Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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ヒルトン成田(デラックスプラス)

2006/12/23 Sat [Edit]

宿泊時期:2006年12月
満足度: ☆☆☆☆☆☆

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金曜夜、ホテルに泊まりたくなって、首都高・東関道を吹っ飛ばして、定宿であるヒルトン成田に行きました。

到着は21時過ぎ。最もベーシックなヒルトンルームを予約しましたが、HHONORS GOLD VIP特典で、3ランク上、先日泊まった時と同じデラックスプラスルームにアップグレードしていただきました<(_ _)>。

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ツインの部屋です。ベッドが2台ある部屋に1人で泊まるのは寂しい気もしますが、まあいいでしょう。ツインだろうがダブルだろうが、デラックスプラスのベッドは相変わらず寝心地抜群です。

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今回は、夕食をルームサービスで済ませました。このホテルではいつもレストランを使うので、ルームサービスは初めてでしたが、悲しいことを2点ほど経験しました。
1:電話に出ない…
ルームサービスメニューから食べたいものと飲みたいものを選び、ルームサービスに電話すると、いつまで経っても出てくれない。呼び出し音が20回くらい鳴ったところで、一旦切りました。
時刻は21:40。ルームサービスのメニューには24時まで受付と書いてある。
少し時間をおいてかけ直したら出ましたが、忙しくても客からの電話はすぐ出ないと…。
2:あるのに「ありません」…
客室にシャンパン「ヴーヴ・クリコ」がルームサービスでもオーダーできると案内されてた(グラス/ハーフ/フル)ので、グラスを頼んだら、
「本日はグラスのご提供は終了しました。ハーフボトルかフルボトルでのご提供となりますが…」と。
全く想定していなかった回答だったので、ちょっとア然としてしまいました。
ボトルが完売なら新たに栓を開けられないからグラス売りできないのは理解できるけど、ボトルあるのになんで開けてグラス売りしないのよ(-_-)。
シャンパンをはじめとするスパークリングワインは、開栓すればどんどん気が抜けていくのでグラス売りは簡単ではないですが、気が抜けないようにする器具があり、それを使えば、ちゃんとキープできるんです。
それに、私がルームサービスをオーダーしたのは21時台で、まだ2時間以上もルームサービスの営業時間があるんだから、グラスシャンパン注文する客なんて、私以外にもいるでしょ。グラス売りなんて2~3杯で元が取れるし、こんな時間帯に注文断ってたら、売上に伸びないと思うんだけど…。
仕方ないので、赤と白のグラスワインを1杯ずつ、あと、揚げ餃子とナシゴレンを頼みました。
ナシゴレンについては、私はこの世で一番嫌いな食べ物が「パクチー」なので、
「絶対にパクチーを乗せたり混ぜたりしないでよ(T_T)」と念押ししてのオーダー。
私にパクチーを食べさせれば、どんなにテンションが高くても、途端にブルーになります。

40分ほどで部屋に届き、遅いディナー。
揚げ餃子は普通より大きめで、しかも6個は想定外の数。逆にナシゴレンの量が少なめだったので、残さず食べられましたが。
美味しかったけど、ルームサービスはやはり味気なく、頑張ってもっと早く着いて「梅園」に行けば良かったと後悔しました。

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翌朝、1Fのブッフェレストラン「テラス」で朝食を。
テラスは今月リニューアルオープンしました。

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エントランス左手にネットカフェが新設されていました。

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以前と料理・ドリンクの位置が変わっていました。以前はほぼ1箇所に集中していましたが、リニューアル後は分散していました。エントランスを入って直進し、突き当たり左手にドリンクエリアが。

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その反対、突き当たりの右手にパン類のエリア。

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パンエリアを過ぎて進むと、右手にごはん・みそ汁エリア。

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その奥、突き当たりが料理エリアで、右側に一品料理が並び(料理容器がフタ付きになったので、わかりづらくなりました)、向かいのキッチンでいつもの外国人女性スタッフが卵料理をリクエストで作ってくれます。

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左側には前菜やデザート類が並びます。

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料理のラインナップは以前とほとんど変わっていませんが、食器類が新しくなり、店内の雰囲気も変わりましたので、新鮮な気分で食事をしました。

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窓際の席は開放感があり、居心地がよいです。

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チェックアウト前に、地階のヘルスクラブを利用しました。
ここのプールは25mx4レーンあり、しっかり泳げる数少ないホテルプールとして大変重宝しており、滞在時はほぼ必ず泳ぎますが、今回は風呂だけ利用しました。
いろんなホテルに何百回も泊まっていますが、洗い場のないバスルームは何度使っても使いづらいですねえ。どうも風呂に入った気がしません。
このホテルのスポーツクラブには「大」とまではいきませんが、まともな浴場があるので、ここに泊まる時は、客室の風呂はあまり利用せず、もっぱら浴場を利用します。

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ロッカールームは広くてロッカーの数も多いです。
でも、私は100%ッカールーム一番手前のエリアにあるロッカーを割り当てられます。
HHONORS上級会員特典で私は無料で利用できるのですが、どうやら「タダ客」は手前のロッカーを割り振られるようです。
全てのロッカーが同じ造りだし、一番手前だとお客さんが頻繁に出入りして落ち着かないし、奥にもたくさんロッカーがあるんだから、べつにどこだっていいと思うんだけどねえ。今度、
「奥のロッカーにして下さい」
と言ってみようと思います。

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こちらは浴場の更衣室。浴場内も撮ろうかと思いましたが、先客がいたので遠慮しました。清潔で広くて快適です。

昼前にチェックアウト。

今度は土曜日に泊まりに来ようっと。
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本日のボウリングスコア

2006/12/23 Sat [Edit]

予告通り今週末もボウリングに行ってきました。
いつもの「ラウンドワン」です。

「マイボール」初体験でございます。
中指と薬指はやはり第1関節までしか入らないようになっていまして、なので、備え付けのボールよりも持ち上げづらいです。


今回は6ゲームがんばり、結果は、
1ゲーム目:140
2ゲーム目:122
3ゲーム目:127
4ゲーム目: 77
5ゲーム目:103
6ゲーム目:127
でした。

マイボールに全く慣れていない1ゲーム目でいきなり140が出た(これまでは1ゲームは大抵110前後)ので、
「なかなかいい感じだねえ~(^o^)」と調子こきはじめたら、以降は低空飛行で、4ゲーム目はひどい有様(T_T)。

5ゲームの終盤にようやくコツがわかってきて、6ゲーム目は安定した投球ができるようになるも、握力弱まりスピードが出ず、もはや破壊力はありませんでした。

マイボール持つとしばらくはスコアが低迷するらしいので、あまり気にせず頑張りたいと思います。

最低でも150は獲れるようになりたいです。

本日のボウリングスコア

2006/12/17 Sun [Edit]

またボウリングに行ってきました。
今回も8歳の姪と。いつもの「ラウンドワン」です。

最近ラウンドワンでは、最大5ゲームできる「投げ放題」でプレーするのですが、今日は姪が3ゲームで飽きてしまい、でも5ゲームできるからもったいないと思い、姪がやるはずの2ゲームも私がやってしまいまして、つまり7ゲームやってしまいました。

結果は、
1ゲーム目:114
2ゲーム目:134
3ゲーム目:124
4・5ゲーム目(同時)
     :144
     :128
6・7ゲーム目(同時)
     :125
     : 91
でした。

私の場合は、1回5ゲームが限度ですねえ。
それ以上やると、握力・腕力が明らかにダウン。コントロールが乱れ、ボール速度も2km/hくらい落ちて破壊力も弱まります。

腕パンパン(>_<)。

スペア率20%、ストライク率24%でした。

ところで、ゲーム後「マイボール」を買ってしまいました(^^)。
ケース代込みで¥2,980という安さだったので。
来週早速プレーしてみたいと思います。

マイボールって、ボウリング場備え付けのボールと持ち方が違うんですねえ。中指・薬指の穴は第1関節までしか入らないんですね。
この方がフックボウルを投げやすいんだそうですが、マイボールに慣れるまでは、スコアダウンしそうです。

「硫黄島からの手紙」

2006/12/16 Sat [Edit]

観た日: 2006.Dec.09.Sat.
観た場所:シネリーブル千葉ニュータウン

観ての感想:
 戦争でいつも犠牲になるのは末端にいる人々。
 戦争の愚かさを心の底から痛感しました。
 生還者の多くがこの島での事を一切口にしなかった。当然ですよ。
 壮絶なことが次々に起きているのに、時間は淡々と流れてゆくのが、なんか、すごく恐ろしく、悲しく、寂しかった。

 イーストウッドは、凄い監督です。


評価:A~A+

*評価について:最高A>B>C>D>Fひどい(さらに+-をつけることがあります)
 [A+][A][A-]の映画は映画館で観ることをおすすめします。
 独断と偏見・好みが思いっきり反映された評価ですので、評価は参考程度に留めて下さい。

こんなナンバーの車が

2006/12/15 Fri [Edit]

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米国大使館近くを車で走っていたら、見慣れないナンバーの車が前にいたので、パチリ。
「US ARMY」ですから、米軍基地周辺エリアではよく見かけるナンバーの種類かもしれませんが、私ははじめて見ました。

アルファベットと数字の羅列ではありますが、日本のナンバーより、なんかかっちょ良く見えてしまいます…。

堂島ホテル(コーナーダブル)

2006/12/12 Tue [Edit]

宿泊時期:2006年12月
満足度: ☆☆☆☆

まず述べておきますが、↑の満足度は、☆×10個が最高です。
過去の私の宿泊記を見ればおわかりになると思いますが、普通に滞在できれば、☆×7個はつけます。
ですので、☆×4個というのは、残念ながら高い評価ではありません。

紅葉のピークに京都に行きました。しかし、京都市内のホテルがことごとく満室だったので、京都にアクセスしやすい大阪で宿泊することにしました。

このホテルは、今夏改装して、デザインにこだわったホテルになったそうで、ハード的に良さそうに思ったのと、主に飲食店を展開する会社が経営しているとのことで、そういう会社がホテルをやると、どんな感じなのかなと思い、泊まることにしました。

楽天トラベルで予約。予約時にコメントする欄がなかったので、予約後、メールで「宿泊日着で荷物を送る(身軽な状態で京都観光したかったので)」と「可能な限り高層階をアサインして下さい(高層階好きなもので)」、以上2点をリクエストしました。
すぐにホテルから「重々承知しました」との丁寧な回答をいただきました。レスポンスの速さに、きっとホスピタリティの高いホテルだろうと期待しました。

夕刻、出町柳から京阪線で淀屋橋まで移動し、日銀大阪支店や全日空ホテルの脇を歩き、10分弱で堂島ホテル到着しました。

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外観は美しくライトアップされていました。第1印象はなかなかです。

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早速、ホテルに入ろうとすると、疑問が。
上に「DOJIMA HOTEL」と大きく刻印された建物中央の出入口が当然ホテルの玄関かと思って入ろうとすると、そこはレストランのエントランス。

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ホテルの入口はどこだよ~と左右を見渡すと、建物の左端に小さく「DOJIMA HOTEL」と書かれたエントランスを発見(↑写真)。
「宿泊客がなんで建物の端から入らなければならないんだ? ここでは宿泊客のプライオリティが1番じゃなさそうな気がする」と思いました。

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そのエントランスを入ると、両側の壁にたくさんの洋書がディスプレイされていました。地下に直営の洋書専門店があるそうです。素敵なインテリアですが、何も案内がないので、この先にホテルのフロントがあるのか、不安になります。

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この空間は、落ち着いた私の好むデザインです。
ベルなどのスタッフが一切いないので、とりあえず奥に進みます。
突き当たり左側に使用されていないカウンターがありました。本来ならスタッフがいて到着客を案内するつもりで設計・建設したでしょうが、人員は配置していないようです。突き当たり右奥にエレベータがあり、その右手にレストラン。廊下を折り返す形でエスカレーター。
どうやら1階にフロントはなさそうです。1階にはホテルのスタッフは一切おらず、フロントがどこにあるかの案内表示もなし。まあ、エスカレーターを上がればフロントはあるんでしょう、ということで、2階に上がりました。

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2階には革張りの椅子が配置されたスペースが(エスカレーターで上がると↑写真奥右手に出てくる)。繰り返しになりますが、インテリアは悪くないです。

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進んでいくと右奥の隠れた位置にフロントを発見。
場所わかりづらいよ(-_-)。

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洒落たデザインのフロント。
チェックインはスムーズ。部屋は最上階をアサインしてくれて、送った荷物も客室に入れてくれたとのこと。
フロント周りにもベルはいません。このホテルでは、基本的に部屋まで荷物運んでくれたり案内してくれたりすることは無いのでしょう。フロントもエレベータの場所を教えてくれただけでした。

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エレベータは4基。しかし、客室のある階に行くのは2基だけ(残り2基は中層の宴会フロア止まり)。
以後、チェックアウトまで、なかなか来ないエレベータに何度もイライラしました。

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このホテルで何階に何があるのかわかる唯一の案内は、このエレベータ押ボタンに併記されたものだけでした(-_-)。
格好いいデザインだけど、見づらい。

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エレベータを降りると、素敵なソファーが2脚。
エレベータホールの脇には、全身映る大きな鏡。

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客室の扉は、カードキーではなく普通の鍵で開けます。

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今回泊まったのは「コーナーダブル」というカテゴリーの部屋で、各階のエレベータフロアの脇に1室、他の客室とは独立して存在しています。
扉を開けると、正面がバスルーム。左手にベッドルームがあります。

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部屋の広さは26㎡と聞いてましたが、数値よりも狭い、という印象です。
ベッドは標準的なサイズのダブルベッド。シティホテルでは、ダブルでも実質クイーンサイズというところが多いので、やや物足りないサイズ。

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ベッドの右側にあるバスルームはガラス張り。しかも、目隠しのためのカーテンは、バス側ではなく、なんとベッド側についています。
すなわち、入浴の様子は、同泊者が見ようと思えば簡単に見ることが出来るのです。
アイデアとしては面白くなくもないですが、冷静に考えれば、カーテンはバス側につけるべきでしょう。ラブホテルじゃないんですから。
全室こうなのかどうかはわかりませんが、これから泊まる予定の方、ご注意下さい。

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ベッドの反対側に、液晶テレビとライティングデスク。シックでなかなか良いと思います。
テレビはシャープ製で、地デジ見られます。
中央にアマダナのCDデッキ。
LANのジャックもありますが、ケーブルが見あたらず、ひととおり引き出しを開けてみましたが、見つからなかったので、フロントに電話して
「LANケーブルは装備していないんですか?」と聞くと、
「デスクの一番左の引き出しに入ってますが」との回答。よく見てみると、引き出しの奥の方に確かにありました(引き出し、奥行きありすぎ)が、この引き出しに入っているという案内がどこかにあれば、サッと開けて入っていなければ奥のほうまでちゃんと覗いて、それでも見つからなければフロントに電話するのに。
なんか、客に一手間とらせるホテルだなあ…。

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そして、大きな疑問が。
普通、ホテルに泊まると、客室のデスクまわりに必ずそのホテルのご案内冊子があります。レストランやフィットネスクラブなど、そのホテルが提供している物事をひととおりご案内し、宿泊客に利用してもらおうとするのが普通です。また、ルームサービスを提供しているホテルなら、当然のことながらルームサービスメニューが置いてありますし、親切なホテルですと、空調や照明の使い方など、初めて泊まる客にはわかりづらいことが解説されていたりします。
しかし、この客室にあるご案内は、先のアマダナのCDデッキの使い方と、確かテレビかなんかの使い方だったかな(すみません、思い出せません<(_ _)>)、以上2点のみ。あとは宿泊約款がダラダラ何ページにも渡って書かれていました。
ベッド脇の電話を見ると、ルームサービスのボタンがあるので、サービスはしていると思いますが、メニューがないので、何が注文できるのかさっぱりわかりません(-_-)。
パンフレット類のあまりの無さに、私の前に宿泊した人が記念に一切持ち帰ってしまって、ハウスキーパーが補充せずに私が泊まってしまったのかなと思うほど。

一旦、この話は脇に置いておきます。

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テレビの左側に↑写真のように、中身のわからない収納扉が5枚。

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一番左を開けると、バスローブやセイフティーボックスなどがあるクローゼット。容量は1人なら問題ないけど、2人だと少ないと思います。

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次の2枚を開けると、上にTシャツ、下にスリッパとズボンプレッサーが。こっちの容量は余裕がありすぎるので、左のクローゼットとチェンジすればいいのに…。

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残りの2枚を開けると、ミニバーが。
ポットが保温状態でスタンバイされています。それは別に良いんですけど、ポットの熱がこのスペース内にこもって、非常に暑いのと、このポットはデザインは良いけどお湯の出方が強すぎて、まわりにかなり飛び散ります。

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左下の冷蔵庫を開けると、こ洒落たドリンクが入っていますが、ポット脇に立派なワイングラスが装備されているので、ワインあるのかなと思いきや、冷蔵庫には2種類のスパークリングワインのみ。
だったらフルートグラスを置けばいいのに。

冷蔵庫の右側には引き出しがあり、ミニバーの利用伝票が入っているのかなと思って開けてみると、伝票はなく、ミニバーのメニュー(価格表示なし)と鉛筆1本。

で、話を戻しますが、レストランの案内やルームサービスのメニューがなく、私はホテル内レストランかルームサービスでディナーを楽しもうと思っているのに、検討材料が室内に全くなく、さらにミニバー利用伝票すら部屋にないので、どうなっているのかと思い、フロントに電話しました(LANケーブルのこともこの時点で聞いてます)。

「こちらのホテルはミニバーを使ったら何か伝票に書かなくていいの? 伝票が部屋にないけど」
「申し訳ございません。後ほどお持ちします」
「それから、夕食をホテル内のレストランかルームサービスで摂ろうと思っているんだけど、部屋にルームサービスのメニューはないし、レストランの案内もない。ルームサービスのメニューと、レストランについてはパンフレットとかどんなものを飲食できるのか判断できるものはないんですか?」と聞くと、
「ルームサービスは内容が頻繁に変わりますので、特にメニューをご用意しておりません。レストランにつきましても、特にパンフレットはございません。ご予算やご希望をお伝えいただければ、レストランに問い合わせますが…」
「予算は、例えば5千円でも1万円でもそれ以上でもいいんです。ご希望といわれても、私は特定の料理を食べる為にこのホテルに泊まっているわけではないので、別に和食でも洋食でも中華でもいいの。ただ、レストランがいくつかあるようだから、「今夜はこのレストランにしてみよう」となるよう、なんか判断材料をくださいよ。それを見ていずれかのレストランに行くのかルームサービスにするのか決めたいので」
「承知しました。しばらくお時間をいただけませんか」
「はい」

このホテルには、和洋中のレストラン各1件と、シガーバーがあることは旅行前にホームページで見たので知っていますが、ホームページにもどういう料理を幾らで食べられるのか、全く載っていませんでした(クリスマスディナーコースは載っていたかな)。
もちろん、各レストランに直接降りていって、店の前にあるメニューディスプレイを見れば判断できますが、このホテル、中華はB1、洋食は1F、和食は7Fにあり、ひととおりまわっていたら疲れるだけ。

客室に簡単なパンフレットを用意しさえすれば、あとは客が勝手に選ぶんですし、ルームサービスやっているのにメニューを置いてないなんて、本当に理解に苦しみます。
言えば何でも作ってくれるということなのか?

30分くらい待ったでしょうか。フロントの方が部屋に来てくれました。
でも、ミニバーの伝票は持ってこず、
「チェックアウト時にご申告いただいても大丈夫ですので…」と。
私、結構ミニバーを使うんです。
消費数が1~2品ならチェックアウト時に覚えてますが、4品5品消費することもあるんです。数が多いと、いちいち覚えてられないですし、申告し忘れてしまうものも出てくるかもしれません。
消費した分はきちんと代金を払いたいので、申告し忘れることのないように伝票を請求したのに…。
もういいよ。チェックアウト時に申告し忘れても知らんから(>_<)。

フロントの人は、ルームサービスメニューと1階洋食レストランのメニューをコピーしたものを持ってきました。和食と中華のは無し。

せっかく持ってきてくれたので、
「検討します」と言って受け取りましたが、ルームサービスメニューは7階和食のもので、半分が酒のリストでもう半分の上部にのみ食事のリスト。食事といってもおむすびとかお茶漬けとか。
つまり、ルームサービスには夜食しかない、ということなのか?
う~ん、わからん。

洋食レストランのメニューは、何を幾らで提供しているのかは確かにわかったけど、そうじゃないんだよなあ…(T_T)。

結局、1階の洋食「THE DINER」に行きました。

予約なし(内線番号不明で客室から予約できなかった)で降りていき、店内へ。この店はエレベータフロア側と通り側に入口があり、私は前者の入口から進むも、店の中央まで進まないと店員は気づかない(構造にも問題があるので店員のみの責任ではないと思うが)。
1人だと告げると、入口脇の席と左奥の壁沿いの席を示されました。入口脇より奥のほうが落ち着けるだろうと思い、奥を選ぶ。

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とりあえずビールを頼みました。↑の銘柄。ビールは詳しくないですが、サンフランシスコ産だそうです。なかなか旨かったです。

食事のメニューを見ながら、メニューを持ってきてくれた店員に、
「ひとりだと数はどのくらい頼めばいいのかな? 一品の量は多い?」と聞くと、
「量は多いです」と。
「じゃあ、ひとりではメインだけで十分ですか?」
「そうですね」

そう言われたので、無難なところでハンバーグをオーダー。それにパンをつけました。

先に頼んだビールは、のどが渇いていたこともあり、早々に飲みきりました。
私、フルサービスの飲食店では、飲み物が空になっても、自分から追加オーダーは言い出しません。店員が
「お代わりいかがですか?」とか
「何かお飲み物お持ちしましょうか?」とか言ってこない限り、オーダーしません。
ドリンク飲みたきゃ自分から頼めばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、私は前職が飲食業(サービス)でして、
「飲み物が無くなりそうになったら、すかさず追加のお伺いをする」というのを基本中の基本としていたので、どういうタイミングで店員がドリンク追加オーダーを聞いてくるかを、店員の良し悪し・店の良し悪しの重要な判断材料にしています。

で、このお店は?と言いますと、一度も聞きに来ませんでした。
パンを持ってきた時も、料理を持ってきた時も、料理を下げに来た時も。しかもこの席は、バックヤード入口の前で、頻繁に店員が行き来しました。にもかかわらず、誰1人として、追加オーダーをとりに来ませんでした。

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頼んだハンバーグ。
これにパンが付きますが、男性には物足りない量です。店員のアドバイスを無視して、もう1品頼めば良かった。

すごく居心地が悪かったので、早々に部屋に戻りました。

この店は、
「客がコンタクトするまでは店員は客に近づかない」
というのが方針なんだろうか?
できるだけ客の邪魔をしたくないのであえて店員から接触しない、というのは方針としてはありだと思いますが、でもそれはレストランとしてはノーマルでないので、そういう方針をとるならば、店の入り口やテーブル上でその旨をご案内する必要があると思います。
もしそういう方針をとってないとしたら、この店のサービスは落第です。

久しぶりに、楽しくないディナーでした。


悶々とした気持ちをスッキリさせようと、風呂に入ることにしました。

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バスルーム内はどうなっているかと言いますと、デザインの良いものをセレクトしていますので、格好は良いんです。
洗面台は、使い勝手に特に不満はありませんでした。

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アメニティやタオル類は洗面台とトイレの間のスペースにある可動式のワゴンに収納されていました。

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今回の滞在で一番気に入ったのは、トイレです。
最新式、しかもグレードの高いものと思われ、消臭機能が装備されているし、用足しが終わると自動的に水洗開始、しかも航空機のトイレのようにバキュームが強力。
うちにも欲しいと思いました。

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バスは、格好は良いんですけど、問題点が2点。
1点は、お湯の出が非常に悪く、なかなか浴槽に貯まらないこと。シティホテル(これまでのことで、ここがシティホテルの範疇に入っていいものかどうか、かなり疑わしいが、一応入れておきます)でこんなにお湯の出が悪いホテルは初めてです。私がよく泊まるヒルトン系ホテル(東京や成田)のお湯の出方を100とすると、ここは30くらいの感じで、多くのビジネスホテルと比較しても相当劣るのではないかと思います。
シティホテルのカテゴリーでは、「何分で浴槽にお湯が貯まるか」も重要なファクターです。客がお風呂に入りたいと思ってお湯を出して浴槽に貯まるまでの時間が短ければ短いほど優れたホテルとされます。なので、この点でこのホテルは完全に落第です。
客室を改装する前に、まず、給湯システムを改造すべきでした。
もう1点は、シャワーのフックの位置。
普通、シャワーは高低2箇所にフックがついていますよね。で、立ってシャワーを浴びる時は高い方のフックに掛けるわけですが、高い方のフックの位置が問題。
低すぎるのです。
身長177㎝の私の場合、高いほうのフックに掛けて使用すると、お湯が胸元にかかるんです。なので、胸元より高い位置、例えば頭をシャンプーしてお湯で流そうとすると、腰をかなり屈まないと頭にお湯がかからず、非常に苦労します。
おそらく、大半の男性と、女性でもかなり多くの方が、この位置では納得いかないのではないかと思います。
フックは改装時に任意の高さに設定できたはずです。どの位置にしたらお客様が快適に使用することが出来るか、ちゃんと検証していれば、こんな変な位置にフックを取り付けることは無いと思います。

イライラを解消したかったのに、余計イライラする入浴タイムでした。

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素敵なインテリアのホテルで、本来なら快適に過ごせるはずなのに、時間が経つに連れてストレスが溜まっていきます。

このホテルのホスピタリティに大きな疑問を感じながら、京都を歩き回った疲れもあり、早々に寝てしまいました。


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朝、日の出の頃起床しました。
窓のカーテンを開けると、まだ静かな大阪の街が広がっていました。

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このホテルは、宿泊料金に朝食代が含まれており、チェックイン時に朝食券をもらえます。昨夜利用した1Fレストランでの洋食か、7階の日本料理店での朝食を選択できますが、昨夜のこともあり、1Fは絶対にイヤだった私は、7Fにしました。

7Fの「花鳥」は、日本料理と鉄板焼の店です。

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落ち着いた雰囲気のお店です。7Fなのに庭があります。
カウンター席があります。私1人なんだし、昨夜、フロントの人はなんでこの店を案内しなかったのか、理解に苦しみました。
しかも、帰るとき、レジ脇を通ったら、この店のパンフレットがちゃんとありました。検討材料がちゃんとあるのに、頼んでも持ってこないとは…(-_-)。

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焼き魚と湯豆腐がメインの朝食。ご飯は小さなおひつでサーブされ、おかわりできます。
美味しくいただきました。


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この日も引きつづき京都観光をするので、8時前にはチェックアウトしました。

さすがにチェックアウトはスムーズに終わるだろうと思いつつ、フロントに降りてゆくと、なんと、フロントが無人でした(>_<)。
民宿かなんかならともかく、真っ当(もはやそうは思えないが)なホテルで、フロントが無人なんて、初めての経験です。
ハッキリ言って、あきれました。

フロントスタッフが出てくるまで10分は待ったと思います。
このブログのはじめのほうに、フロントカウンターの写真を載せましたが、無人だったから撮れたんですよ。人がいたら撮りません。

精算時、ミニバー利用の有無を聞かれました。聞かれなければ、確実に申告し忘れてたと思います。
やはり伝票あったほうがいいよ。


そんなわけで、不満だらけの滞在でした。

総合で☆☆☆☆ですが、その内訳は、

インテリア等のデザイン ☆☆☆☆☆☆☆☆
設備等のハード面    ☆☆☆☆☆☆
サービス等のソフト面  ☆☆☆☆

です。シティホテルにおいてインテリアやハードの善し悪しはもちろん重要なことです。が、
如何にお客様に不便を強いらないようにするか、
如何にお客様にストレスを与えないようにするか、
如何にお客様に快適に過ごして頂くか、
を、常に考え、実践することのほうが、はるかに大切なことなのではないでしょうか?
ホテル運営で最も大事なことが、このホテルでは著しく欠けているように思えます。
ソフトがダメなら、他が良くてもダメです。だから、総合が☆☆☆☆です。

ここの経営者や運営の責任者は、ホテルに泊まったことがあるのだろうか?と、失礼ながら疑ってしまいます。
あちこちのホテルに泊まっていれば、ホテルで最も大事なのは、デザインではなくホスピタリティであると、わかるはずなのに…。

せっかく綺麗なホテルに生まれ変わっても、今回私が経験したことを他のお客様も経験しているとしたら、このホテルの発展はないと思います。

しばらく間をおいて、再度泊まろうかとは思います。時が経てばソフト面が改善されるのかどうか知りたいので。

それでダメだったら、二度と泊まりません。

秋の京都2006②~グランヴィア京都の朝食~

2006/12/04 Mon [Edit]

京都駅に早朝に到着したので、朝食を摂ってから、観光に出かけたいと思います。
早朝から営業している飲食店は多くありませんが、ホテル内のレストランなら6:30から営業しているところがあります。出発前に下調べをしまして、いくつか候補を挙げておきました。最終的には現地に着いたら決めようと思っていましたが、京都駅に着いて、とにかく暖をとりたかった寒がりの私は、京都駅烏丸口側ターミナル内の「ホテルグランヴィア京都」に直行しました。

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2階のフロント奥に「ル・タン(Le Temps)」というカフェレストランがあります。ここの朝食バイキング(¥2,520)をいただきました。

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広々としていて、なかなかいい感じ。木がふんだんに使われていて、暖かみのある店内です。

料理は、和洋どちらも揃っています。また飲茶もあります。品数は標準的ですが、京野菜を使った惣菜やジュースなど、ご当地色があり、楽しいラインナップです。

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ホテルの朝食において、私は
「オレンジジュースがフレッシュかどうか」をチェックしたりしますが、ここのは、
「フレッシュと濃縮還元をブレンドしたような感じ」でした。本当のところは聞いてないのでわかりませんが、フレッシュと判断するには違和感があるけど、濃縮還元ならかなりレベルが高い、という感じでした。
何度もおかわりしちゃった(^^)。
また、他のホテルのバイキングとの比較の意味で、ウインナー、ベーコン、スクランブルエッグを必ず食べます。
ですから、どこのホテルに泊まっても、1皿目は写真のような内容になります。
で、ここのレベルはけっこう高いです。ウインナーは他より良いものを使っていますし、ベーコンもスクランブルエッグも美味しい。¥2,520はお買い得だと思いました。

朝からお腹いっぱい。
今日1日、精力的に観光できそうです。

秋の京都2006①~ドリーム京都号~

2006/12/04 Mon [Edit]

金曜日、仕事を終えて、スポーツクラブでせっせと脂肪を燃やし、お風呂でさっぱりすると、普段なら帰宅するのですが、今夜は帰らず、旅に出ます。

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テクテク歩いて東京駅八重洲口へ。ここから、京都に向かいます。

東京から京都に行くには、新幹線が一番便利なので、いつもは新幹線を使うのですが、今回は夜行バスにしてみました。夜行バスなら、京都に早朝に到着することが出来、帰りも夜遅い出発なので、京都滞在時間を長くすることが出来ます。また、夜行バスの居住性はかなり向上しているようでちゃんと寝られそうですし、何より、新幹線の片道運賃程度で往復できてしまうという安さは魅力です。

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21:45、東京駅八重洲口のハイウェイバスターミナルに到着。これから乗る「ドリーム京都81号」は、22:10発です。京都には翌朝6:06に着くそうです。

東京駅発のハイウェイバスは、八重洲南口前にあるターミナルから出発します。
20時から23時にかけての時間帯は、夜行便の出発のピークで、ほぼ10分おきに1~2便が各地に向けて出発します。
金曜日の夜は、特に混雑するようで、私の予想以上に人がいっぱいいました。バス使う人って、たくさんいるんだねえ~。
主要路線はほぼ満席。行き先によっては2台体制をとっています。そういう手もあるのね。

駅構内のおむすび屋さんで、夜食とお茶を調達。車内で食べたいと思います。

各地へのバスが、それはもう見事に定刻で出発する中、私の乗る「ドリーム京都81号」の出発時刻も近づいてきました。どうやら2台体制のようです。私のチケットをよく見ると「1号車」と書いてありました。
さて、そろそろ乗るバスが来るな、と思ったところでアナウンス。
「ドリーム京都81号の1号車は、只今車両整備をおこなっている為、入線が遅れます」
出発10分前。2号車は予定通りに入線し、2号車のチケットを持つみなさんは順調に乗車。
私を含む1号車のみなさんは、寒空の中、入線のアナウンスを待ちます。
ところが、
「ドリーム京都81号の1号車は、代替車両で運行します。このため、出発が30分から40分遅れる見込みでございます」と、心身冷え込む悲しいアナウンスが。

なんでうちらの車両だけ…(T_T)。

仕方がないので、歩道脇に腰掛け、車内で食べようと思っていたおむすびとお茶を取り出し、何の風情もなく、むしゃむしゃ(-_-)。

22:40。ようやくバスが到着。
寒いから早く乗りたい。

dream03
今回乗るバスは、2階建てです。客席の大半が2階にあります。私の席も2階。1階には運転席と客席少々とトイレがあります(写真は先に行ってしまった2号車です)。

係員にチケットを見せて、遅れのお詫びとして提供されたお茶を手に車に乗り込み、早速2階へ。

まず思ったのが「天井の低さ」。私は身長177cmですが、相当屈まないと前に進めません。これが結構つらい。
あと「網棚の収納力がない」。具体的に言うと、収納スペースの高さが低くて、大型の荷物でなくても収納できない場合が多々あります。私は至って普通の大きさのデイバックを持ち込みましたが、これが収納できず、座席の脇に置くしかありませんでした。他の乗客も同様のようで、収納したい荷物はあるけど入らないから床に置く。だから、満席なのに網棚はガラガラ、という本末転倒状態でした。

座席は横3列。シートピッチは、普通の観光バスより10~15㎝くらい広いかなという印象です。
シート自体の幅は標準的なサイズ。ただ、フットレストとレッグレストが付いており、また、かなり深くリクライニングします。

2階席につき、前方は本来ならば窓があって前方の視界を楽しめるのですが、夜行バスは、全ての窓がはじめからカーテンで塞がれています。
走行中、外から色んな光が入ってきて、結構明るいんですよねえ。睡眠を妨げかねないので、カーテンで塞がれるのはわかるんですけど、全ての窓が塞がれると、かなり圧迫感があります。私は乗り物では車窓を楽しみたい人なので、残念。

22:50。定刻より40分遅れて出発しました。
ドライバーからひととおりアナウンスがあったあと、すぐに消灯。
バスは霞ヶ関から首都高に入り、東名・名神経由で京都に向かいます。
1時間強で、東名の足柄サービスエリアに到着。20分休憩。休憩はこの1回のみで、これ以外に、ドライバー交代の為、何度かSA・PAで停まりますが、乗客は降りられません。

車内の様子は、満席で他の乗客に迷惑をかけたくなかったので、ほとんど撮っていません。

dream04
唯一撮ったのがこの写真で、サービスエリア休憩時、私より前に座っていた乗客の大半が外に出たのを見計らって撮りました。

シートですが、乗車前、私は勝手に旅客機のビジネスクラスに近い乗り心地を想像していたのですが、実際利用してみると、普通の観光バスのシートよりははるかにマシですが、私には今ひとつの座り心地でした。
その要因として、せっかく付いているフットレストやレッグレストを使おうとしても、体にフィットしない、ことが挙げられます。シートが人間工学に基づいた設計ではないようで、普通に座ってリクライニングすると、私の身長では、どちらかの機能を犠牲にしないと足の置き場に困ります。
消灯後しばらくの間、どういう体勢で寝たら良いか試行錯誤する必要があり、結構大変でした。結局、フットレストをあきらめ、レッグレストを最大限に上げ、リクライニングを目一杯倒して、横を向いて膝を曲げると、何とかしっかり眠れそうな体勢になりました。ちょっとつらかったですが、けっこう寝られました。
ただ、車の揺れでどうしても何度か目が覚めてしまい、熟睡は出来ませんでしたね。

dream06
40分遅れで出発したこのバス、京都駅烏丸口には定刻より10分遅れで到着しました(写真ブレてしまいました)。
まだ夜明け前。
寒いです(>_<)。

dream05
こちらが1号車(こちらもブレてしまった)。お世話になりました<(_ _)>。帰りもよろしく。

所要8時間弱。
夜行バスに乗るのは、大学時代にスキーしに行くのに乗った以来だから、10年ぶりくらいです。でも、この10年、狭いエコノミークラスで何度もアメリカ本土に飛んでましたから、あのエコノミーの狭さに比べたら、ドリーム号の8時間は快適でございました。

ただ、願わくば、割高になってもいいから、もう20㎝シートピッチを拡大して欲しいです。さすれば、足が思いっきり伸ばせるので、より快適になるでしょう。

朝食をとってから、久しぶりの京都を楽しみたいと思います。

京都行ってきました

2006/12/04 Mon [Edit]

この週末、京都を旅してきました。

往復夜行バスを利用し、今朝6:30に東京に戻ってきました。
職場のそばのスポーツクラブで風呂だけ入ってから、出勤。

疲れ、思いっきり残ってます(T_T)。

旅の様子は、これから時間を見つけて、少しずつアップしていきたいと思いますので、時々覗いてみて下さい。
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Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
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