Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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「旅行博2006」

2006/09/25 Mon [Edit]

 9月23・24の両日、東京・有明のビッグサイトにて「旅行博」が催されました。毎年この時期にやっている、旅好きには定番のイベントですが、今年も行ってきました(^^)。

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 旅行博は世界の大半の国・地域が「うちに来なっせ~」とばかりに参加しています。私なんかは日頃からアメリカにしか興味がなく、旅行博に来ても大半の時間を北米ブースで過ごし、せっせと資料とグッズを貰いまくって帰るのですが、そんな私でも、一応アメリカ以外の国々のブースをひととおり回ると「ここには行ってみたいなあ~」というところが出てきまして、一応資料をめいいっぱい貰い、アメリカ分の資料だけでも相当重くなっているところに他国の資料も加わって、いつもHISで貰うでかい紙袋はパンパン。推定重量20kg超を抱えて歩き回ったこともあり、今朝は肩が筋肉痛でございます(T_T)。

 アメリカのブースですが、アメリカの観光局かなんかで10問くらいのクイズ用紙を貰い、アメリカブース内の各出展者に掲示されたヒントを参考に全問解答すると、粗品が貰えます。
 出展者は、州・都市・航空会社・レンタカー会社などです。州レベルでは、アラスカ・ハワイからモンタナ・サウスダコタまで、かなり多くの州が参加しており、オフィシャルのパンフレットやガイドブックを用意しています。州によっては、アメニティーをくれるところもあり、今回貰ってうれしかったのは、テキサス州旗とピンバッジ、ネバダとユタのステッカーです。
 都市レベルでは、ニューヨーク・ロサンゼルス・サンフランシスコが出展してました。LAブースでは、近郊のサンタバーバラが舞台の映画「サイドウェイ」のロケ地を巡るマップを貰えたのが嬉しかったです。私、カリフォルニアワインが大好きなので、このマップを手にいつか「サイドウェイの旅」をしてみたいと思います。

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 航空会社は、ユナイテッドとノースウエストの2社が出展。私は御用達がユナイテッドなので、ノースウエストのほうはほとんど見ていないのですが、ユナイテッドに関しては、呼び寄せたシカゴブルズのチアリーダー達がダンスパフォーマンスを披露してました。去年は抽選で色々ユナイテッドグッズが貰えてかなり嬉しかったですけど、今回は、ポストカードのみでした(T_T)。

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 レンタカー会社は、主要5社が勢揃い。
 一番目立ってたのはアラモでした。なぜか子供相手にイベントして盛り上がってましたが、こんなことしてセールスに繋がるのか、甚だ疑問でした。
 他社では、ハーツとダラーがアメ車飾って「こんなのに乗ってドライブできますよ~」とアピールしてました。こういうのは有効だと思います。
 私は。アメリカでは、車で自由にドライブするのが、一番良いと思っています。なので、American FREEwayで皆さんにアメリカドライブをオススメしているわけでして、1人でも多くの人が、アメリカのレンタカー各社のブースを見て、アメリカでドライブしてみようとなってくれればいいなと思いながら、ブースを巡りました。
 あと、今回、ヒルトングランドバケーションクラブのブースで、エサにつられて説明会の申し込みをしました。ヒルトンは有名なホテルチェーンですが、ホテル事業以外に「タイムシェア」という事業をおこなっています。タイムシェアというのは、簡単に言いますと、1つの物件を複数で所有すればコストが安くなる、という発想から、物件を期間で区切って、任意の期間にその物件に滞在する権利を売買するというもので、ヒルトンの場合は、基本的に週単位で権利を購入できます。一般の不動産と全く同じで、権利は永続し、売却することも出来ます。
 現在、ラスベガスの物件が開発中で売りに出されているのですが、毎年ラスベガスに行ってホテルに泊まるよりは安上がりかなと思い、とりあえず話だけでも聞いてみようかと思いました。
 来月上旬にヒルトン東京での説明会に参加します。参加するとヒルトン東京内のレストラン券(\15,000分)を貰えます。
 説明会に参加後、内容をご報告したいと思います。

 今年の旅行博は終わりましたが、毎年やってますので、興味のある方はぜひ来年行ってみて下さい。楽しいですよ。
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「フラガール」

2006/09/24 Sun [Edit]

観た日: 2006.Sep.23.Sat.
観た場所:シネリーブル千葉ニュータウン

観ての感想:
 これを観てまず思ったのは、「この映画の制作にどこかテレビ局が関与してたら、こんな良い映画にはならなかっただろうな」ということです。
 この映画、どこのテレビ局が制作にタッチしていない映画です。
 テレビ局は、良い映画を作るのではなく、「売れる映画」を作る傾向にあります。売れるようにするために、人気歌手に主題歌を歌わせたり、適役とはとても思えない俳優を起用したり、自局のドラマなど話の筋とは全く関係ないことを盛り込んだり…。
 その結果、興行的に成功を収めた映画もありましたが、映画としては質の低いものが多いということは皆さんも重々ご承知のこととは思います。そういうテレビ局映画を何度も観させられると、さすがに観る側も「いいかげんにしろよ!」となるわけです。「UDON」のように、フジテレビが懸命に宣伝したにもかかわらず、興行がパッとしていないのは、まさに、テレビ局映画に人々がそっぽを向き始めた兆候なのではないでしょうか?
 で、この映画ですが、まず、配役が非常に優れていると思います。豊川悦司に若干違和感はありました(上映中に慣れましたけど)が、松雪泰子なんて「彼女以外はあり得ない」と確信するほどのハマりっぷりですし、しずちゃんもなかなかのもんでした(彼女の笑顔は1級品です)。
 ストーリーは、事実に基づいたもので、基本的には単純なものです。複雑なストーリーのものや過度に脚色されたものを見慣れている人には物足りないかもしれませんが、事実を過度に脚色して大げさな出来にしてしまっていたら、この映画の魅力は大きく損なわれていたかと思います。ですから、非常に良くできていると思いました。
 土曜日の午前中に観に行きましたが、人の入りは今ひとつでした。こういう映画こそ映画館に観に行かねば…。
 今週末の映画は、これで決まりですね(^o^)。


評価:A

*評価について:最高A>B>C>D>Fひどい(さらに+-をつけることがあります)
 [A+][A][A-]の映画は映画館で観ることをおすすめします。
 独断と偏見・好みが思いっきり反映された評価ですので、評価は参考程度に留めて下さい。

Sony Dealer Convention 2006

2006/09/13 Wed [Edit]

 というのに行ってきました。
 これは何かと言いますと、毎年この時期にソニーが年末に向けて新製品を家電販売関係者にプレゼンする催し物です。一般の方は入場できません(私の職業がわかってしまいますねえ(^^;))。

  SonyConvention

 内部の撮影は一切禁止なので、入口の看板だけ撮ってきました。

 家電メーカー各社は、8~9月に同様の催しをそれぞれおこなっていますが、他社と比べてソニーは金の掛け方が違う!!ので、毎年楽しみにしています。

 入場しますと、まず、特設のシアターがあり、超大画面を使っての10数分のプレゼンがあります。
 ソニーが力を入れている薄型テレビ、ブラビアの新製品、ハイビジョンハンディカム、ブルーレイディスクなどなどを紹介してくれます。
 終わると、商品展示ブースに移り、ブラビア、ハイビジョンレコーダー、ハイビジョンハンディカム、Vaio、ロケーションフリー、一眼レフデジカメ「α」とサイバーショット、ホームシアターシステム…などをじっくりと見ることができます。

 私は基本的に「ソニー党」ですが、この催しに参加しますと、身の回りを片っ端からソニー製品で固めたくなってしまいます。

 今回特に気に入ったのは、ブラビアの「X2500」シリーズ。画像の美しさはもちろん良いんですけど、6色のラインナップがあって部屋のインテリアに合わせやすいのが魅力的です。
 あと、「DLNA」というのに興味を持ちました。これは、規格の一種で、この規格に対応している商品をLANで結べば、例えば、自分の隣の部屋にあるスゴ録に録画した番組を、自分の部屋のテレビで、しかもクオリティーを落とすことなく再生できたりします。「これは便利だ…(^o^)」と思いました。

 私の部屋、14型のアナログテレビなんです(T_T)。
 大画面薄型テレビがつくづく欲しくなる、イベントでした。

「911」から5年

2006/09/11 Mon [Edit]

 ニューヨークのワールドトレードセンターとワシントンのペンタゴンがほぼ同時に攻撃されたテロから早くも5年。

 全ての犠牲者のご冥福を心よりお祈りすると共に、犠牲者のご家族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、幸いにして助かった方々におかれましては心身に被った傷が少しでも癒されることを心よりお祈り申し上げます。

 この5年で世界は平和になったのか?
 平和になるどころか悪化の一途を辿っていることは、皆さんご承知のとおりです。

 911テロが起こった時もそうでしたが、ニュースや新聞で罪もない人々が傷つき、殺されていることを知るたびに、アメリカでのある出来事を思い起こします。

 それは「ケネディ暗殺」です(唐突と思われるかもしれませんが)。

 私は全てのアメリカの大統領についての知識があるわけではないですが、ケネディは私の知っている大統領の中で最も優れた大統領の1人であり、私が最も尊敬する人物の1人です。

 彼が在任中してきたことや暗殺の真相については、落合信彦氏が複数の書籍を出しており、特に暗殺をテーマにした「2039年の真実」は、おそらく最も真相に近づいている本だと思いますので、ぜひお読みになることをおすすめします(これを読むと、たまにテレビや雑誌で特集されるケネディ暗殺について、内容のほとんどが、デタラメか見当違いであることがわかります)が、この本を何度も読み返していると、もし、彼が殺されず、2期8年の任期を全うしていたら、彼の死後に起こった紛争や戦争の多くは起こらずにすんだと思いますし、911も起こらなかったのではないかと思います。
 もちろん、ケネディが死んだことが911の原因になったと言いたいのではありませんが、ケネディの死以後、アメリカが進んでいった方向とその結果を思う時、911は、ある意味、起こるべくして起こったと思うのです。

 現ブッシュ大統領に世界平和へのリーダーシップを発揮してもらうことは、全く期待できません。

 次のリーダーには、「アメリカの自由」を他国に押しつける人物ではなく、それこそ多様な人種が共存するニューヨークのように、多様な価値観と文化を理解し、大局から物事を考え、少なくとも気にくわない相手に戦争を仕掛けるという愚かなことは絶対にしない人物になってもらいたいと思います。

 なんか、変な文章になってしまった…。

2007 USA Trip Planning(02)

2006/09/10 Sun [Edit]

(01)からつづく

[周遊ルート(起点を決める)]

 現地5泊のうち、12月31日と元旦はラスヴェガス(以降LVと略)泊。あとの3泊をどうするか。

 その前に、成田から何処までフライトして、どこから日本に帰るかを考えたいと思います。
 帰国便はロサンゼルス(以降LAと略)から乗ろうかと考えています。
 私、LA好きなんです。好きなところは色々ありますが、特に、全米一のフリーウェイ網が。フリーウェイをただドライブしているだけで幸せなんです。片側6車線のフリーウェイを走ると、アメリカのダイナミックさをヒシヒシと感じます。
 また、サンタモニカで沈む夕日を眺めるのも好きです。だから、アメリカ旅行ではLAで締めくくる日程を組むケースが私の場合は非常に多いです。
 だから、今回もそうします。1月2日の最終日はLA泊。

 LV到着前の2日間はどうしよう。
 5泊程度の短期旅行ですと、過去の経験から、1都市に滞在してのんびりしたほうがいいんですけど、今回は、久しぶりのアメリカということもあり、アメリカの広さをひしひしと感じる旅がしたい、だから滞在型ではなくて移動型の旅行がしたいと思いました。
 29日、アメリカ国内の起点には遅くてもお昼頃には到着し、午後は時差ボケと戦いつつもしっかりドライブ。夕刻どこかの街に着いて1泊。30日はあちこち寄り道しながら終日ドライブ。夕刻これまたどこかの街に着いて1泊。31日は午後早い時間にはLVに辿り着きたいですねえ。
 こんな感じで日程を組むと、起点はおのずと絞られてきます。

 ロサンゼルス
 サンフランシスコ
 デンバー
 フェニックス
 アルバカーキ

 レンタカーは借りるところと返すところが異なると乗り捨て料金を取られる場合があるので、LAが終点なら起点もLAのほうがいいし、LAなら成田からのフライトが朝着き、午前中から行動できるのは魅力的です。なので、保留。
 サンフランシスコ(以降SFと略)は、あまり起点にしたくないんです。過去に1度起点にしたんですけど、SF名物の濃霧で着陸できず、太平洋上でグルグル回ったあげくに燃料切れで対岸のオークランドに着陸。結局5時間の遅れでスケジュールがぐちゃぐちゃになったという経験があり、それがトラウマで、ちょっと遠慮してしまいます。
 デンバーは、積雪が心配。市内は問題なくても、LVに行くのにロッキー越えをしなければならないので、雪道走行が不安です。日本でもあまり経験がないので、避けたほうがいいかな。
 フェニックスとアルバカーキは、どちらも魅力的。
 LVまで適度な距離ですし、グランドキャニオンやモニュメントヴァレーをめぐるルート設定が可能。実は、モニュメントヴァレーには久しぶりにぜひ訪れたいと思っていまして、そうなると、ここに寄ってLVに行くルートを設定すると、起点は必然的にフェニックスかアルバカーキになってしまうのです。
 アルバカーキを起点にした場合は、アルバカーキ自体、そして近隣のサンタフェで滞在したくなるので、今回はフェニックスを起点にしようかな、と思います。

 つづく(次回(03)予告:周遊ルートをさらに煮詰めたいと思います)

「マッチポイント」

2006/09/09 Sat [Edit]

観た日: 2006.Sep.09.Sat.
観た場所:シネプレックス幕張

観ての感想:
 先日観た「UDON」は特に終わりがよろしくない映画でしたが、この映画は結末が非常に良かったです。

 テニスプロを引退してテニスクラブのコーチになった男が、金持ちの会員と親しくなり、やがて彼の妹と婚約・結婚。結婚の直前に会員の婚約者に惹かれ、やがて不倫関係に。
 妻と親の富のおかげでビジネス界に入ってトントン拍子に出世する中、不倫を続けて、やがて…。

 前半は、やや単調でちょっと退屈しましたが、スカーレット・ヨハンソンは非常に魅力的でした。彼女となら危ない橋を渡ってもいいかな?と思ってしまうほど(^_^;)。

 ラストは予想外の展開で、「そう来たか~(⌒-⌒)」と思わず感心してしまいました。実際はあり得ないとは思いつつも、ツイてる男はこうなのかな~?、とも思い、妙に納得はしてました。

 久しぶりにウディ・アレンの底力を感じる秀作で、満足度は結構高いです。


評価:B+

*評価について:最高A>B>C>D>Fひどい(さらに+-をつけることがあります)
 [A+][A][A-]の映画は映画館で観ることをおすすめします。
 独断と偏見・好みが思いっきり反映された評価ですので、評価は参考程度に留めて下さい。
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Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
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