Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホテルパシフィック東京(スーペリアツイン)

2007/07/11 Wed [Edit]

宿泊時期:2007年06月
満足度: ☆☆☆☆☆☆(10個が最高)


 品川駅前のホテルパシフィック東京は、台場のグランパシフィックとともに、京浜急行系のホテルです。最近スターウッドの傘下に入った「メリディアン」ブランドを掲げていますが、他の外資系ブランドのホテルと比べると、外資系色は非常に薄いです。

 先日社用で泊まりましたので、部屋の様子をご報告します。

 車で行ったのですが、地下の駐車場フロアとフロントのある3階はエレベーターが直結していないようです。
 直結しているエレベータもあるのかもしれませんが、私の乗ったエレベータは2階までしか行かず、エスカレーターへの乗り継ぎが必要でした。エレベータにフロントへの行き方が案内されていたので、スムーズに3階まで上がれましたが、ちょっと不便でした。

 チェックインはスムーズ。
 身軽でしたので、客室への案内は辞退し、客室へ。

HPT01.jpg
 エレベータは8基ありましたが、高層階用と低層階用が半々に分かれており、私の宿泊階に停まるのは4基でした。特に待つことはなかったです。

HPT02.jpg

HPT03.jpg

HPT04.jpg
 エレベータ口からは左右に廊下が延びます。
 今回、廊下の先端に近い客室がアサインされました。 

HPT05.jpg
 客室に入っての第1印象は、
 「至ってスタンダードですなあ…」
 でした。

HPT06.jpg
 ドア脇のクローゼットは、サイズ的には必要十分。

HPT07.jpg
 ミニバーは充実。
 ポットがないのねえ~(後述)。

HPT08.jpg
 バスルーム。トイレはウォシュレットにリフォームされていますが、洗面のあたりに古さを感じます。浴槽に浸かると否応なしに洗面台の配管が目に入り、印象良くないです。
 シャンプー・コンディショナー・ソープの3点セットは、ポンプ式です。「環境に配慮して…」との説明書きがありましたが、高級感は確実に落ちます。
 環境対策は非常に大事だと思いますが、同時に、それなりの宿泊料金を取るホテルならアメニティもそれなりのものであって欲しいとも思います。この辺は難しいですねえ。

HPT09.jpg
 ベッドは普通。ただ、最近のホテルはベッドに力を入れていますし、他のホテルで良い寝心地のベッドを数多く体験している人間にとっては、かなり物足りないです。

HPT10.jpg
 テレビはブラウン管。そろそろ替え時かな。

HPT11.jpg
 明日窓の掃除があるとの案内が置いてありました。

HPT12.jpg
 窓からの眺めはとても良かったです。
 この部屋で一番気に入ったのが窓からの眺めですが、逆に言えば、客室はあまり気に入らなかった、ということなのですが…。

HPT13.jpg
 このスペース、なんかもったいない、と思いました。

HPT14.jpg
 ポットがない代わりに、湯沸かし専用の電気コンロがありました。
 ソニー製というのが面白いです。

HPT15.jpg
 環境対策として、多くのホテルで、連泊客を対象に、シーツ等を交換しないことを奨めています。このホテルでもそのようにしていますが、ただ、このホテルでは、シーツ類を交換しなかった客に、ちゃんと「御礼」を進呈しています。館内で使用できる\1,000の商品券ですが、これは高く評価できます。
 私がよく利用するヒルトン系ホテルでは、交換しなかったことに対する御礼なり対価はありません。
 何かくれるからシーツ交換しないというのはいかがなものか、という意見も出そうですが、私は良いと思います。

 高層階の上級客室は最近改装したそうで、かなりスタイリッシュな部屋になっているとのことなので、今度泊まってみたいと思いますが、今回の部屋は、ビジネスホテルよりははるかにマシだけど、シティホテルに泊まる楽しさを感じる部屋ではなかったので、満足度はやや低くなりました。
スポンサーサイト

三井ガーデンホテル銀座(モデレートツイン)

2007/03/10 Sat [Edit]

宿泊時期:2007年02月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆(最高は☆x10)


残業で目がクタクタ。
車を運転して帰宅する気に全くなれなかったので、泊まることにしました。
以前から興味を持っていたこのホテルを予約し、出かけました。

このホテル、シティホテルなのかビジネスホテルなのか、よくわからないホテルです。
非常にスタイリッシュで高級感があるので、シティホテルのカテゴリーに入れてもいいかなと思う一方、部屋の狭さ・ベルパーソンがいない・ルームサービスがないなどを考えると、ビジネスホテルの域を出ない気もします。
泊まってみて私が達した結論は、
「高級とスタイリッシュを追求したビジネスホテル」
でした。
ビジネスホテルとしては相当いいホテルですが、周辺のシティホテルと同じ土俵には上がるのは無理がある、という印象です。


さて、車は会社の駐車場に置き、地下鉄で新橋へ。
このホテルは銀座にありますが、8丁目なので、新橋が最寄駅です。

garden001.jpg
エントランスに車寄せはありません。ライトアップは美しかったです。

garden002.jpg
フロントは16階にあります。1階には一切スタッフはおらず、自力でエレベータに乗って上がります(別に迷いませんでしたけど)。
↑写真は16階のロビーです。
このホテルは、「明かり」の使い方がうまいですねえ。
私好みの高級感。

フロントは深夜(23時頃)にもかかわらず、チェックイン客でかなり混雑していました。
受付スタッフは3人。
このホテルのフロントには「順番待ちレーン」がありません。だから次々に到着する客は3箇所で手続中のチェックイン客それぞれの後ろにどんどん並んでしまいます。
こうなると、フロントスタッフの処理スピードはまちまちなので、並ぶレーンによって「当たりはずれ」が生じます。隣のラインに並んだ自分よりあとに到着した客が、自分より先にチェックインできてしまうのは、非常に不条理で、ストレスが溜まります。
きちんと順番待ちレーンを設けて、先に到着した客が先にチェックインできるようにすべきです。

garden003.jpg
客室階へのエレベータは、客室のカードキーを挿さないと乗れないようになっています。ちょっと面倒くさいです。
客室階の廊下は、幅のゆとりはありませんが、落ち着いた雰囲気。

garden004.jpg
このホテルは同じカテゴリーでも部屋によって広さがけっこう違うようです。

garden005.jpg
客室扉からのショット。
左側に大きな鏡、右側にバスルーム。バスルームと居室の間にクローゼットがあります。

garden006.jpg
カードキーを挿さないと、メインの照明や空調が作動しないようになっています。

garden007.jpg
バスルーム。バスと洗面とトイレを画面内に収めるため、ローアングルになっています。

garden008.jpg
非常にスタイリッシュな洗面とトイレ。トイレは脱臭機能付のウォシュレット。
広くはないですが、狭さをあまり感じない、考え抜かれた配置になっています。

garden009.jpg

garden010.jpg
バスは、洗面&トイレとはガラス扉で仕切られています。
浴槽とシャワーブースが一体になっているというイメージで良いと思います。浴槽は、一般的なシティホテルのそれと比較すると、ちょっと短く、足は伸ばせません。深さはそれなりにあると思います。
シャワーブース直結なので、お湯が溢れても問題ない造りとなっていますが、浴槽のサイドに排水口(ある程度以上お湯が溜まると強制的に排水してしまう)がついてしまっているので、浴槽にお湯を目一杯はることができないのが残念です。
さらに、シャワーブースは、本当にシャワーのブースです。なので、「座って体や頭を洗う」ことを全く想定していません。腰掛けはないし、低い位置に蛇口やシャワーもありません。
「座って洗える」設定にできたはずなのに、なぜしなかったのか。
なんか、非常に残念です。

garden012.jpg

garden013.jpg
バスルームと居室の間にあるクローゼットは、廊下部分が狭くて全景を写すことができませんでした。そこで、↑のように、下の部分と上の部分を分けて撮影しました。
クローゼットの下の部分には、ズボンプレッサーとスリッパが。スリッパは足のサイズ27cmの私には小さすぎて、ちゃんと履けませんでした。
クローゼットの上部には、ナイティと加湿器が。
私、加湿器を客室に常備しているホテルに初めて出会いました。加湿器は貸出が普通だと思いますので、驚きました。

garden014.jpg
居室は、私は非常に気に入りました。思いっきり私好み。
もっと広ければパーフェクトなんですけど。

garden015.jpg
ベッドは至って普通のサイズのシングルベッド。寝心地はそこそこ良かったです。

garden016.jpg
電話機はヤコブセンかなんかだったと思いますが、ホテルの電話らしくなく格好いい電話です。
電話脇のパネルは、照明や空調の操作盤。
ラブホテル(最近はそう言わないのかな?)を連想するのは私だけでしょうか。

garden017.jpg
ひとり分ですが、こ洒落たソファもあります。

garden018.jpg
ソファ前の四角い物体の中には、冷蔵庫とケトル・グラス類と生け花があります。

garden019.jpg
ソファとベッドの間にはセイフティボックスがあります。

garden020.jpg
液晶テレビはアクオス。地デジ見られます。

garden021.jpg
冷蔵庫には無料の水2本のみ入っていて、ミニバー機能はありません。

garden022.jpg
これが生け花。造花ですけど。

garden023.jpg
テレビの音声は天井のスピーカーから聞こえます。BOSE製。

garden024.jpg
水やアメニティ類はホテルのロゴは入ったオリジナル品。ブランド戦略を感じます。

garden025.jpg

garden026.jpg
朝の客室からの景色。上は右方向の景色で、汐留・浜離宮・台場方面を、下は左方向で、築地・佃方面を望めます。


スタイリッシュでシックで高級感があって、なかなか快適に滞在できましたが、あらゆる場面で「広さの欠如」をヒシヒシと感じるホテルでした。広さを犠牲にしたゆえに、安価に泊まれるのでしょうが、私としては、多少高くなってもいいから、広さが欲しかったです。

ただ、私はビジネスホテルにはいくら安くても泊まる気にはなれないのですが、このホテルには今後も泊まってもいいと思いました。

東京ドームホテル(ツインルームB)

2007/02/14 Wed [Edit]

宿泊時期:2007年02月
満足度: ☆☆☆☆(最高は☆x10)


残業続きで、この夜も23時近くまでデスクワーク。
疲れたので、今夜もホテルに癒しを求めに行きました。

新宿のヒルトンにしようかと思ったら、『一休.com』の当日予約が終了していたので、あきらめ、職場から比較的近いこのホテルに安い宿泊レートがあったので、予約して出かけました。

dome001.jpg

このホテルには初めて泊まります。

地下駐車場からロビー階に上がり、フロントへ。
チェックインはスムーズでしたが、9階の部屋をアサインされました。
部屋に入ってからわかりましたが、9階というのは、客室フロアで最も低い階でした。
チェックアウト後に調べたら、9~22階は同じ料金カテゴリーのフロアで、23~38階はややグレードが上がり、39~41階は特別フロア、だそうです。
水曜日の宿泊ですし、格安レートをオファーしていたくらいですから、空室は相当数あったと思います。9階しか空いていないということはあり得ないし、9~22階まで同カテゴリーならば、利用可能階数を挙げて客に決めてもらえばいいのにと思いました。
低層階を好む人もいるし、高層階を好む人もいるわけですから、チェックイン時に部屋位置の高低を選択できれば、客が望まない階をアサインしてしまうことを回避できるのですから、顧客満足度の向上に繋がると思います。
私の場合は、できるだけ高層階を望むので、9階アサインは超不満です。部屋を替えてもらおうかとも思いましたが、深夜にドタバタしたくなかったので、あきらめました。

dome002.jpg

dome003.jpg

dome004.jpg

dome005.jpg
フロントから客室までの間は、スタイリッシュなインテリアで、なかなか良かったです。


しか~し、客室が良くない。

至るところで「安っぽさ」をひしひしと感じてしまうのです。

dome006.jpg
客室の広さは33㎡とのこと。数値的には広めのほうですが、天井が低いからか、広さを感じません。

dome007.jpg
ドア脇にクローゼットがあり、広さは標準的ですが、ハンガーがイマイチ。
デザイン的にこだわったのかもしれませんが、プラスチック製ゆえに非常に安っぽいです。

dome008.jpg
洗面台も、半透明の素材が非常に安っぽく、高級感はゼロ。また、備え付けのコップがこれまた安っぽい。

dome009.jpg
バスルーム自体は至って標準的ですが、壁掛式のシャンプー・ソープディスペンサーが、いかにも安っぽい。

dome010.jpg

dome011.jpg

dome012.jpg
以上3つの写真は、入室直後に撮ったもので、ベッドやソファーには一切触れていません。
なのに、ベッドやソファーには多数のシワが。
もうちょっと丁寧なベッドセッティングをお願いしたいものです。ソファーについては、導入の際にシワの出にくいものをチョイスすべきでした。

dome013.jpg

dome014.jpg

dome015.jpg

dome016.jpg
客室内の家具・照明類は、トータルコーディネートされたと思われ、明るい木目が基本でシルバー色がアクセントに使われており、統一感はあるのですが、シルバーの部分が非常に安っぽく、高級感が全くありません。

dome017.jpg
標準客室でもミニバー完備です。

dome019.jpg

dome020.jpg
窓からの景色は良かったです。
でも、どうせなら高層階からの景色を楽しみたかった…


この客室、ラックレートですと込込で¥29,000くらいするそうです。
今回私は¥15,000で泊まりましたが、「それでも高い」というのが私の感想です。

このホテルは、カテゴリーとしては「シティホテル」だと思いますし、ホテル側もそう思っていると思います。でも、今回の客室はシティホテルの客室というよりは「ビジネスホテルの上級客室」という印象でした。

客室が安っぽくて、ちっともワクワクしないんです。
シティホテルに泊まっていることの喜びを全く感じないんです。

翌朝は館内で朝食をとることもなく、早々にチェックアウト。

今回はあまり癒されない宿泊になりました。

改装されて高級感・質感が高まらない限りは、自腹切って再度泊まりにいこうとは思わないでしょう。

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(デラックスベイビューツイン)

2007/02/05 Mon [Edit]

宿泊時期:2007年01月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆

interconti024.jpg
残業をしていたら、24時近くになってしまいました。
車通勤なので、終電なくなっても帰宅はできるのですが、クタクタで眠かったので、ホテルに泊まりたいと思いました。

ネットでラックレートの6割引でのオファーが出ていたので、このホテルにしました。

ヒルトン派の私は、他のホテルチェーンに宿泊する機会が非常に少なく、インターコンチネンタルには生まれて初めて宿泊します。

interconti002.jpg

interconti001.jpg
ホテルには0時過ぎに到着。
地下駐車場から1階のロビーに上がると、さすがに深夜ということもあり、閑散としていました。
このホテルのロビーは、吹き抜けがなく、天井も高くないので、空間的にはやや圧迫感がありました。

チェックインはとてもスムーズ。
今回はリバービュー(レインボーブリッジとは反対側)の部屋を予約していましたが、チェックインを受け付けたスタッフより、
「本日レインボーブリッジ側のお部屋に空きがございます。通常¥4,000(税サ別)の追加料金で変更できるのですが、深夜0時をまわっておりますし、もしよろしかったら、半額の¥2,000で承りますが…」とのオファーがあったので、
「それでは、せっかくのお申し出なので、お願いします」と伝え、部屋を変更していただきました。中層階の部屋をアサインしていただきました。

interconti003.jpg
フロントのすぐ脇にエレベータフロアがあり、宿泊者でない人が心理的にエレベータに乗りづらくなっており、それなりのセキュリティ度はあるかと思います。

interconti004.jpg
エレベータ内で気になったことがひとつ。
階数ボタンの配置が複雑で、自分の降りる階を直感的に見つけて押すのが難しいです。
ちょっとイライラします。 配置を改めたほうが良いと思います。

interconti005.jpg

interconti006.jpg

interconti0221.jpg
今回泊まったデラックスベイビュールームは、各階に2室のみです。41㎡だそうですが、数値以上に広く感じました。

interconti007.jpg
客室に入ると、ちょっとしたスペースがあり、↑のようなテーブルがありました。
出かける直前に身だしなみを整える時、カバンなどをここに置けます。
こういうテーブルを備え付けているホテルはあまりないですねえ。

interconti008.jpg

interconti009.jpg

interconti010.jpg

interconti011.jpg

interconti012.jpg
一番気に入ったのがバスルームです。
とても広くて、浴槽がけっこう深くて、シャワーブースがあって、トイレは消臭機能付。
かなり快適でした。
ただ、バスルーム内でテレビの音声を聞くことができるのですが、バスルーム内にテレビがあるわけでもなく、コンラッド東京のようにバスルームがガラス張りになっていて客室のテレビを見ながら入浴できるわけでもないので、あまり意味がないかと思いました。

interconti013.jpg

interconti014.jpg
クローゼットは、十分な収納容量があります。すぐ脇に、金庫やナイティなど。

interconti015.jpg

interconti016.jpg

interconti017.jpg
ツインルームです。
ベッドは標準的な幅のシングルサイズが2台。寝心地は普通です。
ツインなので、ちゃんとしたソファセットが配置されていることからも、この部屋の奥行きの広さがおわかりになるかと思います。

interconti019.jpg
シックな造りのデスクです。

interconti020.jpg
窓側から部屋を写すと、こんな感じです。

interconti021.jpg
テレビはけっこう小さいです。
このホテルはオンディマンドサービスをリモコンで操作した時の操作性がヒルトンより良いと感じました。

interconti022.jpg
ミニバー完備。内容は標準的なものです。

interconti023.jpg
窓の外、目前にド~ンとレインボーブリッジがあるのですが、いかんせんチェックイン時刻が遅すぎました。ライトアップはとっくに終了しており、最低限の照明しか点いていませんでした。
見づらいかと思います。私のデジカメでは、↑が限界でした。

interconti025.jpg
2時前に就寝。
私は、就寝時刻が遅くてもとりあえず早起きしてしまいます(T_T)。
でも、おかげで、夜明けのレインボーブリッジを撮影できました。

interconti026.jpg

interconti027.jpg

interconti028.jpg
朝食を1Fの「ブルーベランダ」でいただきました。
バイキング(¥2,800弱)を選択。
品数が多く、和食も揃っていました。よく利用するヒルトン成田のバイキングを75点(可もなく不可もなくという点数です)とすると、ここのは90点くらい差し上げてもいいです。

平日なので、仕事に行かねばならず、8時過ぎにはチェックアウト。
8時間の滞在でしたが、さすがにもったいなかったです。
今度は週末に訪れて、ゆっくり過ごそう…。

私はヒルトン派ですが、たまにヒルトン以外のホテルに泊まるのも悪くないなと思いました。

堂島ホテル(コーナーダブル)

2006/12/12 Tue [Edit]

宿泊時期:2006年12月
満足度: ☆☆☆☆

まず述べておきますが、↑の満足度は、☆×10個が最高です。
過去の私の宿泊記を見ればおわかりになると思いますが、普通に滞在できれば、☆×7個はつけます。
ですので、☆×4個というのは、残念ながら高い評価ではありません。

紅葉のピークに京都に行きました。しかし、京都市内のホテルがことごとく満室だったので、京都にアクセスしやすい大阪で宿泊することにしました。

このホテルは、今夏改装して、デザインにこだわったホテルになったそうで、ハード的に良さそうに思ったのと、主に飲食店を展開する会社が経営しているとのことで、そういう会社がホテルをやると、どんな感じなのかなと思い、泊まることにしました。

楽天トラベルで予約。予約時にコメントする欄がなかったので、予約後、メールで「宿泊日着で荷物を送る(身軽な状態で京都観光したかったので)」と「可能な限り高層階をアサインして下さい(高層階好きなもので)」、以上2点をリクエストしました。
すぐにホテルから「重々承知しました」との丁寧な回答をいただきました。レスポンスの速さに、きっとホスピタリティの高いホテルだろうと期待しました。

夕刻、出町柳から京阪線で淀屋橋まで移動し、日銀大阪支店や全日空ホテルの脇を歩き、10分弱で堂島ホテル到着しました。

dojima01
外観は美しくライトアップされていました。第1印象はなかなかです。

dojima02

早速、ホテルに入ろうとすると、疑問が。
上に「DOJIMA HOTEL」と大きく刻印された建物中央の出入口が当然ホテルの玄関かと思って入ろうとすると、そこはレストランのエントランス。

dojima03
ホテルの入口はどこだよ~と左右を見渡すと、建物の左端に小さく「DOJIMA HOTEL」と書かれたエントランスを発見(↑写真)。
「宿泊客がなんで建物の端から入らなければならないんだ? ここでは宿泊客のプライオリティが1番じゃなさそうな気がする」と思いました。

dojima04
そのエントランスを入ると、両側の壁にたくさんの洋書がディスプレイされていました。地下に直営の洋書専門店があるそうです。素敵なインテリアですが、何も案内がないので、この先にホテルのフロントがあるのか、不安になります。

dojima05

dojima06
この空間は、落ち着いた私の好むデザインです。
ベルなどのスタッフが一切いないので、とりあえず奥に進みます。
突き当たり左側に使用されていないカウンターがありました。本来ならスタッフがいて到着客を案内するつもりで設計・建設したでしょうが、人員は配置していないようです。突き当たり右奥にエレベータがあり、その右手にレストラン。廊下を折り返す形でエスカレーター。
どうやら1階にフロントはなさそうです。1階にはホテルのスタッフは一切おらず、フロントがどこにあるかの案内表示もなし。まあ、エスカレーターを上がればフロントはあるんでしょう、ということで、2階に上がりました。

dojima07
2階には革張りの椅子が配置されたスペースが(エスカレーターで上がると↑写真奥右手に出てくる)。繰り返しになりますが、インテリアは悪くないです。

dojima08
進んでいくと右奥の隠れた位置にフロントを発見。
場所わかりづらいよ(-_-)。

dojima09
洒落たデザインのフロント。
チェックインはスムーズ。部屋は最上階をアサインしてくれて、送った荷物も客室に入れてくれたとのこと。
フロント周りにもベルはいません。このホテルでは、基本的に部屋まで荷物運んでくれたり案内してくれたりすることは無いのでしょう。フロントもエレベータの場所を教えてくれただけでした。

dojima10
エレベータは4基。しかし、客室のある階に行くのは2基だけ(残り2基は中層の宴会フロア止まり)。
以後、チェックアウトまで、なかなか来ないエレベータに何度もイライラしました。

dojima11
このホテルで何階に何があるのかわかる唯一の案内は、このエレベータ押ボタンに併記されたものだけでした(-_-)。
格好いいデザインだけど、見づらい。

dojima12

dojima13
エレベータを降りると、素敵なソファーが2脚。
エレベータホールの脇には、全身映る大きな鏡。

dojima14
客室の扉は、カードキーではなく普通の鍵で開けます。

dojima15
今回泊まったのは「コーナーダブル」というカテゴリーの部屋で、各階のエレベータフロアの脇に1室、他の客室とは独立して存在しています。
扉を開けると、正面がバスルーム。左手にベッドルームがあります。

dojima16
部屋の広さは26㎡と聞いてましたが、数値よりも狭い、という印象です。
ベッドは標準的なサイズのダブルベッド。シティホテルでは、ダブルでも実質クイーンサイズというところが多いので、やや物足りないサイズ。

dojima17
ベッドの右側にあるバスルームはガラス張り。しかも、目隠しのためのカーテンは、バス側ではなく、なんとベッド側についています。
すなわち、入浴の様子は、同泊者が見ようと思えば簡単に見ることが出来るのです。
アイデアとしては面白くなくもないですが、冷静に考えれば、カーテンはバス側につけるべきでしょう。ラブホテルじゃないんですから。
全室こうなのかどうかはわかりませんが、これから泊まる予定の方、ご注意下さい。

dojima18
ベッドの反対側に、液晶テレビとライティングデスク。シックでなかなか良いと思います。
テレビはシャープ製で、地デジ見られます。
中央にアマダナのCDデッキ。
LANのジャックもありますが、ケーブルが見あたらず、ひととおり引き出しを開けてみましたが、見つからなかったので、フロントに電話して
「LANケーブルは装備していないんですか?」と聞くと、
「デスクの一番左の引き出しに入ってますが」との回答。よく見てみると、引き出しの奥の方に確かにありました(引き出し、奥行きありすぎ)が、この引き出しに入っているという案内がどこかにあれば、サッと開けて入っていなければ奥のほうまでちゃんと覗いて、それでも見つからなければフロントに電話するのに。
なんか、客に一手間とらせるホテルだなあ…。

dojima24
そして、大きな疑問が。
普通、ホテルに泊まると、客室のデスクまわりに必ずそのホテルのご案内冊子があります。レストランやフィットネスクラブなど、そのホテルが提供している物事をひととおりご案内し、宿泊客に利用してもらおうとするのが普通です。また、ルームサービスを提供しているホテルなら、当然のことながらルームサービスメニューが置いてありますし、親切なホテルですと、空調や照明の使い方など、初めて泊まる客にはわかりづらいことが解説されていたりします。
しかし、この客室にあるご案内は、先のアマダナのCDデッキの使い方と、確かテレビかなんかの使い方だったかな(すみません、思い出せません<(_ _)>)、以上2点のみ。あとは宿泊約款がダラダラ何ページにも渡って書かれていました。
ベッド脇の電話を見ると、ルームサービスのボタンがあるので、サービスはしていると思いますが、メニューがないので、何が注文できるのかさっぱりわかりません(-_-)。
パンフレット類のあまりの無さに、私の前に宿泊した人が記念に一切持ち帰ってしまって、ハウスキーパーが補充せずに私が泊まってしまったのかなと思うほど。

一旦、この話は脇に置いておきます。

dojima19
テレビの左側に↑写真のように、中身のわからない収納扉が5枚。

dojima20
一番左を開けると、バスローブやセイフティーボックスなどがあるクローゼット。容量は1人なら問題ないけど、2人だと少ないと思います。

dojima21
次の2枚を開けると、上にTシャツ、下にスリッパとズボンプレッサーが。こっちの容量は余裕がありすぎるので、左のクローゼットとチェンジすればいいのに…。

dojima22
残りの2枚を開けると、ミニバーが。
ポットが保温状態でスタンバイされています。それは別に良いんですけど、ポットの熱がこのスペース内にこもって、非常に暑いのと、このポットはデザインは良いけどお湯の出方が強すぎて、まわりにかなり飛び散ります。

dojima23
左下の冷蔵庫を開けると、こ洒落たドリンクが入っていますが、ポット脇に立派なワイングラスが装備されているので、ワインあるのかなと思いきや、冷蔵庫には2種類のスパークリングワインのみ。
だったらフルートグラスを置けばいいのに。

冷蔵庫の右側には引き出しがあり、ミニバーの利用伝票が入っているのかなと思って開けてみると、伝票はなく、ミニバーのメニュー(価格表示なし)と鉛筆1本。

で、話を戻しますが、レストランの案内やルームサービスのメニューがなく、私はホテル内レストランかルームサービスでディナーを楽しもうと思っているのに、検討材料が室内に全くなく、さらにミニバー利用伝票すら部屋にないので、どうなっているのかと思い、フロントに電話しました(LANケーブルのこともこの時点で聞いてます)。

「こちらのホテルはミニバーを使ったら何か伝票に書かなくていいの? 伝票が部屋にないけど」
「申し訳ございません。後ほどお持ちします」
「それから、夕食をホテル内のレストランかルームサービスで摂ろうと思っているんだけど、部屋にルームサービスのメニューはないし、レストランの案内もない。ルームサービスのメニューと、レストランについてはパンフレットとかどんなものを飲食できるのか判断できるものはないんですか?」と聞くと、
「ルームサービスは内容が頻繁に変わりますので、特にメニューをご用意しておりません。レストランにつきましても、特にパンフレットはございません。ご予算やご希望をお伝えいただければ、レストランに問い合わせますが…」
「予算は、例えば5千円でも1万円でもそれ以上でもいいんです。ご希望といわれても、私は特定の料理を食べる為にこのホテルに泊まっているわけではないので、別に和食でも洋食でも中華でもいいの。ただ、レストランがいくつかあるようだから、「今夜はこのレストランにしてみよう」となるよう、なんか判断材料をくださいよ。それを見ていずれかのレストランに行くのかルームサービスにするのか決めたいので」
「承知しました。しばらくお時間をいただけませんか」
「はい」

このホテルには、和洋中のレストラン各1件と、シガーバーがあることは旅行前にホームページで見たので知っていますが、ホームページにもどういう料理を幾らで食べられるのか、全く載っていませんでした(クリスマスディナーコースは載っていたかな)。
もちろん、各レストランに直接降りていって、店の前にあるメニューディスプレイを見れば判断できますが、このホテル、中華はB1、洋食は1F、和食は7Fにあり、ひととおりまわっていたら疲れるだけ。

客室に簡単なパンフレットを用意しさえすれば、あとは客が勝手に選ぶんですし、ルームサービスやっているのにメニューを置いてないなんて、本当に理解に苦しみます。
言えば何でも作ってくれるということなのか?

30分くらい待ったでしょうか。フロントの方が部屋に来てくれました。
でも、ミニバーの伝票は持ってこず、
「チェックアウト時にご申告いただいても大丈夫ですので…」と。
私、結構ミニバーを使うんです。
消費数が1~2品ならチェックアウト時に覚えてますが、4品5品消費することもあるんです。数が多いと、いちいち覚えてられないですし、申告し忘れてしまうものも出てくるかもしれません。
消費した分はきちんと代金を払いたいので、申告し忘れることのないように伝票を請求したのに…。
もういいよ。チェックアウト時に申告し忘れても知らんから(>_<)。

フロントの人は、ルームサービスメニューと1階洋食レストランのメニューをコピーしたものを持ってきました。和食と中華のは無し。

せっかく持ってきてくれたので、
「検討します」と言って受け取りましたが、ルームサービスメニューは7階和食のもので、半分が酒のリストでもう半分の上部にのみ食事のリスト。食事といってもおむすびとかお茶漬けとか。
つまり、ルームサービスには夜食しかない、ということなのか?
う~ん、わからん。

洋食レストランのメニューは、何を幾らで提供しているのかは確かにわかったけど、そうじゃないんだよなあ…(T_T)。

結局、1階の洋食「THE DINER」に行きました。

予約なし(内線番号不明で客室から予約できなかった)で降りていき、店内へ。この店はエレベータフロア側と通り側に入口があり、私は前者の入口から進むも、店の中央まで進まないと店員は気づかない(構造にも問題があるので店員のみの責任ではないと思うが)。
1人だと告げると、入口脇の席と左奥の壁沿いの席を示されました。入口脇より奥のほうが落ち着けるだろうと思い、奥を選ぶ。

dojima31
とりあえずビールを頼みました。↑の銘柄。ビールは詳しくないですが、サンフランシスコ産だそうです。なかなか旨かったです。

食事のメニューを見ながら、メニューを持ってきてくれた店員に、
「ひとりだと数はどのくらい頼めばいいのかな? 一品の量は多い?」と聞くと、
「量は多いです」と。
「じゃあ、ひとりではメインだけで十分ですか?」
「そうですね」

そう言われたので、無難なところでハンバーグをオーダー。それにパンをつけました。

先に頼んだビールは、のどが渇いていたこともあり、早々に飲みきりました。
私、フルサービスの飲食店では、飲み物が空になっても、自分から追加オーダーは言い出しません。店員が
「お代わりいかがですか?」とか
「何かお飲み物お持ちしましょうか?」とか言ってこない限り、オーダーしません。
ドリンク飲みたきゃ自分から頼めばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、私は前職が飲食業(サービス)でして、
「飲み物が無くなりそうになったら、すかさず追加のお伺いをする」というのを基本中の基本としていたので、どういうタイミングで店員がドリンク追加オーダーを聞いてくるかを、店員の良し悪し・店の良し悪しの重要な判断材料にしています。

で、このお店は?と言いますと、一度も聞きに来ませんでした。
パンを持ってきた時も、料理を持ってきた時も、料理を下げに来た時も。しかもこの席は、バックヤード入口の前で、頻繁に店員が行き来しました。にもかかわらず、誰1人として、追加オーダーをとりに来ませんでした。

dojima32
頼んだハンバーグ。
これにパンが付きますが、男性には物足りない量です。店員のアドバイスを無視して、もう1品頼めば良かった。

すごく居心地が悪かったので、早々に部屋に戻りました。

この店は、
「客がコンタクトするまでは店員は客に近づかない」
というのが方針なんだろうか?
できるだけ客の邪魔をしたくないのであえて店員から接触しない、というのは方針としてはありだと思いますが、でもそれはレストランとしてはノーマルでないので、そういう方針をとるならば、店の入り口やテーブル上でその旨をご案内する必要があると思います。
もしそういう方針をとってないとしたら、この店のサービスは落第です。

久しぶりに、楽しくないディナーでした。


悶々とした気持ちをスッキリさせようと、風呂に入ることにしました。

dojima25
バスルーム内はどうなっているかと言いますと、デザインの良いものをセレクトしていますので、格好は良いんです。
洗面台は、使い勝手に特に不満はありませんでした。

dojima27
アメニティやタオル類は洗面台とトイレの間のスペースにある可動式のワゴンに収納されていました。

dojima28
今回の滞在で一番気に入ったのは、トイレです。
最新式、しかもグレードの高いものと思われ、消臭機能が装備されているし、用足しが終わると自動的に水洗開始、しかも航空機のトイレのようにバキュームが強力。
うちにも欲しいと思いました。

dojima29
バスは、格好は良いんですけど、問題点が2点。
1点は、お湯の出が非常に悪く、なかなか浴槽に貯まらないこと。シティホテル(これまでのことで、ここがシティホテルの範疇に入っていいものかどうか、かなり疑わしいが、一応入れておきます)でこんなにお湯の出が悪いホテルは初めてです。私がよく泊まるヒルトン系ホテル(東京や成田)のお湯の出方を100とすると、ここは30くらいの感じで、多くのビジネスホテルと比較しても相当劣るのではないかと思います。
シティホテルのカテゴリーでは、「何分で浴槽にお湯が貯まるか」も重要なファクターです。客がお風呂に入りたいと思ってお湯を出して浴槽に貯まるまでの時間が短ければ短いほど優れたホテルとされます。なので、この点でこのホテルは完全に落第です。
客室を改装する前に、まず、給湯システムを改造すべきでした。
もう1点は、シャワーのフックの位置。
普通、シャワーは高低2箇所にフックがついていますよね。で、立ってシャワーを浴びる時は高い方のフックに掛けるわけですが、高い方のフックの位置が問題。
低すぎるのです。
身長177㎝の私の場合、高いほうのフックに掛けて使用すると、お湯が胸元にかかるんです。なので、胸元より高い位置、例えば頭をシャンプーしてお湯で流そうとすると、腰をかなり屈まないと頭にお湯がかからず、非常に苦労します。
おそらく、大半の男性と、女性でもかなり多くの方が、この位置では納得いかないのではないかと思います。
フックは改装時に任意の高さに設定できたはずです。どの位置にしたらお客様が快適に使用することが出来るか、ちゃんと検証していれば、こんな変な位置にフックを取り付けることは無いと思います。

イライラを解消したかったのに、余計イライラする入浴タイムでした。

dojima30
素敵なインテリアのホテルで、本来なら快適に過ごせるはずなのに、時間が経つに連れてストレスが溜まっていきます。

このホテルのホスピタリティに大きな疑問を感じながら、京都を歩き回った疲れもあり、早々に寝てしまいました。


dojima33

dojima34
朝、日の出の頃起床しました。
窓のカーテンを開けると、まだ静かな大阪の街が広がっていました。

dojima35

dojima36

dojima37
このホテルは、宿泊料金に朝食代が含まれており、チェックイン時に朝食券をもらえます。昨夜利用した1Fレストランでの洋食か、7階の日本料理店での朝食を選択できますが、昨夜のこともあり、1Fは絶対にイヤだった私は、7Fにしました。

7Fの「花鳥」は、日本料理と鉄板焼の店です。

dojima38

dojima39

dojima40
落ち着いた雰囲気のお店です。7Fなのに庭があります。
カウンター席があります。私1人なんだし、昨夜、フロントの人はなんでこの店を案内しなかったのか、理解に苦しみました。
しかも、帰るとき、レジ脇を通ったら、この店のパンフレットがちゃんとありました。検討材料がちゃんとあるのに、頼んでも持ってこないとは…(-_-)。

dojima41
焼き魚と湯豆腐がメインの朝食。ご飯は小さなおひつでサーブされ、おかわりできます。
美味しくいただきました。


dojima42

dojima43
この日も引きつづき京都観光をするので、8時前にはチェックアウトしました。

さすがにチェックアウトはスムーズに終わるだろうと思いつつ、フロントに降りてゆくと、なんと、フロントが無人でした(>_<)。
民宿かなんかならともかく、真っ当(もはやそうは思えないが)なホテルで、フロントが無人なんて、初めての経験です。
ハッキリ言って、あきれました。

フロントスタッフが出てくるまで10分は待ったと思います。
このブログのはじめのほうに、フロントカウンターの写真を載せましたが、無人だったから撮れたんですよ。人がいたら撮りません。

精算時、ミニバー利用の有無を聞かれました。聞かれなければ、確実に申告し忘れてたと思います。
やはり伝票あったほうがいいよ。


そんなわけで、不満だらけの滞在でした。

総合で☆☆☆☆ですが、その内訳は、

インテリア等のデザイン ☆☆☆☆☆☆☆☆
設備等のハード面    ☆☆☆☆☆☆
サービス等のソフト面  ☆☆☆☆

です。シティホテルにおいてインテリアやハードの善し悪しはもちろん重要なことです。が、
如何にお客様に不便を強いらないようにするか、
如何にお客様にストレスを与えないようにするか、
如何にお客様に快適に過ごして頂くか、
を、常に考え、実践することのほうが、はるかに大切なことなのではないでしょうか?
ホテル運営で最も大事なことが、このホテルでは著しく欠けているように思えます。
ソフトがダメなら、他が良くてもダメです。だから、総合が☆☆☆☆です。

ここの経営者や運営の責任者は、ホテルに泊まったことがあるのだろうか?と、失礼ながら疑ってしまいます。
あちこちのホテルに泊まっていれば、ホテルで最も大事なのは、デザインではなくホスピタリティであると、わかるはずなのに…。

せっかく綺麗なホテルに生まれ変わっても、今回私が経験したことを他のお客様も経験しているとしたら、このホテルの発展はないと思います。

しばらく間をおいて、再度泊まろうかとは思います。時が経てばソフト面が改善されるのかどうか知りたいので。

それでダメだったら、二度と泊まりません。
Top
Blog @ American FREEway
Next
Older Entries

Update History

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Category

Link / Administration

Latest Documents

Latest Comments

Latest Trackbacks

Monthly Archives

Weather


-天気予報コム- -FC2-

Host

Yossy

Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
 ネットの恩恵を少なからず享受しているお礼として、私の知っていることや体験したことで皆さんに少しでもお役に立ちそうなことがあれば、このブログに積極的にアップして、情報提供しますので、ご活用いただければと思います。
 何か気に入ったor参考になった記事がありましたら、各記事最下部の「拍手」をクリックしていただけると、ブログ製作の励みになります。
 コメント・トラックバックは、公序良俗に反するものでない限り、歓迎します。

Today is ...

Search

オセロゲーム

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。