラピストに丁寧にスクラブしていただきます。
ひととおり終わったあと、ヴィッシーシャワーを浴びます。

うつぶせと仰向け、それぞれの状態で、体の上にバスタオルを敷かれ、その上から5箇所くらいから噴射される温水シャワーを受けます。
ただシャワーを浴びているだけなのですが、これがけっこう体力を消耗する感じがして、表裏計20分くらいだと思いますが、受けた後は心地良い疲労感が出ます。
これ、毎日やれば痩せるのではないかと思います。

ヴィッシーが終わると、落としきれなかったスクラブをシャワールームで自分で流します。

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再びバスローブを着て、マッサージルームへ。

このスパには大小様々な個室があります。前回は浴槽とトイレを完備した広い個室でマッサージを受けたのですが、今回はバストイレなしの一番小さな個室でした。
広さは6畳くらいでしょうか。決して広くはないですが、高級感があり、落ち着きます。

飲み物を補給してから、60分のフルボディー・マッサージを受けました。

オイルマッサージです。いわゆる巷のクイックマッサージのようにコリを力で攻めるようなタイプのマッサージではなく、オイルで体をさすってゆくという感じです。
なので、コリほぐしを期待して行くと物足りないかもしれません。

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マッサージが終わると、円形のリラクゼーションスペース(正式名称は把握してません)に移動し、ハーブティーをサーブしていただいて、コースは終了。
お世話になったセラピストさんとはここでお別れで、あとはここで気が済むまでくつろぐことができます。

私はチェックアウト時刻が迫っていたので、あまり長居できませんでした。

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さすがに高額なので、頻繁には利用できませんが、普段はクイックマッサージで我慢して、年に1回とか2回、こういう高級なところで贅沢するのも悪くないと思います。

設備、スタッフの質、ともに満足でございます。

私は年に3回くらいのペースでコンラッド東京に泊まるので、今後も宿泊の際に利用したいと思います。
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コンラッド東京(ガーデンキング)

2007/01/18 Thu [Edit]

宿泊時期:2007年1月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆


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これまで何度もホテルに泊まっていますが、「今回の滞在は到着から出発までパーフェクトだった」という経験は残念ながらほとんどありません。
いつも、何かしら不満なことが出てきます。

価格やグレード的に高くないホテルに泊まる時は、パーフェクトであることは特に望みませんが、5ッ星クラスのホテルに泊まる時は、思いっきり望みます。

先日、私は誕生日でした。
誕生日はコンラッド東京に泊まることにしています。とは言っても、昨年からですが。
誕生日なので、よりパーフェクトな滞在ができれば、と願いつつ、15時、コンラッド東京のエントランスに車で乗り付けました。

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コンラッドに車で行った場合、自分で地下駐車場に入って駐車する「セルフ」式と、玄関に乗り付けてあとは係員がやってくれる「バレー」式のどちらかを選べますが、私は後者しか選択しません。
バレーサービスをおこなっているホテルでは、バレーを利用したほうが良いと思います。
だって、めちゃめちゃラクだし、玄関に乗り付けるのは気持ちいいですから。
コンラッドの場合、セルフでもバレーでも駐車料金は同じだったと思います。なので、なおさらバレーを利用したほうが良いと思います。

エントランスには常時3~4人のスタッフがいます。誘導を受けてエントランス正面で停止すると、運転席が開き、スタッフが笑顔で迎えてくれます。
宿泊の旨と名前を伝えると、駐車券を発行してくれます。
荷物は別のスタッフが持ち、28階のフロントに案内してくれます。
このホテルは今回が6回目の滞在。うち5回は車で、しかもいつも同じ車で行っていることもあり、誰か覚えててくれて、エントランスに着いてドアが開いたら、
「お帰りなさいませYossy様」
と言ってくれることを少し期待してエントランスに乗り付けるのですが、いつも、
「お名前を伺ってよろしいでしょうか?」なので、
「今回もダメだったか…」と、ちょっとがっかりします。

もうちょっと宿泊頻度増やそうかな。
スタッフともっと会話しないと覚えてくれないかな。
目立つように派手な格好にしようかな。
目立つように商用車で乗り付けようかな。
上昇するエレベータ内で、策をいろいろ考えてしまいます。

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天井高が8mある28階。

今回、HHONORSで貯めたポイントを使用しての無料宿泊です。無料宿泊の場合、一番スタンダードな部屋での予約となります。
前回の誕生日の時も、ポイントで泊まりました。そのときはネット予約の際、
「この日は私の誕生日です」とコメント欄に入力しておきました。
何か欲しくて伝えたわけではなく、記念の日にこのホテルを選びました、ということをホテルに知っててもらいたかっただけです。
実際何もいただいていませんが、エクゼクティヴガーデンルームへのアップグレード(これはHHONORS GOLD VIP特典だと思いますが)があり、
「お誕生日おめでとうございます」とのエクゼクティヴラウンジスタッフからの手書きメッセージカードが部屋に置いてありました。
それだけでありがたかったです。

今回はどうしたかといえば、ネット予約時に、誕生日であることはあえてコメント欄に入力しませんでした。
このホテルをちょっと試してみたかったからです。
ホテルが私の誕生日をちゃんと把握してくれているかどうか。把握してくれていれば、チェックインして部屋に入ったら、再び
「お誕生日おめでとう」カードがきっと置いてあるに違いない。
コンラッド東京クラスのホテルなら、そんなことをさらりとやっといてくれるのではないか、と淡い期待を抱きつつ、誕生日であることを伏せて、いつも通り、
「高層階の素晴らしい景色を楽しめる部屋を」とコメント欄に入力して、予約しました。

「チェックインをお願いします」と言って、スタッフにHHONORS GOLD VIPカードと特典予約の控えを提示。
過去5回の滞在では、チェックイン時にGOLDカードを提示すると、応対したスタッフは必ず端末を操作して客室アップグレードが可能かどうか調べてくれました。
なので、今回もそうするのかと思いきや、今回応対したスタッフは、そのような作業はしませんでした。特にGOLDカードに目もくれず、
「ご希望通り、高層階の眺めの良い部屋をご用意いたしました」と言って、宿泊カードに署名を求めてきました。
ノーマルフロアのガーデンルームになっていました。予約カテゴリーよりは1ランク上ですが、今回はエクゼクティヴフロアでもスイートでもありませんでした。
誕生日に関することは一切言われませんでした。端末にはデータとして出ていないようです。
エクゼクティヴフロアへのアップグレードは、空室状況によりおこなわれるもので、GOLD VIP以上のランクの会員にに対して必ずしなければならないわけではないので、アップされなかったこと自体には特に不満はないのですが、上級会員はアップグレードしてもらうことを少なからず期待はしているので、一言、
「申し訳ありませんが、本日はエクゼクティヴフロアが満室のため、アップグレードが出来ません」くらいのアナウンスはいただきたいものです。ただ、この日は全然混雑していなかったので、エクゼにもかなり空室があったとは思いますが。
前回泊まった時、エクゼフロアのノーマルルームまたはノーマルフロアのスイートにアップグレードして頂けることになり、私は後者を選んだため、エクゼクティヴラウンジに行けなかったんです。エクゼクティヴラウンジのスタッフの何人かには私のことを覚えて頂いているのですが、ちょっとご無沙汰だったので、今回はエクゼフロアにアップして頂いて、顔なじみのスタッフの方々と久しぶりにお話ししたいという希望はあったのですが、残念ながら今回もお会いできません。
「エクゼとノーマルの差額を支払うから、エクゼフロアにしてもらえないか」くらい言っとけば良かったなと、少々後悔しましたが、まあ、近いうちにまたエクゼフロアに泊まりに行こうと思います。

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スタッフの案内を受けて部屋に。

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部屋のテーブルには、
「再訪有難う」というおきまりのウェルカムカードは置いてありましたが、昨年のような誕生日おめでとうカードはありませんでした(写真の箱、中にチョコレートが入っていました。これはHHONORS上級会員に提供されるウェルカムギフトで、別に誕生日プレゼントではありません)。
今回の滞在に私の誕生日データは一切反映されていないことをこれで最終確認しました。
私の期待は、見事に裏切られてしまいました。
来年は、
「誕生日です」と予約時にコメントしておきたいと思います。

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コンラッド東京のスタンダードルームは、広さ48㎡だったと思います。確かに広いのですが、数値ほどの広さは感じません。
天井が高く、奥行きがある客室で、しかもバスルームがかなりの割合を占有している、このあたりがそれほど広さを感じない理由かもしれません。

客室でノーマルフロアとエクゼクティヴフロアの差は基本的に無いかと思います。両者の価格差は、受けることのできるサービスの差、ということになります。

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ひととおり部屋をチェックし、一服してから、29階のフィットネスクラブに向かいました。

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部屋から出ると、私以外誰も歩いていない廊下なのに、女性の声が聞こえました。
声は、私の隣の部屋から出ていました。

ぶっちゃけますと、声とは、「あえぎ声」のことです。
お隣はセックスの真っ最中でございました。
時刻は16時過ぎ。
チェックインして部屋に入った途端、2人は燃え上がってしまったのでしょう。
別に部屋で何しようが勝手なのですが、かなり大きなあえぎ声が廊下にもれて響き渡っているので、
「セックスするなら『声もれ対策』しなさいよ。この時間、青少年も廊下を歩くんだし…」と思いつつ、聞き耳を立てる趣味はないので、スタスタ前を通過しました。

シティーホテルの客室は、普通、ドアの下部と床との間に空間があることは皆さんもご存じのことと思います。手紙などをこの隙間から差し入れるためですが、隙間がある、すなわち音が洩れるということです。
なので、客室階の廊下を歩くと、人のいる部屋からは色々と音が洩れてきます。テレビの音だったり、話し声だったりするが普通ですが、大げんか中の声や、夜は先述の類の声が聞こえることもあります。

自分のあえぎ声を他人に聞かれたくない人は、声を発する前に、ドアの隙間をバスタオルで塞ぐなどの対策を施しましょう。

29階のMIZUKI SPAは、宿泊時に必ず訪れます。
今回は、ジムとプールを利用しました。ちなみに明日トリートメントを予約しています。
ここ、トリートメントエリアは広いのですが、ジムがちょっと狭いです。

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ランニングマシンは4台あるのですが、その他は基本的に1台ずつしかないので、ジムの利用者が何人かいると、次から次へとマシンをスムーズに渡り歩くのが難しいです。
あと、ストレッチエリアがないもの残念です。ジムの隣にスタジオがあり、使用されていない時はここでストレッチができるのですが、使用中だともうどうしようもなくなります。
機器数・広さ共に、今の2倍は欲しいです。

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一方プールは、幅はありませんが長さは25mあり、ちゃんと泳げます。プールは基本的に有料(¥2,500)なので、いつ来ても空いているのが良いです。高さ8mの空間で泳ぐのは気持ち良いですが、プールの深さが一定だったら良かったのに(奥に行くほど浅くなるので)、といつも思いながら泳ぎます。

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部屋に戻った直後、ハウスキーピングの係が2人来て、ターンダウンをしてくれました。
お約束のコンラッドベアーもちゃんとベッドにスタンバイされました。
キビキビとした作業と、宿泊客に対する素敵な笑顔を伴う丁寧な物腰・あいさつには、
「さすがコンラッドのハウスキーピングさんだな」と思わせ、高く評価します。

ディナーは、ルームサービスで軽く済まそうかと思っていたのですが、メニューを眺めても食べたいものが無く、
「やっぱレストランで食べたいなあ」となってしまいました。
過去の宿泊で、チェックインしてからメインダイニングのゴードンラムゼイの予約を試みた時、満席で断られたことがあるので、
「土曜日だし無理だろうなあ…」とは思いつつ、スターサービス(客室からの全てのリクエストや問い合わせはここが受け付ける)に電話して、第1希望ゴードンラムゼイ、第2希望チャイナブルーで、遅い時間でも良いから1人で食事できるかと問い合わせてみると、折り返しで、
「ゴードンラムゼイがすぐにオーケー」と、予想外の回答が来たので、20分後で予約。身なりを整え、28階に下りていきました(食事の様子は別途アップします)。

食事とワインを楽しみ、フォアグラ状態で部屋に。

美しい夜景を楽しめる部屋に泊まると、窓に映りこまないよう、部屋中の全照明とテレビを消し、夜景を楽しんでから就寝します。
しかしまあ、東京も高層ビルが増えましたねえ…。

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翌朝、早起きの私は夜明け前に起床。お茶入れて、窓際のカウチで日の出の様子を堪能して過ごし、朝食へ。

朝食は28階ゴードンラムゼイでビュッフェ。
入口で、
「新聞はいかがですか?」とすすめられたので、部屋には朝日新聞が届いているので、日経をチョイスして座席に。
HHONORS上級会員は、ここでの朝食券をもらえるので、無料で食事できますが、卵料理は別料金となります。別料金といっても¥600で良いので、払ってオムレツを注文。
オードブルを取り席に戻ります。同時に入れ立てのコーヒーとフレッシュオレンジジュースがサーブされます。
昨夜のゴードンラムゼイはほぼ満席で、たくさんのスタッフが動き回ってかなり活気がありましたが、今朝は、昨夜と同じ場所かと疑ってしまうほど、静かでゆったりとした時の流れる空間となっていました。

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この雰囲気、たまらなく好きです。
宿泊しなくても、朝ごはん食べに超高級ホテルに出向くというのも、良いかもしれないなあと思います。朝食に¥3,000程度かかることに抵抗ある人もいるかもしれませんが、その金額で一泊¥50,000オーバーの超高級ホテルの雰囲気を味わえると思えば、私なんかは全然高いと思わないのですが。

都内の主な超高級ホテルの朝ごはんを制覇してみようかな?

部屋に戻って、新聞読みながら11時前までのんびり過ごしました。
11時に29階MIZUKI SPAへ行き、マッサージを受けました。2時間近くかかるコースを予約したので、チェックアウト時刻12:00を思いっきり過ぎてしまうのですが、チェックイン時にフロントにマッサージ予約済の旨を伝え、13:30まで滞在オーケーにしていただいたので、問題ありません。

マッサージの様子は別途アップします。

13:30にチェックアウト。
手続き中、車をまわすようお願いしました。
過去の滞在では必ずスタッフが荷物を持ってくれて1階まで同行、見送ってくれたのですが、今回は誰も持ってくれなかったので、自分で持ってエレベータに乗りました。
ちょっと残念。

1階に下りてエントランスホールまで来ると、私が荷物を持ってることに気づいたスタッフがすっ飛んできて、
「大変申し訳ございません。お荷物お持ちします」と、荷物を引き受けてくれました。
私の車はスタンバイされており、エントランススタッフの丁重な見送りを受けて颯爽と出発することができました。


ゴードンラムゼイやMIZUKI SPAでの時間は大変良かったのですが、誕生日の件、アップグレードの件、そしてチェックアウト時の荷物の件と、今回は期待はずれことを複数回経験し、いつもよりは不満の残る滞在でした。

でも、好きなホテルなので、また泊まりに行きますけど。

コンラッド東京(Garden Suite)

2006/08/18 Fri [Edit]

宿泊時期:2006年08月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

オープンから1年経ったコンラッド東京に泊まりました。
各種宿泊記サイトや旅行掲示板などではあまり良い評価を与えられていないようですが、私は結構気に入ってまして、今回でかれこれ5回目の滞在となります。

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今回は、ガーデンスイートに泊まりました。
このホテルはスタンダードでも48㎡の広さがありますが、このスイートは72㎡あるそうです。

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中にはいると、まず、広いホール(?)があり、その奥にリビングが目に入ります。入ってすぐ右側にトイレがあり、その左隣にウォークインクローゼットがあります。

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ウォークインクローゼットは、左側にクローゼット、右側にランドリーバッグ&靴磨きグッズ類が入った収納とインルームセーフ&アイロン&アイロン台が入った収納があり、正面には洗面スペースがあって通り抜けられます。

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リビングです。スタンダードの部屋には、窓際に長いソファーが横たわっていますが、スイートにはありません。

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その代わりに、立派なソファーとテーブルが。長いほうはカウチソファーで、寝そべりながらテレビを見るのにちょうど良いです。座り心地もグッド。

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窓際の本革ホワイトチェアーとライティングデスクは、スタンダードルームと同じです。泊まる度に思うのですが、この本革チェアー、座り心地が良いので好きなんですけど、色がホワイトというのが疑問です。部屋の中でこのチェアーが浮いてる気がするのは私だけでしょうか?

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リビングのテレビ下のキャビネット内は、スタンダードルームと同じ構成のようです。左側に、コーヒーセット・ケトル、中央にDVDプレーヤー・赤ワインハーフボトル(ローヌだったと思います)・ワイングラス・LANケーブル・緑の箱の中に蒸留酒系のミニボトル多数、右側にミニバー冷蔵庫(シャンパンハーフボトル(パイパーエドシック)・白ワインハーフボトル(チリのディアブロだったと思います)・ビール・ジュース・ソーダ類)があります。

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リビングの右隣に、リビングと同じ広さのベッドルームがあり、リビングのテレビ・キャビネットの両脇からアクセスできます。

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ベッドはキングサイズです。写真はターンダウン後の状態で、見づらいですがお約束のコンラッドベアーが鎮座しております。両側に水とグラスもお約束。ベッドは確かシーリー製だと記憶しています。寝心地は抜群ですが、最近改装されたヒルトン成田・デラックスプラスルームに導入されたベッド(メーカー不明)のほうが私は好きです。成田のほうが柔らかめの設定なんですが、好みの問題ですね。コンラッドのほうが健康にはよいかと思います。

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スタンダードルームになくてスイートにあるものの1つが、これ。名称はなんでしょうか? リクライニング機能はありませんが、絶妙な曲線で、これに寝そべって東京湾の景色を眺めると、実に気持ちが良いです。

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ベッドルームに装備された日立製37インチプラズマテレビです。リビングルームと違い、下のキャビネットには特に何も入ってません(DVDプレーヤーのみ)。両脇からリビングルームに抜けられます。このテレビの裏面、リビングルームにも同じプラズマテレビがあります。なお、リビングとベッドルームは写真のように開放することも、扉を閉めて完全に分離することもできます。

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ベッドに向かって右側(窓の反対側)に洗面スペースとバスルーム・トイレがあります。洗面のシンクは2つ。スタンダードルームも2つあります。アメニティーは男女用各1セットずつあります。写真撮るの下手で、撮影者が思いっきり写ってしまいました(^^;)。

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シンクの反対側は、こうなってます。バスローブが掛かっています。右下の袋の中には、ドライヤーが入っています。そして、先に書いたウォークインクローゼット経由で玄関ホールに抜けられます。こちらにも撮影者が写ってしまいました(T_T)。

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洗面スペースの右側のトイレ。スタンダードルームだと横を向いていますが、スイートは手前を向いています。

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ちなみに、玄関ホール右にあるトイレはこんな感じです。シックな造りです。

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バスルームです。スイートのバスルームもスタンダードルームのそれと違いがあります。浴槽とシャワーは同じものですが、スタンダードルームは浴槽が洗面スペースにあり、シャワールームは別途存在しているのに対し、スイートは浴槽とシャワールームが統合されています。前者は浴槽からお湯が溢れると大変なことになりますが、後者は溢れてもオーケー。使い勝手はスイートのほうが断然良いです。勿論、レインシャワーはスイートにも装備されています。アヒルちゃんもいます。

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あと、バスルームにテレビがあるのも、スタンダードルームにはない点です。

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午後4時頃の部屋からの眺めです。幸いなことに非常に空気が澄んでいて、写真ではわかりづらいかと思いますが、レインボーブリッジやお台場はもちろんのこと、房総半島・アクアライン・羽田空港滑走路・三浦半島、右を向けば丹沢方面までハッキリと望めるグレイトビューを堪能しました。

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今回の滞在では、メインダイニングの「ゴードンラムゼイ」でディナーを楽しみ、また、「MIZUKI SPA」で男性向けトリートメントを受けました。今回も快適な部屋、美味しい料理、心地よいマッサージを堪能し、心身共にリフレッシュできました。

また、滞在したいと思います。
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Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
 ネットの恩恵を少なからず享受しているお礼として、私の知っていることや体験したことで皆さんに少しでもお役に立ちそうなことがあれば、このブログに積極的にアップして、情報提供しますので、ご活用いただければと思います。
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