「住所パワー」なるもの
2008/02/10 Sun [Edit]
「住所パワー」というものです。
このサイトで、住所を入力して検索しますと、その周辺にある各種施設の件数と距離から、その住所の利便性が数値であらわされるというものです。
数値に応じてクラス判定され、S>A>B>C>ド田舎、の5段階で評価されます。
ちなみに私の住所だと「783ポイント」。
見事に「ド田舎クラス」でした。
そんな判定をされても、ちっともめげませんよ私は。
確かに、私の住所は、近所に美容室も銀行も書店もデパートも映画館も老人福祉施設もレンタルビデオ店も無い場所です。
しかし、車があれば、という条件がつきますが、生活に必要な施設のほとんどへは車で15分以内で行くことが出来るので、生活には全く支障はありません。
こういうのって、単に施設までの距離で判定するのではなく、施設までの「所要時間」で判定したほうがより正確な反映が出来るのではないかと思います。
銀行までの距離が500mであっても、徒歩ならば7〜8分かかりますが、私の住所ですと、7〜8分あれば3km離れている銀行に余裕で行けますから、500メートルだから便利で、3kmだから不便、ということでは無いと思います。
車がない人は「783ポイント」だけど、自転車があれば「1200ポイント」、車があれば「2500ポイント」、といった判定の仕方であれば、私も納得するのですが。
今夜のロンドンハーツ
2008/01/29 Tue [Edit]
今夜のオンエアで、それまでのマイナス印象からプラスに転じたのが、西川史子。
結婚相手決めるのに収入・財産を上位の判断材料する女性を、私はあまり好かんのですが、彼女は、実は相手の収入・財産なんかどうでもよい、金より愛で異性を選ぶ、真っ当な女性でした(ドッキリ時の彼女が本当に素の彼女であったならば、という条件がつきますが、私はそのへんを見る目がないです)。
あと、山本モナは以前から好きなタレントですが、今夜のオンエアを見てますます好感度上がりました。
彼女のような、1本筋の通った、というか、自分の哲学をもった女性は素敵だなと思います。
すいません。ひとりごとでした。
首都高「山手トンネル」の開通効果
2008/01/09 Wed [Edit]
昨年末に首都高「山手トンネル」が開通しましたが、私がよく利用する都心部の首都高渋滞は確実に改善されているなと実感します。
私は毎朝、京葉道路から首都高小松川線に入り、呉服橋でおります。
以前は、池袋方面からの渋滞が錦糸町本線料金所前後まで延びていたのに、今年に入ってからは渋滞にほとんど遭遇しないまま両国ジャンクションまで行けますし、その先も比較的スムーズに流れで呉服橋まで行けます。
おかげで15〜20分くらい通勤時間が短縮されています。
帰りは、神田橋から乗って箱崎経由で小松川線に入りますが、夕刻のピーク時にお約束のように渋滞していた呉服橋〜箱崎〜両国ジャンクション間が、渋滞が消えたわけではありませんが、かなり流れが良くなっています。
昼間も、代官町から新宿まで首都高を使う機会が多いのですが、この区間、逆方向は昼間でも慢性的に渋滞していたのに、今年は渋滞してませんねえ。
私の中では、山手トンネルの開通で、首都高の利用価値はかなり上がっています。
大いに結構なことです。
東京モーターショー
2007/10/29 Mon [Edit]

10月28日に東京モーターショーに行ってきました。
千葉県民の私は、幕張メッセまでアクセスしやすいという幸運に恵まれていることもあり、モーターショーには必ず行きます。

今回は「日産GT-R」がダントツの注目度で、すごい人だかりでした。

車の間近まで行って写真に収めるのに15分もかかったのは、このブースだけでしたねえ。
今回のモーターショーは、ハッキリ言って、
例年になくつまらなかった
です。
なぜなら、大半の欧州量産車メーカーが展示車のドアを施錠していて、
座席に座れなかった(T_T)
からです。
フェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイス、ポルシェ、といったところは以前から展示車に乗ることは出来なかったのですが、数回前のショーから、まずBMWがドアを施錠。でも他の量産車メーカーの展示車には乗れていたので、BMWだけに対して悪印象を持っていたのですが、今回は、これまで乗ることが出来たメルセデスやアウディ、ボルボまでがドアをロック。
どのメーカーも、施錠の理由は
「危険防止のため」
だそうです。
モーターショー展示車のドアで怪我した人なんて、聞いたことありません。
もう、本当にがっかりでした。
展示車をただ外から眺めたって、ちっとも楽しくない。
普段乗れない車に乗って、ああだこうだと比較検討できるからこそ、モーターショーは楽しいのに。
ドア施錠の潮流が広がるようなら、次回以降、モーターショーに行くのを躊躇します。

