Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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土曜日のボウリングスコア

2006/11/27 Mon [Edit]

またまたボウリングに行ってきました。
今回は友人と。いつもの「ラウンドワン」です。

5ゲームやりまして、結果は、
1ゲーム目: 97
2ゲーム目: 99
3ゲーム目:111
4ゲーム目:114
5ゲーム目:137

全然はじけませんでした(T_T)。
とにかくコントロールが定まらず、第1投で真ん中のピンに当たらないこと24回(-_-)、そりゃスコアも伸びませんよ。
ゲーム毎にスコアが上がっていったのが、唯一の救いですが、スペア率14%、ストライク率18%、と相変わらずの低調ぶり。

マイボールにすると、スコアが伸びるらしい。

買おうかな。
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「梅園」のコース

2006/11/26 Sun [Edit]

ヒルトン成田に宿泊した時、2Fの「梅園」でディナーを楽しむのが私のお約束となっています。

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12月中旬まで「陳建一」フェアをやっていまして、先日の宿泊時にコースディナー(サ別¥6,100)を頂きました。

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「お楽しみ冷菜の盛り合わせ」
彩りが綺麗で、楽しいです。しっかりとした味付け。

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「青菜入り辛酸味スープ」
辛さも酸味も控えめでした。もう少し強くてもいいかと思います。

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「蟹卵入りフカヒレの煮込み」
これは美味しかったです。蟹の風味がしっかり。

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「焼きクレープの北京ダック風」
美味しかったですけど、北京ダック「風」ということは、北京ダック「ではない」ということなのかな? 疑問でしたけど、店員さんに質問しませんでした。

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「色々野菜と海鮮のサラダ」
ラー油ベースと思われるソースが美味しかったです。

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「海鮮の辛味炒め 四川風」
タラバガニと大正海老のチリソースです。これが一番美味しかった。特に、ソースが旨かったなあ。許されることなら、お皿を舐めたかった(^_^;)。

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「陳家のおかずとご飯」
山椒の利いた陳麻婆豆腐とザーサイと御飯のセット。辛みが心地良かったです。

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「特製デザート」
手造り杏仁豆腐とゴマ団子です。

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「梅園」の¥6,100ディナーコースは、定期的に内容が変わるので、ヒルトン成田に頻繁に泊まってこの店によく行く人でも飽きずに楽しめます。
この店をオススメする理由は、コストパフォーマンスの高さにあります。絶対的に美味しい中国料理店は他にいっぱいあります。ヒルトン系列に絞っても、新宿や舞浜の「王朝」は確かに美味しい。
しかし、価格が高い。
「梅園」は、「王朝」の半分の予算で、本格中国料理を十分に堪能することが出来ます。
特にコース料理は、品数も量もちょうど良く、生ビールとグラスワイン数杯飲んで、1万円を切る価格は、やはりお買い得と言わざるを得ません。

ヒルトン成田に宿泊する機会がありましたら、ぜひ「梅園」でディナーをどうぞ。

店舗情報:
梅園(ばいえん)
千葉県成田市小菅456 ヒルトン成田2F
TEL:0476-33-1121(代表)
ランチ :12:00~14:30(土日祝のみ営業)
ディナー:17:30~22:00

行き方:
ヒルトン成田に直接車で行かれるか、空港・京成成田駅からシャトルバスをご利用下さい。

予約:
土曜日のディナータイムは、予約していったほうがよいと思います。

ひとり客対応:
カウンター席はありません。テーブル席への案内ですが、歓迎してくれます。

ヒルトン成田(デラックスプラス)

2006/11/26 Sun [Edit]

宿泊時期:2006年11月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆

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ヒルトン成田は、ここ数年で私が最も頻繁に泊まっているホテルです。
今回は、スタンダード客室にある4つのグレードで最も高い「デラックスプラス」を予約、宿泊してきました。

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平日夜のチェックインだったこともあり、フロントは閑散としていて、待たずにチェックインできました。「HHONORS」専用カウンターもありますが、GOLD-VIPカードを見せてもそこに案内されることは滅多になく、あまり意味をなしてないように感じます。

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エレベータは6基。ただ、うち2基は隣接するテラスとバーを改装している影響か、運転してませんでした。泊まった日はあまり混雑していなかったので、いつも通り、ほとんど待たずに乗れました。

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このホテルは13階建てで、最上階は宴会場、10~12階が「プラス」と名の付く部屋のあるフロアです。

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半円形のホテルで、廊下のカーブは新宿や舞浜のヒルトンよりきついです。外側がデラックスルームで内側がデラックスでない部屋、上層階かそうでないかでプラスかプラスでないか、なので、4つのグレードが出来るわけです。外側と内側とでは、部屋の広さがかなり違います。

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11階の部屋をアサインされました。予約時に「成田空港がよく見える高層階の部屋をアサインして下さい」といつもリクエストするのですが、12階になることは滅多に無く、なぜかほとんど11階です。13階が宴会フロアで、12階だと上の音が響く可能性があるので、11階にしていただいているのだと、都合良く解釈しています。

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「デラックスプラス」ルームは、今年リニューアルされ、格段に居心地が良くなっています。
広さは35㎡あり、一般的なシティホテルの広さとしては、かなり広いと思います。ちなみに、内側の客室だと25㎡です。

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いつもダブル(実質はクイーン)の部屋を予約します。ベッドもリニューアルされているのですが、このベッド、私にはとてつもなく快適で、ずごく気に入っています。コンラッド東京のベッドより好き。シートは柔らかめの設定で、掛け布団と枕のフワフワ感が堪りません。これを経験してしまうと、下のグレードの客室には泊まりたくなくなり、GOLD-VIP会員でこのグレードにアップグレードされる可能性が高いにもかかわらず、最初からこのグレードの部屋を予約してしまいます。

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リニューアルされたデラックスプラスは、「和」のテイストが盛り込まれていますが、壁に書家:柳瀬風華氏の書がプリントされています。これは部屋によって書かれているものが異なり、4種類あります。ちなみに、今回泊まった部屋の書は「行雲流水」でした。書の内容と解説が記されたガイドが客室内に置いてあります。

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オットマン付きのチェア。座り心地は悪くありません。

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テレビ・デスク周りは、明るい色の木が使われています。

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曲線を描いたデスクは、広々していて使い勝手がよいです。ただ、引き出しがないのよねえ。レターセットなんかは、テレビ下の引き出しに入っているので、ちょっと不便。

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液晶テレビはパナソニック製。地上デジタルは映らず、このホテルも「宝の持ち腐れ状態」。LANは装備しているものの、有料(24時間¥1,680)です。

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デラックスプラスはミニバー完備。なぜかカップラーメンも入ってます。

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このフロア図を見れば、このホテルの曲がり具合がよくわかります。

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壁を接写してみました。「畳」をモチーフにしているんですよ。初めて見た時、面白い発想だなと、感心しました。良い「和」の表現方法です。

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HHONORS GOLD-VIP会員へのウェルカムギフトです。

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いつも空港の見える部屋にしていただいてます。私のお気に入りの景色です。
冬季は写真左手前に向かって飛行機が離陸するので、あまり面白みがないのですが、夏場は左手前方向から飛行機が進入し、ランディングの様子を楽しむことが出来ます。
デラックスプラスルームの各階5部屋がエアポートビューです。エアポートビューだからといって追加料金はありません。予約時に希望しておけば、空きがある限りアサインしてくれます。

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クローゼットには、バスローブ、浴衣、インルームセイフ、スリッパ、シューケア、アイロンなどが。バスローブは1サイズで、標準以上の身長の男性にはちょっとサイズが小さいです。

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バスルームは標準よりやや広いと思います。

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リニューアルで、浴槽は新しくなってはいませんが、蛇口類やシャワーは新しくなっており、使い勝手が良くなっています。シャワーは2系統になっています。

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アメニティは、至ってスタンダードなもので、特筆するようなものはありません。

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夜明けとチェックアウト前のエアポートビューです。

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朝食は、1F「テラス」でのビュッフェ形式なのですが、現在「テラス」は改装中(12月再オープン)で、「テラス」前のオープンスペースだったところで臨時営業しています。

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ビュッフェ朝食の内容は、標準的ですが、和洋ひととおり揃っています。
先日泊まったグランパシフィックとは違い、オレンジジュースが「フレッシュ」なのが嬉しいです。

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朝食のあと、敷地内を散歩。もうすぐ12月。朝はかなり冷え込んでいますねえ。

このホテルには立派なフィットネス施設があります。今回の滞在では利用しませんでしたが、次回宿泊時にご紹介したいと思います。
また、夜に中国料理「梅園」で食事しましたが、この記事とは別途でコメントします。

ヒルトン成田のデラックスプラスルームは、平日で¥16,000程度、週末で¥2万円台前半で泊まれます。周辺のホテルと比較するとかなり割高なのは事実ですが、私は非常にコストパフォーマンスが高い部屋だと思っていまして、新宿や舞浜のヒルトンのスタンダードな客室に同程度またはそれ以上の価格を払って泊まるよりは、成田のデラックスプラスに泊まったほうが良いと思います。

海外旅行の前後泊で利用するのも良いですが、このホテルでの滞在自体を目的に泊まることをオススメします。都心からも1時間程度でいけますし、低予算で気軽にリフレッシュできますよ。

「塩梅」の特上ロースカツ定食

2006/11/26 Sun [Edit]

「塩梅(あんばい)」は、千葉県柏市にあるトンカツ屋さんです。トンカツをはじめとする料理のおいしさとコストパフォーマンスの高さ、そして、痒いところに手が届く心地良いサービスが好評で、おそらく柏エリアで最も人気のある料理店のひとつだと思います。

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私は、トンカツ屋さんに関しては、別に数え切れないほど沢山の店を食べ比べたわけではないので、きっと他に美味しい店があるだろうとは思いますが、私の知る限り、ここが一番美味しいトンカツ屋さんです。

何を食べても美味しいですが、私がいつも頼むのは、
「特上ロースカツ定食(¥1,995)」
です。

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高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、決して高くありません。むしろ超お買い得です。
注文するとまず、3種類の漬け物(キムチとか大根とか)が出てきます。美味しいですし食べ放題なので、バクバクいきそうになるのですが、食べ過ぎると最後まで到達できないので、ぐっと抑えて少しずつ食べます。
次に、大量のキャベツが来ます。テーブルに備え付けのソースで食べますが、この店の凄いところは、他に4種類の自家製ソースを用意していて、好きなものを選べる点。1つでも4つでも喜んで持ってきてくれます。キャベツも食べ放題ですが、トンカツが来るまでは控えめに食しましょう。
そして、赤出汁と青じそ御飯(白飯可ですが青じそがオススメ)とともにトンカツが登場。赤出汁と御飯も勿論食べ放題。
特上ロースカツは、レモンと塩が付いていまして、ソース(2種)につけるよりも塩で食べたほうが美味しいです。
とにかく肉の質が非常に良くて、脂身が絶妙な割合で入ったロース肉は、とても柔らかく仕上げられています。肉は確か「薩摩黒豚」だったと思います。また、揚げ方が素晴らしく、うっすらピンク色という絶妙の加減で揚げられた肉を見ると、料理人のレベルの高さをヒシヒシと感じてしまいます。
さらに、特上には「本日の一品(揚げ出し豆腐のことが多い)」と「上新香」がつきますが、上新香は最初の3種漬け物とかぶるので、アイスクリーム(数種から選択)に変えることが出来ます。

この内容で¥2,000を切ります。
お買い得だと思いませんか?

なお、このお店は、超人気店につき、昼夜のピーク時はいきなり行っても長時間待たせられるだけですので、あらかじめ予約した上で出かけられることをオススメします。


店舗情報:
塩梅(あんばい)
千葉県柏市明原1-2-3 柏田中ビルB1F
TEL: 04-7146-2244
11:00~22:00(月曜定休(祭日の場合は翌火曜休))

行き方:
JR常磐線・東武野田線「柏」駅西口を出ます。
西口ロータリーからは通りが4方向に伸びていますが、西口を背にして右から2番目、駅から垂直に伸びている通りを進みます(通りの左側を歩きましょう)。
150mくらい歩くと「国道6号線(片側2車線、中央分離帯のある大通り)」にぶつかります。横断歩道ではなく「地下歩道」がありますので、これを使って向こう側に渡り、さらに進むと、ボクシングジムのあるビルがあり、そこの地階がお店です。
駅からは徒歩6分ほど。国道6号の地下歩道出口からは徒歩1分です。

予約:
特にディナータイム(18:00~20:30頃)に行く場合は、予約しないと入れません。予約なしの場合は、13:30~17:30頃、または20:30以降なら、ほとんど待たずに入れると思います。

ひとり客対応:
4~5名座れるカウンターがあり、ひとりで行っても歓迎してくれます。ピーク時でなければ、テーブル席に案内してくれますので、ゆったり過ごせます。ひとりの場合は、暇つぶしに新聞を貸してくれたりします。ひとりでも、ピーク時に行く場合は予約したほうが良いと思います。

日曜日のボウリングスコア

2006/11/23 Thu [Edit]

またボウリングに行ってきました。
今回は8歳の姪と行きました。いつもの「ラウンドワン」です。

3ゲームやりまして、結果は、
1ゲーム目:117
2ゲーム目:156
3ゲーム目:113
でした。

スペア率22%、ストライク率19%。
スペア率を2倍にしたいです。

本日のライジング・サン

2006/11/22 Wed [Edit]

この時季、朝、家を出る時刻が日の出の時刻と重なってまして、家を出て車を走らせはじめると、朝日がかなりいい感じで輝いていたので、思わず路肩に停車し、車内に常備しているデジカメでパチリ。

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日々忙しく過ごしていると、美しいものに鈍感になってしまうというか、小さなことに感動しなくなってしまいます。

そうならないよう、いつも心に余裕を持って生活しよう。

と、朝日を見ながら思いました。

京都を旅することにしました

2006/11/21 Tue [Edit]

年末年始はアメリカに行こうと動いていたのですが、諸事情により断念しました(T_T)。

その代わりというわけではありませんが、ふと、京都に行きたくなりました。まさに「そうだ、京都に行こう」のノリです(^^;)。

京都は、アメリカにハマる以前、高頻度で訪れていた地なのですが、かれこれ10年以上ご無沙汰してます。なので、久しぶりの京都を堪能すべく、現在プランニング中です。

来週末に催行予定です。土日2日間フルに動きたいので、東京~京都間を夜行バスを利用しようかと。ですので、金曜深夜出発月曜早朝帰着、という日程です。

土曜の宿泊ですが、京都市内のまともなホテル・旅館は、紅葉シーズンのピークにつき、ことごとく満室(T_T)。なので、京都までのアクセスが良い、大津市内か大阪市内のホテルに泊まろうかと、ネットで調べると、大津市内はキツいようです。大阪市内で探したら、良さそうなホテルを見つけたので、ここにしたいと思います。

夜行バスもホテルも予約済です。

京都市内では、自転車を移動手段にしようかと思っています。
土曜日は東山方面を、日曜日は嵐山方面を攻めたいと思います。
オススメのレンタサイクル店や、ここは行ったほうがいいよ!というのがありましたら、ぜひ教えて下さい(^o^)。

旅の様子は、後日ご報告しますので、お楽しみに<(_ _)>。

ホテルグランパシフィックメリディアン(スーペリアツイン)

2006/11/19 Sun [Edit]

宿泊時期:2006年11月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆

東京お台場、フジテレビの隣にドンと君臨するホテル。
1棟建て、しかも客室数900近くある大規模ホテルとしては、都心で最も新しく出来たところの1つかと思いますが、それでもオープンからかれこれ10年くらい経つでしょうか。

このホテルでボージョレ・ヌーヴォーのイベントがありまして、ワイン好きの私はたんまり飲んだくれたく、でも車通勤をしており、飲むと運転できませんので、泊まることにしました。
このホテルはビジネスで頻繁に訪れているのですが、宿泊は初めてで、とても楽しみにしてました。

早々に仕事を切り上げ、17時にはチェックインしてしまいました。

グラン01

グラン02

グラン03
最近、ホテルのコンセプトを「東京リゾートシーン」に変えたそうですが、それまでは「パリ21区」がコンセプトで、基本的に客室や館内は従来のコンセプトが貫かれており、「和」の要素は全然ないです。

グラン04

グラン05
チェックイン後、まず気に入ったのが、エレベータ。木がふんだんに使われ、すごくオシャレ。いろんなホテルに泊まっていますが、一番良いかもしれません。

グラン06
エレベータについてさらに満足なのが、8基も稼働している点。私の知る限り、他の大規模ホテルではせいぜい6基。
8基あるおかげで、エレベータの待ち時間はほとんどありませんでした。

グラン07
今回泊まったのは、おそらくレート的に最もスタンダードな客室だと思います。ただ、↑写真でもおわかりかと思いますが、角部屋をアサインしていただきまして、かなり満足しました。満足の様子は後述します。

グラン08
客室に入るとカードキーの挿入口があり、ここにカードキーを挿すと室内の照明が点くようになっています。逆に、抜くと数十秒後に照明が消えます。
ビジネスホテルの類だとこの仕組みのあるホテルは多いのですが、高級ホテルになると、最近オープンしたホテルでも付いていないところが多いです。
玄関脇のスイッチで全照明のオン・オフが出来るのなら、別になくてもいいんですけど、付いてないところに限って、客室から出ようとして玄関脇のスイッチをオフにしても、一部の照明がオフにならず、その照明器具まで行ってスイッチを切らねばならなかったり、急いでいる場合は、「まあいいや」となって、明かりが点いている状態で出かけてしまったりすることが多いので、私はこの仕組みはあったほうが良いと思います。

グラン09
玄関脇のクローゼットは、十分な広さ。セイフティーボックス完備。持ち帰り可のスリッパも。

グラン10
今回の客室は、ほぼ正方形の間取りで、奥行きはないけど幅の広さを感じます。構造上、ベッドも窓に向かって配置されています。

グラン11

グラン12
ベッドは、最近リニューアルされたとホームページに書いてありましたが、特に感動はしませんでした。いたって標準的な寝心地です。

グラン13
チェアも、標準的なものです。

グラン14

グラン15
客室の装備でもっとも目立つのが、液晶テレビ。地上デジタル対応で、地上波は非常に綺麗な画面です。地上デジタルは新しいホテルや液晶テレビを導入しているホテルでも対応せずに「宝の持ち腐れ」状態となっているところが多いんですよねえ。なので、このホテルは偉い。

グラン16

グラン17

グラン18
標準客室でもミニバー完備はありがたいです。非常に良心的な価格設定でした。まあ、このホテルにはコンビニがあるので、そことの兼ね合いで、あまり高い価格設定が出来ない、というのが本当のところでしょう。

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客室からの眺めです。私は19階に泊まったのですが、レインボーブリッジはギリギリ望めました(実際、このホテルでは20階以上のブリッジ側をレインボーブリッジフロアとしているそうです。19階以下だとホテル日航(↑左下)が邪魔をします)。
それにしても、ここに泊まると、失礼ながら、ホテル日航がちっぽけに感じますなあ~。
部屋に置かれていたメリディアンのワールドワイド・ディレクトリをによると、ホテル日航グループってメリディアンと提携してるんですねえ。ということは、こことあちらは関係が無くもない、ということですな。

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右手に目を移すと、天下のフジテレビがど~んとそびえております。

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今回泊まっている部屋で一番気に入ったのが「バスルーム」で、この角部屋は、構造上、バスルームが奥行きがあってとても広く、しかも「窓」があります。ただ、フジテレビや首都高を眺めながらのんびり湯船に浸かれることを夢見たんですけど、残念ながら、浴槽に浸かると窓の位置が高くて下界を眺めるのが難しく、また、お湯を張ると窓がすぐに曇ってしまい、景色は堪能できませんでした。せめて窓にくもり止めを…と思いましたが、それでも、バスルームに窓があるのはいいですねえ。

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洗面台は黒が基調でなかなか高級感がありました。写真左にある巾着にはアメニティーグッズが入っており、巾着ごとお持ち帰り可です。

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トイレはウォシュレット付。浴槽は、それ自体のサイズは標準的なものですが、先述の通り、構造上広いバスルームにあり、窓もあるので、開放感は抜群です。これでジャグジーでも付いていたら言うこと無しなのですが、まあ、スタンダードな客室ですから、多くは望みません。

グラン24

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ホテルのワインイベントでヌーヴォーを飲みまくり、その後客室でもフルボディの赤を1本空け、酔っぱらった私は早々に爆睡。
ふと目が覚めると、ちょうど日の出タイムで、窓からは、ビル群やブリッジが全てピンクに染まった素晴らしい景色が。

朝食は、最上階の「スターロード」で洋食ビュッフェを。
眺めは良いんですけど、朝食の内容は改善の余地ありかな、と。まともに払うと¥2,800くらいするんですが、価格に見合った内容とは思えません。せめて、ジュース類、特にオレンジジュースくらいは「フレッシュ」で提供していただきたいと…。
客層を見ると、ファミリー、カップル、地方からの観光客がメインで、ビジネス客は少数。メリディアンだからか、フランス人と思われる外国人もちらほら。ホテルに泊まり慣れていない人々が多数を占めていて、ここのスタッフは大変だろうな、と思いました。

滞在中、フィットネスクラブを利用しました。なかなか素敵なんですが、このクラブは、アトリウム棟というホテル客室のある棟とは異なる棟にある為、客室から結構遠く、歩きます。また、ジムのエリアがちょっと狭い、というか、絶対的な広さがないところに色んな器具があまり間隔なく置かれているので、窮屈さを感じました。

グラン26
都心にありながら、他の都心のシティホテルのようなビジネス客を意識した機能的な(すなわちあまり面白みのない)造りではなく、かと言って華美さが前面に出ているわけでもなく、非常に落ち着いた雰囲気のホテルでした。
遠出する時間的な余裕はないけど、リフレッシュしたいと思っている方は、週末をこのホテルで過ごすというのは、手かと思います。

また泊まりたいです。

本日のボウリングスコア

2006/11/11 Sat [Edit]

みなさん「ボウリング」はします?
私は1~2ヶ月に1回くらいの頻度でプレーします。

今日は友人と近所の「ラウンドワン」へ。
私のこれまでの実力を述べますと、普通は100~130、不調だと100を大きく下回り、好調だと150~160。最高スコアは190、最低はここ1年くらいですと80くらいです。

いつもラウンドワンでは5ゲームやります。
結果は、
1ゲーム目:111
2ゲーム目: 75
3ゲーム目:145
4ゲーム目: 85
5ゲーム目:176
でした。
いつもこんな感じです。とにかくスコアにムラがありすぎます。

私は、1投目でピンを多数倒せるけど、2投目でスペアをとるのが苦手です。だから、1投目が勝負で、ここでストライク連発できると高スコアとなり、ストライクが取れないと100を切る、という具合です。
今日は2・4ゲーム目でストライク無しでございました(T_T)。
5ゲーム目はなかなかの出来で、ストライク5回、スペア3回、その他も8ピン以上倒して、好スコアとなりました(^^)。

最近は、カーブの習得を目指し色々試していますが、自己流だとなかなかうまくいきませんねえ。
先日テレビでプロボウラーがカーブの簡単な投げ方を伝授してましたが、それは、
「アイロンを立てに握るイメージでボールを持ち、そのまま後ろに下げて、そのままリリースする。手首をひねる必要は無し」
というもの。
試しにやってみたら、曲がった!(^o^)
プロボウラーのような急カーブはしないけれど、軽く曲がりました。
先頭のピンと右端のピンの中間あたりを目がけてリリースすると、先頭ピンを右斜め前からアタックすることができ、ストライクの確率が上がりました。

この投げ方が身につけば、200オーバー狙えるなあ~。

頑張ろ。

キャピトル東急ホテル(スーペリアダブル)

2006/11/07 Tue [Edit]

宿泊時期:2006年11月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆

1963年に国会議事堂の裏手に「東京ヒルトンホテル」としてオープン。1983年に「キャピトル東急ホテル」となりましたが、東急ホテルズのフラッグシップとして、長らく君臨してきたこのホテルも、今月末を以て、クローズします。
このホテルで催されるパーティーに出席することになった私は、せっかくなので、宿泊もすることにしました。

キャピトル01

チェックインをして、鍵を受け取り客室へ。
ここのホテルに泊まるのは初めてですが、荷物は自分で運ぶスタイルなのかな?、と思ってしまうくらい、フロントの人も周囲のスタッフも私の持っている重めの荷物に何のフォローもしてくれませんでした。私がよく行くヒルトン系列各ホテルですと、フロントに近づくやいなや
「お荷物お持ちします」
とスタッフがすっ飛んできます。そういうのに慣れてしまっている私には、ヒルトンと同価格帯のこのホテルがそうでないことに、ちょっと戸惑いました。

フロント脇のエレベーターに乗ると、
キャピトル02

幅が広くてゆったりしたサイズのこのエレベータの隅に、小さなチェアがあるのに気づきます。以降チェックアウトするまで何度もエレベータを利用しましたが、荷物を置いたり座ったりと、このチェアはかなり重宝しました。こういう気配りが出来るホテルなのに…、とチェックイン時の荷物のことを思い出してしまいます。

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エレベータを下りて、通路を歩くと、
「このホテルは天井が妙に低いなあ~」と感じます。このあたりも、このホテルをクローズして立て直すことにした原因の1つかもしれません。

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各客室の扉には、これまでのご愛顧を感謝する意味だと思いますが、和紙製の「Thank you」プレートが付いていました。

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和のテイストがふんだんに盛り込まれ、とてもシックな客室でした。

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ライティングデスクは、書き物をするのにちょうど良いサイズ。LANも装備されています。ちなみに、デスク上にあるものは、このホテルのキーで、丸いところがホルダーです。キャピトル名物と言ってもいいでしょう。

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オットマン付きのソファー。背もたれの角度がややきつく、もう少し倒れている造りだとより快適なんですが、それでも座り心地は良いです。
後方の照明は、足踏みで操作でき、便利です。

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障子と襖がカーテン代わりに使用されています。これは、新宿に移転した「ヒルトン東京」やその後オープンした「ヒルトン東京ベイ」などに受け継がれています。
以前は、ヒルトン東京に泊まった時に「シティーホテルに障子や襖はないでしょ(-_-)」と思ったことがありました。「シティーホテル=洋風であるべし」という勝手な観念があり、和のテイストを嫌っていました。でも、自分がどこかの国に出かけたら、その国のテイストを感じることの出来るホテルに泊まりたいです。日本を訪れる外国人もそう思うのではないかと思います。だから、日本にあるホテルが日本の雰囲気を出す、というのは非常に大事なことだと思い直し、以降、和風を嫌悪する気持ちは無くなりました。

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ベッド周りも和のテイスト。
ベッド自体は標準的な寝心地でしたが、茶色の枕(クッションと言ったほうが正確かな)の弾力が私好みで、とても欲しくなりました。そういう思いもあって、閉館後の客室備品の行方が気になりました。一般に販売するんでしょうかねえ。

キャピトル10


こういうデザインは、外国人に受けると思います。

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テレビはブラウン管。オンディマンドのチャンネルはなく、1日いくらで有料チャンネル見放題、という方式でした。
左側の三面鏡の化粧台が特徴的。右側の出っ張り部分を開けると、ファックスが入ってました。

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ミニバー。ポット、パックのお茶と有料のコーヒー。引き出しの中にはウィスキー等のミニボトル。冷蔵庫には、アルコール・ノンアルコールのドリンクがひととおり入ってました。

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窓からの夜景です。反射してしまい、見づらいかと思いますが、赤坂・TBS方向の景色です。

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こちらは朝撮影。右側にはホテル建物が。

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下には、和食レストランと池があります。池には立派な鯉が多数泳いでました。

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バスルームは標準的なユニット。トイレはウォシュレットです。アメニティー類は、閉館後に価値が出るかもしれませんね。

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これらも将来価値が出そうなので、いただいて帰りました。

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キャピトル東急の名物に宴会場「真珠の間」があります。シャンデリアが真珠で出来ていることからこの名称が付いているのですが、閉館後、シャンデリアはどうするんでしょうか?

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宴会場フロアに「ありがとう-with gratitude」と筆で書かれてました。

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朝は、「サ・ガーデンビュー」でビュッフェスタイルの朝食を撮りました。窓側の席を案内していただきました。池のある日本庭園は、本当に落ち着きます。これが無くなるのは惜しいです。

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このホテルは、正面玄関を出るとすぐ「日枝神社」があります。朝食後に散歩しました。

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ビジネスアワー直前の時間帯ですが、とても静かです。緑が多く、新鮮な気持ちになることが出来ました。


「本当に閉館しちゃっていいの?」
滞在を終えて思ったことです。
このホテルは、残すことに価値があるのではないかと思えてなりません。オープンから43年経過し、建物・施設も老朽化しているでしょうし、広くて豪華で機能的な高級ホテルが続々オープンする中、改修・改装によるグレードの維持には限界があるのかもしれませんが、長く営業してきたからこそ醸し出される歴史や雰囲気があるわけで、それって、高級ホテルにはある意味一番必要なものかもしれません。最近オープンしたホテルでは欲しくても手に入らないもの、だから価値があります。
無くすのは、もったいないです…。

4年後に出来る新たなフラッグシップホテルに、キャピトルのDNAをどれだけ反映できるかに、期待したいと思います。
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Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
 ネットの恩恵を少なからず享受しているお礼として、私の知っていることや体験したことで皆さんに少しでもお役に立ちそうなことがあれば、このブログに積極的にアップして、情報提供しますので、ご活用いただければと思います。
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