Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007アメリカ旅行計画④~ホテル選定

2007/01/28 Sun [Edit]

日程・行程がおおむね定まりましたので、泊まるホテルの決定・予約をすることにしました。

過去に私が実施してきた数週間~1ヶ月単位という長期間のアメリカドライブ旅行では、ドライブルートは大まかながら予め設定していましたが、どの都市のどのホテルやモーテルに泊まるかを旅行前に決めて予約したり、訪問予定地でのイベントを細かくチェックしてから渡米する、といったことはしませんでした。
せっかく自由度の高い個人旅行をしているのだから、基本的に「行き当たりばったり」で良いと思ったからです。
予め設定したプランに束縛される旅行はしたくありませんでした。

では、今回はどうするかと言えば、宿泊地と宿泊場所に関しては、予め決めて予約もして、旅行します。
なぜなら、旅行期間が短いので、できるだけ時間を有効に使いたく、その為に、宿泊地でホテルやモーテルを探す時間を節約したいからです。
現地に着いてからホテルやモーテルを選んでチェックインするまでって、けっこう時間を要するんです。
街に着いて、ビジターセンターで情報収集したり、ホテル街やモーテル街に行って、外からひととおりチェックして、「ここが良さそうだな…」というところに入って、チェックインする。
1軒目で上手くチェックインできれば大した時間はかかりませんが、夜遅く到着した時やたまたまその街で大きなイベントが開催されている時などは、主なホテル・モーテルがことごとく満室で、部屋を確保するのにえらい時間がかかることがあります。
今回の旅行は、
「渡米前にできることはやってから行く」という方針です。そうすることによって浮く時間は、全て
「ルート66をのんびりドライブする」ために費やされます。
あと、もうひとつ宿泊予約してから渡米する理由がありまして、それは、過去にも述べましたが、今回は、
「現地では、貯めたHilton HHonors(ヒルトングループの会員制度)のポイントを使って、無料宿泊」をします。ポイントでの宿泊は事前予約が必須、なので、実は、時間が浮こうが浮きまいが、予約せねばならないのです(^^;)。

泊まるホテルは本日決まりまして、予約も完了しました。
どこに泊まるかは、とりあえず伏せておきますが、もちろん全てヒルトン系列で、

 ヒルトン:3回
 ヒルトンガーデンイン:2回
 ハンプトンイン:1回

を予定しています。

次回は、現地イベントのチェックをします。
スポンサーサイト

2007アメリカ旅行計画③~レンタカーを選ぶ

2007/01/28 Sun [Edit]

私は、アメリカ旅行中、必ずレンタカーを利用します。

今回はルート66をドライブするので、レンタカーはもちろん必要となります。
レンタカーを借りるにあたり、重要な要素となるのが、

「車種(クラス)」と「会社」

です。

まず「車種」ですが、アメリカの大手レンタカー会社では、予約時に特定の車種を指定することはできません。
排気量とかサイズでクラス分けされており、このクラスで予約します。それで借入時にスタッフから利用可能車種を伝えられ、利用者が好みの車を選ぶ、というスタイルです(たまに、レンタカー駐車場で「**番から**まで駐車してある車から、好きなの選んでいいよ」と言われたこともあります。そのほうが好みの車が選べていいですねえ)。

過去の旅行で、エコノミーからミニバンまで、ひととおりのクラスを利用しました。利用したことないのは「コンバーチブル」くらいです。

その経験から、「背の高い車」を選んだほうが、より景色を楽しみながらドライブができます。
なので、私はひとり旅でも「ミニバン」を借りることが多いのですが、今回ドライブするルート66には、一部悪路があります。
そこで、背が高くて悪路もオーケー、のクラス、すなわち、
「SUV」
を借りることにしました。
アメ車で言うと「エクスプローラ」とか「チェロキー」、日本車ですと「パジェロ」とか「ランドクルーザー」といった車がSUVです。

クラスが決まったので、次に「会社」を決めたいと思います。

 ハーツ(Hertz)
 エイビス(Avis)
 ダラー(Dollar)
 アラモ(Alamo)
 バジェット(Budget)
 ナショナル(National)

の6社が、アメリカの大手レンタカー会社です。私はこれまで、エイビス・ダラー・アラモを利用したことがあります。

各社日米ホームページで、

・シカゴオヘア空港で借入
・アルバカーキ空港で返却
・5日間
・スタンダードSUV
・保険はLDWのみ

で調べたところ、
下記3社が借入可能で、比較したところ、乗り捨て料金を含む借入総額が以下のようになりました。

・ $932.59 ハーツ
・ $743.79 バジェット
・$1,583.28 ナショナル

でした。
今後他社に安いレートが出るかもしれませんが、今のところ、今回の旅行では、バジェットにお世話になるかと思います。

次回は、ホテルの選定や宿泊地のイベント等を調べてご報告したいと思います。

2007アメリカ旅行計画②~ドライブルート再考

2007/01/28 Sun [Edit]

今回の旅行、当初は下記のような行程を考えていました。

初日: シカゴ滞在。
2日目:ルート66をセントルイスまでドライブ。
3日目:ルート66をタルサまでドライブ。
4日目:ルート66をテキサス州境までドライブ。
    そのごルート66を離れウィチタまでドライブ。
5日目:オマハまでドライブ。
6日目:オマハでレンタカー返してシカゴまでフライト。

今回の旅行は「ルート66探訪」が第1のテーマなのですが、ルート66に触れるのは現地日程の半分。走破する区間も、ルート66全線と比較して半分以下です。
第1のテーマにしたにもかかわらず、これではいかにも中途半端だな感じました。
そこで、実質5日間ある旅行日程を、全て「ルート66探訪」に費やすことにしました。
American FREEway内でも、私は皆さんに、テーマ設定や行き先などで「あれこれあまり欲張らない」ようにすることをオススメしているわけですし、短期旅行ではメインのテーマ1つで十分です。

前回の考察で、シカゴから離れれば離れるほどレンタカー乗り捨て料金とシカゴまでのフライト料金が発生し、高くつくことを懸念。できるだけ旅費を節約したいということで、結果当初の行程にしたのですが、今回の旅行は、日米間の航空料金と現地宿泊料金が基本的に発生しない(マイルとポイントを使用)ので、乗り捨て料金が発生しようが、新たな航空料金が発生しようが、トータルではいつもよりはるかに安い旅費で旅行できるわけで、それならば、ルート66をできるだけ遠くまで走破してみよう、と思い直しました。

丸々5日間あれば、2,448マイルのルート66を全区間走破することは可能です。
しかし、走破しようと思うと、1日500マイル走る必要があります。途中寄り道しながらのんびりとドライブを楽しむのに、1日500マイルというノルマは、過去の旅行経験からちょっと苦しいと判断します。
ルート66に関しては、過去の旅行でアリゾナ・カリフォルニア州内の大半の区間を制覇しているので、今回は両州までは行かず、手前のニューメキシコあたりまで、シカゴからドライブすることにしてみます。
幸い、アルバカーキを終点に設定すれば、ここからシカゴまでのフライトが多数設定されています(大半がデンバー経由)し、シカゴまで¥27,000くらいで飛べますので、今回は、

「ルート66探訪:シカゴ~アルバカーキ」

をメインテーマに、久しぶりのアメリカドライブを楽しみたいと思います。

行程は以下のように改めました。

初日: シカゴ滞在。
2日目:ルート66をセントルイスまでドライブ。
3日目:ルート66をミズーリ州ジョプリンまでドライブ。
4日目:ルート66をオクラホマシティまでドライブ。
5日目:ルート66をアマリロまでドライブ。
6日目:ルート66をアルバカーキまでドライブ。
    レンタカーを返し、夕刻シカゴまでフライト。
最終日:午後、帰国の途。

3日目はタルサまでドライブしようと思ったのですが、この週はタルサで「PGAチャンピオンシップ(ゴルフ)」が開催されるため、既に市内のホテルが満室で予約できませんでした。そこで、少し手前の町で宿泊します。

次回は、どこのレンタカー会社にするかを考えます。

「ゴードンラムゼイ」のディナー

2007/01/25 Thu [Edit]

「ゴードンラムゼイ」は、東京、汐留のホテル「コンラッド東京」のメインダイニングです。

ramsey001.jpg
コンラッド東京宿泊の際に、食べにいきます。
ディナーは今回が3回目。

ramsey002.jpg
いつも、アラカルトという名のプリフィクスコースを頼みます。
前菜・メインで¥9,000、前菜・メイン・デザートで¥12,000です。価格は税サ込の総額です。私は後者を選択しました。

まず食前酒として、「パイパーエドシックの98ヴィンテージ」を選択。ほんのり熟成感の出始めたシャンパーニュを、2種のパテのおつまみと共に楽しみました。

ramsey003.jpg
まず「菊芋のクリームスープ」。泡立っているスープです。菊芋という食材を知らなかったので、後日調べてみたら、菊に似た花を咲かせる植物で、芋の形は生姜に似ています。「天然のインシュリン」と呼ばれている健康食材で、近年非常に注目されているそうです。
スープの見た目から薄味を想像しましたが、しっかり塩味が効いていて美味。量がちょっとだったので、もっと飲みたかったです。ワインはルイ・ラトゥールのリュリー。

ramsey004.jpg
次は「トリュフのリゾット」。
これは美味。それなりのボリュームもあります。トリュフの香りとパルメザンチーズ、クリーミーなリゾットのバランスがとてもよろしかったです。ワインは造り手は忘れてしまいましたが、品種はピノ・ブラン。

ramsey005.jpg
メインは「ヒラメとポルチーニ茸」。エルミタージュで作ったソースということで、ワインもエルミタージュにしました。
厚みのあるヒラメで、食べ応えがありました。ヒラメ自体は淡泊な味わいでしたが、付け合わせとソースで重厚な味わいに。強い赤ワインでも問題なく合いました。

ramsey006.jpg
「アールグレイのシャーベット」。デザートの前にこういうのが出ると、サッパリしますねえ。

ramsey007.jpg
デザートは「パインのラヴィオリ」。「ココナッツのシャーベット(右)」ともうひとつおまけ(右上。名前忘れましたが、コーンの中にクリームとかチョコレートとかが入っていたような…)がありました。デザートワインにはオレゴンのリースリングのアイスワインをチョイス。旨かった。

ramsey0011.jpg
さらに、小菓子(8種からチョイス)を楽しみ、エスプレッソで締めました。

この内容で込込¥12,000は非常にお買い得です。コンラッド開業直後は同じ内容で¥9,000だったのでもっとお買い得だったのですが、その時はプレビュー価格だったのでしょう。

お料理はそんなわけで大変リーズナブルだったのですが、ワイン好きの私はシャンパーニュからデザートまで計5杯飲んでしまい、支払総額は¥27,000オーバー(T_T)。

ま、美味しかったからいいけどねえ。

2007アメリカ旅行計画①~ルートを考える

2007/01/24 Wed [Edit]

今回、シカゴをアメリカドライブの出発・帰着地にしました。
シカゴにしたのは、ルート66の起点だからです。

6泊8日の日程ですが、初日のシカゴ着が16時台、最終日のシカゴ発が12時台なので、丸々ドライブと観光に費やせるのは5日間です。

今回の旅行のメインテーマは「ルート66探訪」です。
シカゴからのんびりと、でもできるだけ遠くまで制覇したいと考えていますが、しかし、あまり遠くまで行ってしまうと、5日でシカゴに戻ることができなくなってしまいます。

とりあえず、仮に、シカゴ~オクラホマ・テキサス州境間のルート66を制覇することにしてみます。
基本的に一般道走行になりますし、途中写真撮影や観光目的で頻繁に停車するでしょうから、早朝に出発して日が暮れるまでドライブしたとしても、1日400マイルあたりが限度かと思います。
それを考慮しつつどの都市で宿泊するかを考えますと、

初日: ドライブせずにシカゴ市内泊。
2日目:セントルイスまでドライブ。
3日目:タルサまでドライブ。
4日目:テキサス州境までドライブしてルート66探訪を終え、
    その後オクラホマシティまで戻るか、
    ウィチタあたりまで北上する。
5日目:未定。
6日目:シカゴまで戻る。
最終日:シカゴから帰国の途。

こんな感じになりました。

で、4日目以降なんですが、私、同じ道を単純往復するのはあまり好きではありません。きっと復路が退屈すると思います。2日間以上退屈するのはイヤなので、往復ではなく周遊という形態を取りたいと思います。
ルート66探訪が完了したら、その後シカゴまでは、南回りで戻るか、北回りで戻るわけですが、私は中西部グレートプレインエリアが未知の領域で、ぜひ訪れてみたかったので、今回は北回りを選びます。

4日目はウィチタで泊まるとして、問題は5日目。
翌日に帰国を控えた6日目はシカゴまで戻っていたいのですが、シカゴで市内観光やメジャーリーグ観戦もしたいので、午後早めに戻っていたいなと思います。
そうなるとウィチタからシカゴまで1日半で移動しなければなりません。
フリーウェイを使えば不可能ではないですが、できるだけ一般道をのんびり旅したいですし、そうなると、日程的に非常に厳しくなってしまいます。

それで考えたんですが、シカゴまで無理して車走らなくてもいいかな、と。
つまり、5日目は、シカゴまでのフライトがある都市までドライブして、そこでレンタカーを乗り捨て。6日目は飛行機でシカゴまで移動し、車なしで観光&メジャー観戦。
これなら、日程に余裕が出ます。

ただ、そうなると新たな問題が出まして、お察しの人も多いかと思いますが、

・レンタカー乗り捨て料金が発生する
・新たに航空料金が発生する

のです。
まず乗り捨て料金ですが、借入地と返却地が遠くなればなるほど高騰する仕組みで、返却地によっては、同一返却地の場合の2倍を超える借入総額になってしまいます。ですので、どこで返すかは非常に大事。
航空料金もそうで、複数の会社が競合している区間ならば安く抑えられますが、特定の会社が独占している区間ですと高値となりますので、どこから飛行機に乗るかも非常に大事なのです。
以上2点をうまく考慮しないと、$300とか$500とかいう単位の余計な出費が発生します。

ウィチタからのんびり1日ドライブで移動ができ、レンタカー乗り捨て料金が少額で済み、シカゴまでのノンストップフライトが多数設定されている都市。
選択肢としては以下の都市が出てきました。

デンバー
オマハ

デンバーとシカゴは共にユナイテッド航空のハブなので、両都市間の便数は多いのですが、如何せんレンタカー乗り捨て料金が高い。どこの会社も$300以上します。また、航空料金も$150くらいしますので、この都市を選ぶと、¥50,000以上の出費増となります。

オマハですと、ユナイテッドの便数もそこそこあり、料金も$80くらい。しかも乗り捨て料金無料(!)のレンタカー会社があり、トータルでも¥10,000程度のコスト増で済みそうです。また、オマハにすれば、オハイオのほうも見に行けます。

というわけで、5日目はオマハまでドライブ。

今回の旅の基本的な行程は以下のようになりました。

初日: ドライブせずにシカゴ市内泊。
2日目:セントルイスまでドライブ。
3日目:タルサまでドライブ。
4日目:テキサス州境までドライブしてルート66探訪を終え、
    その後ウィチタまでドライブ。
5日目:オマハまでドライブ。
6日目:シカゴまで飛行機で移動。その後市内観光。
最終日:シカゴから帰国の途。

ただ、あくまでも基本線です。シカゴin/outは不変ですが、まだ出発まで8ヶ月近くありますし、ルート66以上に興味のある物事が出てきたら、それを見るために大幅に行程変更する可能性があります。まあ、とりあえずは、こんな感じでアメリカドライブを楽しみたいと思います。

今夏、アメリカ行きます。

2007/01/21 Sun [Edit]

昨年、久しぶりのアメリカ旅行を計画するも、すぐに頓挫してしまいましたが、今年は違いますよ。

夏、アメリカ行きます。
確定です。
フライトの予約、完了しています。

8月9日出発、16日帰国の、6泊8日です。

今回の旅行は今のところ、
「ルート66探訪(シカゴ~オクラホマシティ)」
「大平原ドライブ(カンザス・ネブラスカ・アイオワ)」
「ベースボール観戦(メジャー&マイナー)」
を予定しています。
さらに、
「フライトと宿泊はタダ」
で行きたいと思います。
フライトは、貯めたマイルを使って予約しました。成田-シカゴ往復です。ピーク時期なのに、セーバー特典に空席があり、60,000マイルの消費で済みました。ラッキー。
宿泊は、まだ行程が確定していないので、これから宿泊地を検討しますが、全泊をヒルトン系列ホテルにして、貯めたHHONORSポイントを使用して無料宿泊予約をし、フライトと宿泊のコストは基本的に一切かからないようにします。
この時期のユナイテッドの成田-シカゴ往復は、安くても20万弱しますし、ヒルトン系列に計6泊しますと15万くらいはかかりますので、全て無料になればと35万円という大金を節約することができるのです。

これから8月まで、プランニングにいそしむ楽しい日々が続くと思うと、ワクワクします。

旅行の実施はしばらく先ですが、プランニングの様子はまめにアップします。
実施後は、旅行記をAmerican FREEway内にアップしますので、お楽しみに。

取り急ぎ、ご報告まで。

秋の京都2006③~自転車借りて清水寺へ~

2007/01/20 Sat [Edit]

初日は東山、2日目は嵐山を攻めたいと思います。

day101
7時過ぎ、徒歩で散策を開始。

day102
烏丸通りを北上すると、左手に東本願寺。本堂は改修中みたいですねえ。手前の銀杏はだいぶ葉が散ってました。

day103
東本願寺前にあるこの旅館は、10数年前、高校の旅行で泊まりました。当時はしがない宿でしたが、改装したようで(少なくても外面は)綺麗でした。
昔を懐かしみつつ、通過。

day104

day105
鴨川に向かって小道に入ると、趣のある建物がちらほらと。
京都に来たことを実感します。

day106
穏やかな鴨川の流れ。鳥がたくさんいます。
写真の橋が五条大橋。その東側の地下に京阪線五条駅があります。
今回、8時に京阪三条駅前で自転車を借りることになっています。五条から鴨川沿いを徒歩で北上して三条まで行こうと思っていたのですが、待ち合わせの時間に遅れそうだったので、京阪線に乗り、2駅先の三条駅で降りました。

day107
京都にはたくさんのレンタルサイクル店がありますが、今回は「デリバイク」さんを利用しました。デリバイクさんの良いところは、任意の時間に任意の場所まで自転車を配達してくれて、また、任意の場所で乗り捨てができる点です。
「8時に京阪三条駅前」で予約。時間通りにデリバイクの車が到着。スムーズな手続きですぐに出発できました。
自転車は3段変速。ママチャリではないのがいいですね。

まずは、清水寺に向かいました。その後、東山を北上する予定です。
東大路を南下して東山五条交差点へ。ここまでは快適に自転車を飛ばしましたが、ここから清水寺までの急な上り坂は、さすがに自転車を押して進みました。

day108
朝の清水寺。まだ人出が少なくてのんびり見て回れました。
以下、清水寺境内で撮った写真です。

day109

day110

day111

day112

day113

day114

day115

day116

day117

day118

day119

day120

day121

day122

day123

day124
いかがでしょうか。
紅葉に関しては、盛りを過ぎた木もあれば、まだまだ持ちこたえそうな木もありましたが、全体的にはまさにピークで、とても美しかったです。
↑の鳥、池の魚を狙ってましたが、何という鳥ですかねえ~?
ご存じの方、教えて下さい。

清水寺には、2日目の夜にも行きました。
その時の様子は別途アップします。

「スキマスイッチ」のファンクラブイベント

2007/01/19 Fri [Edit]

Zepp東京でスキマスイッチのファンクラブ会員限定イベントがあり、行ってきました。

私、会員なのです。
スキマスイッチがメジャーになる前に会員になったのがちょっと自慢で、会員番号も比較的前のほうです。

3年近く前だと思いますが、夜に車を走らせてた時、FMを聴いてたんですが、その時流れていた番組のゲストがスキマスイッチで、「奏(かなで)」という曲をライブで歌ったんです。

強い衝撃を受けました。
中学生の頃、久保田利伸のファーストアルバムを聴いた時にも衝撃を受けたことがありますが、それ以来です。

歌の内容に不覚にも涙が出てきました。

スキマスイッチという歌い手のことを全く知らなかった私は、とても興味が湧き、早速ファーストアルバムを買って聴きました。
すると、どの曲も私の嗜好にドンピシャリでした。

コンサートやライブでぜひ聴きたくなり、そうなると良席を確保するにはファンクラブに入ったほうがいいかな…、ということで、入会してしまいました。

今夜のZEPP東京でのイベントは、ファンクラブ設立後初めての会員限定イベントで、来場者はみんなファンクラブ会員という、通常のコンサートよりもスキマスイッチ心酔度の高い方々が集まっておりました。

男女比は私の感想では「19:1」くらいで圧倒的に女性が多く、男性の私は少々場違い感を味わいましたが…。

通常のコンサートは歌がメインですが、ファンクラブイベントはトーク重視で、歌よりもトークの時間のほうが長かった気がします。

今回、バンドなしだったので、鍵盤とギターのみのアコースティックスタイル。
この2人はテレビなんかではあまりしゃべらないんですけど、実はトークがかなり面白いんですよね。
また、普段はやらない他のアーティスト曲を歌ったりして、内容は盛りだくさんでした。

今夜は「奏」はやってくれないのかな?と思っていたら、最後の最後で
やってくれました。

その素晴らしさに身震いしました。

私も他の方々も大満足。密度の濃い2時間40分でございました。

コンラッド東京(ガーデンキング)

2007/01/18 Thu [Edit]

宿泊時期:2007年1月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆


conrad100.jpg
これまで何度もホテルに泊まっていますが、「今回の滞在は到着から出発までパーフェクトだった」という経験は残念ながらほとんどありません。
いつも、何かしら不満なことが出てきます。

価格やグレード的に高くないホテルに泊まる時は、パーフェクトであることは特に望みませんが、5ッ星クラスのホテルに泊まる時は、思いっきり望みます。

先日、私は誕生日でした。
誕生日はコンラッド東京に泊まることにしています。とは言っても、昨年からですが。
誕生日なので、よりパーフェクトな滞在ができれば、と願いつつ、15時、コンラッド東京のエントランスに車で乗り付けました。

conrad101.jpg
コンラッドに車で行った場合、自分で地下駐車場に入って駐車する「セルフ」式と、玄関に乗り付けてあとは係員がやってくれる「バレー」式のどちらかを選べますが、私は後者しか選択しません。
バレーサービスをおこなっているホテルでは、バレーを利用したほうが良いと思います。
だって、めちゃめちゃラクだし、玄関に乗り付けるのは気持ちいいですから。
コンラッドの場合、セルフでもバレーでも駐車料金は同じだったと思います。なので、なおさらバレーを利用したほうが良いと思います。

エントランスには常時3~4人のスタッフがいます。誘導を受けてエントランス正面で停止すると、運転席が開き、スタッフが笑顔で迎えてくれます。
宿泊の旨と名前を伝えると、駐車券を発行してくれます。
荷物は別のスタッフが持ち、28階のフロントに案内してくれます。
このホテルは今回が6回目の滞在。うち5回は車で、しかもいつも同じ車で行っていることもあり、誰か覚えててくれて、エントランスに着いてドアが開いたら、
「お帰りなさいませYossy様」
と言ってくれることを少し期待してエントランスに乗り付けるのですが、いつも、
「お名前を伺ってよろしいでしょうか?」なので、
「今回もダメだったか…」と、ちょっとがっかりします。

もうちょっと宿泊頻度増やそうかな。
スタッフともっと会話しないと覚えてくれないかな。
目立つように派手な格好にしようかな。
目立つように商用車で乗り付けようかな。
上昇するエレベータ内で、策をいろいろ考えてしまいます。

conrad102.jpg
天井高が8mある28階。

今回、HHONORSで貯めたポイントを使用しての無料宿泊です。無料宿泊の場合、一番スタンダードな部屋での予約となります。
前回の誕生日の時も、ポイントで泊まりました。そのときはネット予約の際、
「この日は私の誕生日です」とコメント欄に入力しておきました。
何か欲しくて伝えたわけではなく、記念の日にこのホテルを選びました、ということをホテルに知っててもらいたかっただけです。
実際何もいただいていませんが、エクゼクティヴガーデンルームへのアップグレード(これはHHONORS GOLD VIP特典だと思いますが)があり、
「お誕生日おめでとうございます」とのエクゼクティヴラウンジスタッフからの手書きメッセージカードが部屋に置いてありました。
それだけでありがたかったです。

今回はどうしたかといえば、ネット予約時に、誕生日であることはあえてコメント欄に入力しませんでした。
このホテルをちょっと試してみたかったからです。
ホテルが私の誕生日をちゃんと把握してくれているかどうか。把握してくれていれば、チェックインして部屋に入ったら、再び
「お誕生日おめでとう」カードがきっと置いてあるに違いない。
コンラッド東京クラスのホテルなら、そんなことをさらりとやっといてくれるのではないか、と淡い期待を抱きつつ、誕生日であることを伏せて、いつも通り、
「高層階の素晴らしい景色を楽しめる部屋を」とコメント欄に入力して、予約しました。

「チェックインをお願いします」と言って、スタッフにHHONORS GOLD VIPカードと特典予約の控えを提示。
過去5回の滞在では、チェックイン時にGOLDカードを提示すると、応対したスタッフは必ず端末を操作して客室アップグレードが可能かどうか調べてくれました。
なので、今回もそうするのかと思いきや、今回応対したスタッフは、そのような作業はしませんでした。特にGOLDカードに目もくれず、
「ご希望通り、高層階の眺めの良い部屋をご用意いたしました」と言って、宿泊カードに署名を求めてきました。
ノーマルフロアのガーデンルームになっていました。予約カテゴリーよりは1ランク上ですが、今回はエクゼクティヴフロアでもスイートでもありませんでした。
誕生日に関することは一切言われませんでした。端末にはデータとして出ていないようです。
エクゼクティヴフロアへのアップグレードは、空室状況によりおこなわれるもので、GOLD VIP以上のランクの会員にに対して必ずしなければならないわけではないので、アップされなかったこと自体には特に不満はないのですが、上級会員はアップグレードしてもらうことを少なからず期待はしているので、一言、
「申し訳ありませんが、本日はエクゼクティヴフロアが満室のため、アップグレードが出来ません」くらいのアナウンスはいただきたいものです。ただ、この日は全然混雑していなかったので、エクゼにもかなり空室があったとは思いますが。
前回泊まった時、エクゼフロアのノーマルルームまたはノーマルフロアのスイートにアップグレードして頂けることになり、私は後者を選んだため、エクゼクティヴラウンジに行けなかったんです。エクゼクティヴラウンジのスタッフの何人かには私のことを覚えて頂いているのですが、ちょっとご無沙汰だったので、今回はエクゼフロアにアップして頂いて、顔なじみのスタッフの方々と久しぶりにお話ししたいという希望はあったのですが、残念ながら今回もお会いできません。
「エクゼとノーマルの差額を支払うから、エクゼフロアにしてもらえないか」くらい言っとけば良かったなと、少々後悔しましたが、まあ、近いうちにまたエクゼフロアに泊まりに行こうと思います。

conrad103.jpg
スタッフの案内を受けて部屋に。

conrad104.jpg

conrad105.jpg

conrad114.jpg
部屋のテーブルには、
「再訪有難う」というおきまりのウェルカムカードは置いてありましたが、昨年のような誕生日おめでとうカードはありませんでした(写真の箱、中にチョコレートが入っていました。これはHHONORS上級会員に提供されるウェルカムギフトで、別に誕生日プレゼントではありません)。
今回の滞在に私の誕生日データは一切反映されていないことをこれで最終確認しました。
私の期待は、見事に裏切られてしまいました。
来年は、
「誕生日です」と予約時にコメントしておきたいと思います。

conrad106.jpg

conrad107.jpg

conrad108.jpg

conrad109.jpg

conrad110.jpg

conrad112.jpg

conrad113.jpg
コンラッド東京のスタンダードルームは、広さ48㎡だったと思います。確かに広いのですが、数値ほどの広さは感じません。
天井が高く、奥行きがある客室で、しかもバスルームがかなりの割合を占有している、このあたりがそれほど広さを感じない理由かもしれません。

客室でノーマルフロアとエクゼクティヴフロアの差は基本的に無いかと思います。両者の価格差は、受けることのできるサービスの差、ということになります。

conrad115.jpg
ひととおり部屋をチェックし、一服してから、29階のフィットネスクラブに向かいました。

conrad116.jpg
部屋から出ると、私以外誰も歩いていない廊下なのに、女性の声が聞こえました。
声は、私の隣の部屋から出ていました。

ぶっちゃけますと、声とは、「あえぎ声」のことです。
お隣はセックスの真っ最中でございました。
時刻は16時過ぎ。
チェックインして部屋に入った途端、2人は燃え上がってしまったのでしょう。
別に部屋で何しようが勝手なのですが、かなり大きなあえぎ声が廊下にもれて響き渡っているので、
「セックスするなら『声もれ対策』しなさいよ。この時間、青少年も廊下を歩くんだし…」と思いつつ、聞き耳を立てる趣味はないので、スタスタ前を通過しました。

シティーホテルの客室は、普通、ドアの下部と床との間に空間があることは皆さんもご存じのことと思います。手紙などをこの隙間から差し入れるためですが、隙間がある、すなわち音が洩れるということです。
なので、客室階の廊下を歩くと、人のいる部屋からは色々と音が洩れてきます。テレビの音だったり、話し声だったりするが普通ですが、大げんか中の声や、夜は先述の類の声が聞こえることもあります。

自分のあえぎ声を他人に聞かれたくない人は、声を発する前に、ドアの隙間をバスタオルで塞ぐなどの対策を施しましょう。

29階のMIZUKI SPAは、宿泊時に必ず訪れます。
今回は、ジムとプールを利用しました。ちなみに明日トリートメントを予約しています。
ここ、トリートメントエリアは広いのですが、ジムがちょっと狭いです。

conrad117.jpg

conrad118.jpg
ランニングマシンは4台あるのですが、その他は基本的に1台ずつしかないので、ジムの利用者が何人かいると、次から次へとマシンをスムーズに渡り歩くのが難しいです。
あと、ストレッチエリアがないもの残念です。ジムの隣にスタジオがあり、使用されていない時はここでストレッチができるのですが、使用中だともうどうしようもなくなります。
機器数・広さ共に、今の2倍は欲しいです。

conrad119.jpg

conrad120.jpg

conrad121.jpg
一方プールは、幅はありませんが長さは25mあり、ちゃんと泳げます。プールは基本的に有料(¥2,500)なので、いつ来ても空いているのが良いです。高さ8mの空間で泳ぐのは気持ち良いですが、プールの深さが一定だったら良かったのに(奥に行くほど浅くなるので)、といつも思いながら泳ぎます。

conrad111.jpg
部屋に戻った直後、ハウスキーピングの係が2人来て、ターンダウンをしてくれました。
お約束のコンラッドベアーもちゃんとベッドにスタンバイされました。
キビキビとした作業と、宿泊客に対する素敵な笑顔を伴う丁寧な物腰・あいさつには、
「さすがコンラッドのハウスキーピングさんだな」と思わせ、高く評価します。

ディナーは、ルームサービスで軽く済まそうかと思っていたのですが、メニューを眺めても食べたいものが無く、
「やっぱレストランで食べたいなあ」となってしまいました。
過去の宿泊で、チェックインしてからメインダイニングのゴードンラムゼイの予約を試みた時、満席で断られたことがあるので、
「土曜日だし無理だろうなあ…」とは思いつつ、スターサービス(客室からの全てのリクエストや問い合わせはここが受け付ける)に電話して、第1希望ゴードンラムゼイ、第2希望チャイナブルーで、遅い時間でも良いから1人で食事できるかと問い合わせてみると、折り返しで、
「ゴードンラムゼイがすぐにオーケー」と、予想外の回答が来たので、20分後で予約。身なりを整え、28階に下りていきました(食事の様子は別途アップします)。

食事とワインを楽しみ、フォアグラ状態で部屋に。

美しい夜景を楽しめる部屋に泊まると、窓に映りこまないよう、部屋中の全照明とテレビを消し、夜景を楽しんでから就寝します。
しかしまあ、東京も高層ビルが増えましたねえ…。

conrad122.jpg
翌朝、早起きの私は夜明け前に起床。お茶入れて、窓際のカウチで日の出の様子を堪能して過ごし、朝食へ。

朝食は28階ゴードンラムゼイでビュッフェ。
入口で、
「新聞はいかがですか?」とすすめられたので、部屋には朝日新聞が届いているので、日経をチョイスして座席に。
HHONORS上級会員は、ここでの朝食券をもらえるので、無料で食事できますが、卵料理は別料金となります。別料金といっても¥600で良いので、払ってオムレツを注文。
オードブルを取り席に戻ります。同時に入れ立てのコーヒーとフレッシュオレンジジュースがサーブされます。
昨夜のゴードンラムゼイはほぼ満席で、たくさんのスタッフが動き回ってかなり活気がありましたが、今朝は、昨夜と同じ場所かと疑ってしまうほど、静かでゆったりとした時の流れる空間となっていました。

conrad123.jpg

conrad124.jpg

conrad125.jpg

conrad126.jpg

conrad127.jpg

conrad128.jpg
この雰囲気、たまらなく好きです。
宿泊しなくても、朝ごはん食べに超高級ホテルに出向くというのも、良いかもしれないなあと思います。朝食に¥3,000程度かかることに抵抗ある人もいるかもしれませんが、その金額で一泊¥50,000オーバーの超高級ホテルの雰囲気を味わえると思えば、私なんかは全然高いと思わないのですが。

都内の主な超高級ホテルの朝ごはんを制覇してみようかな?

部屋に戻って、新聞読みながら11時前までのんびり過ごしました。
11時に29階MIZUKI SPAへ行き、マッサージを受けました。2時間近くかかるコースを予約したので、チェックアウト時刻12:00を思いっきり過ぎてしまうのですが、チェックイン時にフロントにマッサージ予約済の旨を伝え、13:30まで滞在オーケーにしていただいたので、問題ありません。

マッサージの様子は別途アップします。

13:30にチェックアウト。
手続き中、車をまわすようお願いしました。
過去の滞在では必ずスタッフが荷物を持ってくれて1階まで同行、見送ってくれたのですが、今回は誰も持ってくれなかったので、自分で持ってエレベータに乗りました。
ちょっと残念。

1階に下りてエントランスホールまで来ると、私が荷物を持ってることに気づいたスタッフがすっ飛んできて、
「大変申し訳ございません。お荷物お持ちします」と、荷物を引き受けてくれました。
私の車はスタンバイされており、エントランススタッフの丁重な見送りを受けて颯爽と出発することができました。


ゴードンラムゼイやMIZUKI SPAでの時間は大変良かったのですが、誕生日の件、アップグレードの件、そしてチェックアウト時の荷物の件と、今回は期待はずれことを複数回経験し、いつもよりは不満の残る滞在でした。

でも、好きなホテルなので、また泊まりに行きますけど。

ヒルトン東京(キングシティースイートエクゼクティヴ)

2007/01/15 Mon [Edit]

宿泊時期:2006年12月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

友人との忘年会をヒルトン東京の中国料理店「王朝」ですることになったので、宿泊もすることにしました。

tokyo201

tokyo202
今回は最初からエクゼクティヴフロア客室を予約しましたので、37階ラウンジでのチェックインです。チェックインタイムの14時に到着。土曜日ということもあり、チェックイン客でやや混雑。20分くらい待ちましたが、無料のビールを飲みながらラウンジ快適にくつろぎました。

tokyo203
HHONORS GOLD VIP会員特典で、シティースイートにアップグレードして頂きました<(_ _)>。スイートは基本的にアップグレード対象外のハズですが、チェックインのタイミングが良かったからか、過去の宿泊実績を考慮して頂いたからかわかりませんが、とにかく、アップして頂き、大変ありがたいです。

tokyo204
先日宿泊したエクゼクティヴルームのようなポップな部屋を想像して入室すると、そうではなく、かなり落ち着いた造りになっていました。

tokyo205
エクゼクティヴルームより落ち着いているのは、インテリアに「赤」が使われていないことが大きいと思います。エクゼクティブルームでは、キャビネットとオットマン付きチェアの色が赤です。
このスイートのキャビネットは、赤ではなくゴールド。こちらのほうが私は好きです。

tokyo206
透明のガラス製デスクは、エクゼクティヴルームと同じです。

tokyo207
リビングのソファーはカウチタイプ。3色のクッションが素敵。

tokyo208
ミニバーは、スイートゆえに追加されているものはないようです。ハーフのシャンパンとかあればいいのに…と思いましたが、夕方ラウンジに行けば無料で飲めますねえ。

tokyo209
正真正銘、アメリカンサイズのキングベッドです。
寝返りうち放題。

tokyo210
ベッドルームの窓側には、足が伸ばせるチェア。コンラッド東京のスイートにあるものと同じ製造元かと思いますが、こちらのは直線的。

tokyo211
テレビはアクオス。リビングにもベッドルームにも装備されていますが、DVDデッキはベッドルームのみに装備。

tokyo225
1Fのバー「トゥエンティーワン」がテーマのCD。なかなかグッドな選曲でした。

tokyo212
バスルームには、ベッドルームからアクセスできます。

tokyo213
バスルームは、エクゼクティヴルームと同じ仕様でした。スイートのバスルームは広かったり何か仕掛けがあったりするのかなと期待していたので、ちょっと拍子抜け。

tokyo214
ソープの類がエクゼクティヴルームよりグレードが高いような気がしました。

tokyo215
シャワーまわりもエクゼクティヴルームと同じ。

tokyo216
HHONORS GOLD VIP会員へのウェルカムフルーツ&スナック。

tokyo217
窓からの池袋方面の眺め。サンシャインシティがよく見えました。その向こうにうっすら筑波山が。

tokyo218
2部屋分を占有。

tokyo219
このアングルが一番気に入りました。

tokyo221
入口脇の壁面には、巨大なミラーが。
否応なしに、身だしなみを整えたくなります。

tokyo222
夜になると、照明によって部屋の雰囲気がさらに良くなりました。

tokyo223
王朝で食べ放題を楽しみ、せっかくのスイートだからと部屋に友人を招いて歓談。
友人の帰宅後、部屋の照明を落とし、新宿の夜景を楽しみました。

tokyo224
翌朝。私は基本的に早起きなので、人気(ひとけ)のない街の夜明けも楽しみました。

ラウンジで朝食を摂り、昼前までくつろいで、チェックアウトしました。

先日泊まったエクゼクティヴルームよりも今回のシティスイートのほうをかなり気に入りました。ただし、スイートだから気に入ったのではありません。インテリアが思いっきり私の好みだったからです。
コンラッド東京のスイートよりも好きかも。

唯一の不満は、バスルーム。せめてトイレを分離独立させて、洗い場完備の「溢れてもオーケー」なバスになれば、私にはパーフェクトな部屋となるでしょう。

とにかく、至極快適な滞在ができました。エクゼクティヴラウンジのスタッフの質は相変わらず高く、王朝のディナーも満足。

また泊まりたいです。
Top
Blog @ American FREEway
Next
Older Entries

Update History

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Category

Link / Administration

Latest Documents

Latest Comments

Latest Trackbacks

Monthly Archives

Weather


-天気予報コム- -FC2-

Host

Yossy

Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
 ネットの恩恵を少なからず享受しているお礼として、私の知っていることや体験したことで皆さんに少しでもお役に立ちそうなことがあれば、このブログに積極的にアップして、情報提供しますので、ご活用いただければと思います。
 何か気に入ったor参考になった記事がありましたら、各記事最下部の「拍手」をクリックしていただけると、ブログ製作の励みになります。
 コメント・トラックバックは、公序良俗に反するものでない限り、歓迎します。

Today is ...

Search

オセロゲーム

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。