Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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海外ネット通販で本を買いました

2007/02/22 Thu [Edit]

皆さんは、海外の通販サイトで物を買ったことがありますか?

私は、日本にまだアマゾンがなかった頃、アメリカ旅行関連の洋書やロードアトラスを入手するのにもっぱらアメリカのアマゾンを利用していました。

アマゾンが日本にもできてからは、アメリカのアマゾンから本を買うことはなくなったのですが、この夏、アメリカドライブをすることが決まり、訪問予定地のルート66関連書籍を買い漁って予習しようと検索してみたら、日本のアマゾンよりアメリカのアマゾンのほうがルート66関連本がたくさんあることに気づきました。そこで、久しぶりにアメリカのアマゾンで買うことにしました。

日本でもネット通販で物を買うと、宅配便の伝票番号が伝えられて、発送された荷物の現在位置をネットで調べることができたりしますが、アメリカのアマゾンで物を買っても、発送された商品(以後「荷物」と書きます)の現在位置が把握できます。

↓の画像を拡大していただければと思いますが、
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アマゾンはオクラホマ州タルサに拠点があるらしく、私の荷物はタルサで集荷されました。
今夏の旅行で訪れる地なので、ちょっとうれしいですねえ。

そこから、荷物はケンタッキー州ルイヴィルに飛び、さらにアラスカ州アンカレジ経由で今朝成田に。通関等に時間がかかるだろうから、手元に届くのは明日かな、と思っていたら、今日の午後、届きました。

今回、UPSのInternational Priority便を指定しました。
一昨日の夕方に注文し、2~4日で届くとあり、発送完了メールでは到着予定日が明日になっていました。そしたら今日届き、
「すごい。2日で届いた…」
と、たまげてしまいました。

それなりのコストを払ったとはいえ、まさかこんなに早く届くとは、今の国際宅配便の実力はすごいですなあ~。

届いたアマゾンのパッケージを見て、
「この荷物は、オクラホマからやってきて、ケンタッキーやアラスカにも行ったのねえ…。いいなあ~」と本気で思いました。

今夜から買った本を読みまくりたいと思います。
買った本の感想は、そのうちこのブログかホームページにてコメントしたいと思います。
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2007アメリカ旅行計画⑤~野球観戦

2007/02/18 Sun [Edit]

今回の旅行は、昼間にルート66をドライブして、夜は野球を観に行こうと考えていました。
私がアメリカでメジャーリーグ等のゲームを観に行こうと思ったら、TicketsNow Homepageでゲーム日程をチェックして、良い席があったらチケットを購入して行きます。このサイトのいいところは、売られているチケットの座席位置が非常にわかりやすくて、座席位置と価格を見ながら好みのチケットを購入できる点と、買ったチケットが予めちゃんと航空便で送られてくる点です。アメリカでゲーム観戦を予定されている方は、是非チェックしてみて下さい。

で、TicketsNow Homepageやメジャーリーグ&マイナーリーグホームページをチェックしたら、現在予定している旅行日程では、メジャーリーグのゲームが2回、マイナーリーグのゲームが2回、計4回のゲームを観戦できることがわかりました。
初日から4日目まで、毎日観るチャンスがありますが、2日目のセントルイスvsロサンゼルスのナイトゲームは、宿泊先が球場に隣接していますし、TicketsNow Homepageでバックネット裏のプラチナチケットが売りに出されていたので、購入しました。
この他に初日にシカゴホワイトソックスvsクリーブランドのナイトゲームがあるのですが、フライトがシカゴ16:44着で、定刻に着いてもバゲージクレームを通過してレンタカー借入手続きしてダウンタウンまでドライブしてホテルにチェックインして球場に移動すると、19時開始のゲームにはギリギリ間に合うかどうかという感じです。
私はそううまくはいかないと思っています。近年、夏場のアメリカ国内航空路線は、慢性的に遅れが出ているので、定刻に到着する確率は低いと思っています。シアトルでの乗り継ぎもうまく行くかどうかわからないし、過去、フライトが5時間遅れて初日のスケジュールを台無しにした経験もあるので、初日の夜は何もスケジュールを入れないことにしました。
時間通りにシカゴに入れたら、市内観光なり、旨いレストランに行くなりしたいと思います。
マイナーの2ゲームは、3日目の夕刻と、4日目の午後にあります。両方ともまだチケットが発売されていません。マイナーに関しては当日球場に行ってからでもチケット買えますし、3日目は宿泊地でない都市での開催、4日目はデイゲームにつき今回の旅行の第1のテーマである「ルート66探訪」に支障をきたす、といったことがあり、予めチケットは買わず、当日タイミングが合えば観に行くことにしました。
というわけで、今回確実に観に行くのは1ゲームのみです。

最近、ネットでルート66関連情報の収集にはげんでいます。
ルート66をドライブした日本人は多いので、多くのホームページやブログで旅の様子を伝えられています。
先日ルート66を取材された方のブログを拝見しました。取材旅行につき、フリーウェイはほとんど使わず、本来のルート66を忠実に走ったそうです。所々で撮影をしたこともありますが、予定通りに日程を消化できなかったそうです。
私も、ルート66を念入りにドライブする予定です。気になるものを見つけたら即停車して写真に収めたり、見所やお店にはできるだけ立ち寄ろうと思っています。
なんか「時間が足りなくなる」気がしてきました。

日程は再考したほうがいいかもしれません。

東京ドームホテル(ツインルームB)

2007/02/14 Wed [Edit]

宿泊時期:2007年02月
満足度: ☆☆☆☆(最高は☆x10)


残業続きで、この夜も23時近くまでデスクワーク。
疲れたので、今夜もホテルに癒しを求めに行きました。

新宿のヒルトンにしようかと思ったら、『一休.com』の当日予約が終了していたので、あきらめ、職場から比較的近いこのホテルに安い宿泊レートがあったので、予約して出かけました。

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このホテルには初めて泊まります。

地下駐車場からロビー階に上がり、フロントへ。
チェックインはスムーズでしたが、9階の部屋をアサインされました。
部屋に入ってからわかりましたが、9階というのは、客室フロアで最も低い階でした。
チェックアウト後に調べたら、9~22階は同じ料金カテゴリーのフロアで、23~38階はややグレードが上がり、39~41階は特別フロア、だそうです。
水曜日の宿泊ですし、格安レートをオファーしていたくらいですから、空室は相当数あったと思います。9階しか空いていないということはあり得ないし、9~22階まで同カテゴリーならば、利用可能階数を挙げて客に決めてもらえばいいのにと思いました。
低層階を好む人もいるし、高層階を好む人もいるわけですから、チェックイン時に部屋位置の高低を選択できれば、客が望まない階をアサインしてしまうことを回避できるのですから、顧客満足度の向上に繋がると思います。
私の場合は、できるだけ高層階を望むので、9階アサインは超不満です。部屋を替えてもらおうかとも思いましたが、深夜にドタバタしたくなかったので、あきらめました。

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フロントから客室までの間は、スタイリッシュなインテリアで、なかなか良かったです。


しか~し、客室が良くない。

至るところで「安っぽさ」をひしひしと感じてしまうのです。

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客室の広さは33㎡とのこと。数値的には広めのほうですが、天井が低いからか、広さを感じません。

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ドア脇にクローゼットがあり、広さは標準的ですが、ハンガーがイマイチ。
デザイン的にこだわったのかもしれませんが、プラスチック製ゆえに非常に安っぽいです。

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洗面台も、半透明の素材が非常に安っぽく、高級感はゼロ。また、備え付けのコップがこれまた安っぽい。

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バスルーム自体は至って標準的ですが、壁掛式のシャンプー・ソープディスペンサーが、いかにも安っぽい。

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以上3つの写真は、入室直後に撮ったもので、ベッドやソファーには一切触れていません。
なのに、ベッドやソファーには多数のシワが。
もうちょっと丁寧なベッドセッティングをお願いしたいものです。ソファーについては、導入の際にシワの出にくいものをチョイスすべきでした。

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客室内の家具・照明類は、トータルコーディネートされたと思われ、明るい木目が基本でシルバー色がアクセントに使われており、統一感はあるのですが、シルバーの部分が非常に安っぽく、高級感が全くありません。

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標準客室でもミニバー完備です。

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窓からの景色は良かったです。
でも、どうせなら高層階からの景色を楽しみたかった…


この客室、ラックレートですと込込で¥29,000くらいするそうです。
今回私は¥15,000で泊まりましたが、「それでも高い」というのが私の感想です。

このホテルは、カテゴリーとしては「シティホテル」だと思いますし、ホテル側もそう思っていると思います。でも、今回の客室はシティホテルの客室というよりは「ビジネスホテルの上級客室」という印象でした。

客室が安っぽくて、ちっともワクワクしないんです。
シティホテルに泊まっていることの喜びを全く感じないんです。

翌朝は館内で朝食をとることもなく、早々にチェックアウト。

今回はあまり癒されない宿泊になりました。

改装されて高級感・質感が高まらない限りは、自腹切って再度泊まりにいこうとは思わないでしょう。

American FREEway「Route 66」コーナー新設予定のご案内

2007/02/13 Tue [Edit]

いつも「American FREEway」と「American FREEweblog」をご覧いただき、有難うございます。

「American FREEway」の今後の展開予定をご案内します。

1:「Route 66, the Mother Road」コーナー新設
 本年8月にルート66のシカゴ~アルバカーキ間をドライブします。過去にはアリゾナとカリフォルニア州内のルート66を概ね走破していますので、今夏のドライブで、ルート66の大半を制覇することとなります。
 旅行後、沿線の美しい風景を撮った写真集や見どころの情報を集めたコーナーを立ち上げる予定です。
 なお、このコーナーは、実際にルート66をドライブされた方々から広く情報や写真を募集し、密度の濃いコーナーにしたいと考えています。後日、「American FREEway」内で、募集告知をさせていただきますので、宜しくお願いします。

2:「サイトのスリム化」
 現在工事中の箇所が多く、今後も更新できる見込みのないコーナーについては、順次クローズして、高頻度で更新できるコーナーのみを存続させます。 

3:「提供情報の更新」
 オープンから8年が経過し、提供する情報の一部に、実情と乖離しはじめているものが出始めています。
 今夏の旅行で、現地から最新の情報をできる限りたくさん吸収し、ホームページに反映させていきます。特に、メインコーナー「Driving」については最新情報に基づいたアップデートを積極的におこない、よりわかりやすくて便利なコーナーに進化させていきますので、ご期待下さい。

4:「各種投稿方法の簡素化」
 「American FREEway」では、各種投稿の機会を設けていますが、利用率が芳しくありません。
 その原因のひとつとして「投稿のしづらさ」があると思います。皆さんが気軽に投稿できるよう、改善を図っていきたいと思います。


今後も皆さんの役に立つサイトを作っていきますので、これからも、「American FREEway」と「American FREEweblog」を宜しくお願いします。

「守護神」

2007/02/12 Mon [Edit]

観た日: 2007.Feb.11.Sun.
観た場所:シネリーブル千葉ニュータウン

観ての感想:

 ケヴィン・コスナーの出る映画は、もう何年も映画館で観ることはありませんでしたが、何となく観てみようかという気になって、行ってきました。

 かなり良かったです。
 ストーリー的には、オーソドックスというか、過去の「訓練モノ」映画と似ているところがあり、新鮮さは特に感じませんでしたが、ケヴィン・コスナーはいい味出していたと思います。
 やっとこういう役が似合うようになってきた、ということですかねえ。

 この作品を機に、今後彼が再び第一線に上がってくるか、注目したいと思います。


評価:A-

*評価について:最高A>B>C>D>Fひどい(さらに+-をつけることがあります)
 [A+][A][A-]の映画は映画館で観ることをおすすめします。
 独断と偏見・好みが思いっきり反映された評価ですので、評価は参考程度に留めて下さい。

「Mizuki Spa」でマッサージ

2007/02/11 Sun [Edit]

先日コンラッド東京に泊まった際、「Mizuki Spa」でマッサージを受けました。

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客室を出て、エレベーターで29階へ。
このフロアはスパ専用となっています。

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受付を済ませたあと、更衣室でバスローブに着替え、トリートメント客用のソファーで待機します。

今回は「コア・ボディーワーク(\31,500)」という男性向けパッケージを予約しました。
今回は、というよりは「今回も」というのが正しいのですが、昨夏の宿泊時にも同じパッケージを施術していただき、なかなか良かったので、今回もやっていただきました。

セラピストも前回と同じ方にしていただきました。
ハーブティーを飲みながらスクラブとオイルを選択し、早速、ヴィッシーシャワーのある部屋へ。

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これがヴィッシーシャワーです。
まず、ここに寝まして、ボディー・スクラブをしていただきます。パッケージの基本スクラブはローズマリーなのですが、実際は4種から選べまして、私はグレープシード(葡萄の種)のスクラブを選びました。ビタミン補給のできる優れものスクラブです。
セラピストに丁寧にスクラブしていただきます。
ひととおり終わったあと、ヴィッシーシャワーを浴びます。

うつぶせと仰向け、それぞれの状態で、体の上にバスタオルを敷かれ、その上から5箇所くらいから噴射される温水シャワーを受けます。
ただシャワーを浴びているだけなのですが、これがけっこう体力を消耗する感じがして、表裏計20分くらいだと思いますが、受けた後は心地良い疲労感が出ます。
これ、毎日やれば痩せるのではないかと思います。

ヴィッシーが終わると、落としきれなかったスクラブをシャワールームで自分で流します。

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再びバスローブを着て、マッサージルームへ。

このスパには大小様々な個室があります。前回は浴槽とトイレを完備した広い個室でマッサージを受けたのですが、今回はバストイレなしの一番小さな個室でした。
広さは6畳くらいでしょうか。決して広くはないですが、高級感があり、落ち着きます。

飲み物を補給してから、60分のフルボディー・マッサージを受けました。

オイルマッサージです。いわゆる巷のクイックマッサージのようにコリを力で攻めるようなタイプのマッサージではなく、オイルで体をさすってゆくという感じです。
なので、コリほぐしを期待して行くと物足りないかもしれません。

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マッサージが終わると、円形のリラクゼーションスペース(正式名称は把握してません)に移動し、ハーブティーをサーブしていただいて、コースは終了。
お世話になったセラピストさんとはここでお別れで、あとはここで気が済むまでくつろぐことができます。

私はチェックアウト時刻が迫っていたので、あまり長居できませんでした。

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さすがに高額なので、頻繁には利用できませんが、普段はクイックマッサージで我慢して、年に1回とか2回、こういう高級なところで贅沢するのも悪くないと思います。

設備、スタッフの質、ともに満足でございます。

私は年に3回くらいのペースでコンラッド東京に泊まるので、今後も宿泊の際に利用したいと思います。

ヒルトン成田(デラックスプラスツイン)

2007/02/06 Tue [Edit]

宿泊時期:2007年01月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆


金曜。仕事を終えてから、高速飛ばし、定宿であるヒルトン成田へ。

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8時過ぎに到着。
この日はいつもより閑散としていました。

このホテルには何十回と泊まっていますが、チェックイン時のスタッフの応対は、今回が一番良かったと思います。

HHONORS GOLD VIPカードを提示して、
「チェックインをお願いします」と言うと、応対してくれたその男性スタッフは、まず、
「Yossy様、いつもご利用有難うございます」と丁重な御挨拶。
そのあとの手続きは実にスムーズで、端末を操作しながらも、予約事項やアップグレード、レイトチェックアウトや朝刊の希望などを簡潔且つ丁寧に訪ねてくるなど、受けていて非常に気持ちの良い応対でして、
「今回の滞在はきっと快適なものになるな」とワクワクさせました。

いつもこうであって欲しいです。


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一番スタンダードな部屋を予約したにもかかわらず、今回もHHONORS GOLD VIP特典で、デラックスプラスにアップグレードしていただきました。
いつも有難うございます<(_ _)>。恐縮です。

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部屋の様子は、過去の記事を参照していただければと思いますが、これまでと変わっていた点が1つありました。
それは、ルームサービスメニューです。
以前はめくるタイプでしたが、冊子に変わりました(ちょっとショボくなりました)。
利用しなかったので、じっくりとは見なかったのですが、メニューの内容は少し変わっていたようです。

今回も2Fの中国料理「梅園」で夕食をとりました。
その時の様子は別途アップします。

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食後、部屋に戻って、お気に入りのふかふかベッドに横たわると、あっという間に睡魔が。

ふと目が覚めると、夜明けタイム。
うっすら靄がかかっていつもより幻想的な様子の成田空港の日の出を堪能してから2度寝。

8時過ぎ、1階の「テラス」で朝食をとりました。
チェックイン時に13時までのレイトチェックアウトをオーケーしていただいたので、その後部屋で読書をしてゆっくりと過ごしてからチェックアウトしました。


いつも以上に快適に過ごせました。

来月も泊まりに来よう。

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(デラックスベイビューツイン)

2007/02/05 Mon [Edit]

宿泊時期:2007年01月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆

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残業をしていたら、24時近くになってしまいました。
車通勤なので、終電なくなっても帰宅はできるのですが、クタクタで眠かったので、ホテルに泊まりたいと思いました。

ネットでラックレートの6割引でのオファーが出ていたので、このホテルにしました。

ヒルトン派の私は、他のホテルチェーンに宿泊する機会が非常に少なく、インターコンチネンタルには生まれて初めて宿泊します。

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ホテルには0時過ぎに到着。
地下駐車場から1階のロビーに上がると、さすがに深夜ということもあり、閑散としていました。
このホテルのロビーは、吹き抜けがなく、天井も高くないので、空間的にはやや圧迫感がありました。

チェックインはとてもスムーズ。
今回はリバービュー(レインボーブリッジとは反対側)の部屋を予約していましたが、チェックインを受け付けたスタッフより、
「本日レインボーブリッジ側のお部屋に空きがございます。通常¥4,000(税サ別)の追加料金で変更できるのですが、深夜0時をまわっておりますし、もしよろしかったら、半額の¥2,000で承りますが…」とのオファーがあったので、
「それでは、せっかくのお申し出なので、お願いします」と伝え、部屋を変更していただきました。中層階の部屋をアサインしていただきました。

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フロントのすぐ脇にエレベータフロアがあり、宿泊者でない人が心理的にエレベータに乗りづらくなっており、それなりのセキュリティ度はあるかと思います。

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エレベータ内で気になったことがひとつ。
階数ボタンの配置が複雑で、自分の降りる階を直感的に見つけて押すのが難しいです。
ちょっとイライラします。 配置を改めたほうが良いと思います。

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今回泊まったデラックスベイビュールームは、各階に2室のみです。41㎡だそうですが、数値以上に広く感じました。

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客室に入ると、ちょっとしたスペースがあり、↑のようなテーブルがありました。
出かける直前に身だしなみを整える時、カバンなどをここに置けます。
こういうテーブルを備え付けているホテルはあまりないですねえ。

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一番気に入ったのがバスルームです。
とても広くて、浴槽がけっこう深くて、シャワーブースがあって、トイレは消臭機能付。
かなり快適でした。
ただ、バスルーム内でテレビの音声を聞くことができるのですが、バスルーム内にテレビがあるわけでもなく、コンラッド東京のようにバスルームがガラス張りになっていて客室のテレビを見ながら入浴できるわけでもないので、あまり意味がないかと思いました。

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クローゼットは、十分な収納容量があります。すぐ脇に、金庫やナイティなど。

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ツインルームです。
ベッドは標準的な幅のシングルサイズが2台。寝心地は普通です。
ツインなので、ちゃんとしたソファセットが配置されていることからも、この部屋の奥行きの広さがおわかりになるかと思います。

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シックな造りのデスクです。

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窓側から部屋を写すと、こんな感じです。

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テレビはけっこう小さいです。
このホテルはオンディマンドサービスをリモコンで操作した時の操作性がヒルトンより良いと感じました。

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ミニバー完備。内容は標準的なものです。

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窓の外、目前にド~ンとレインボーブリッジがあるのですが、いかんせんチェックイン時刻が遅すぎました。ライトアップはとっくに終了しており、最低限の照明しか点いていませんでした。
見づらいかと思います。私のデジカメでは、↑が限界でした。

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2時前に就寝。
私は、就寝時刻が遅くてもとりあえず早起きしてしまいます(T_T)。
でも、おかげで、夜明けのレインボーブリッジを撮影できました。

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朝食を1Fの「ブルーベランダ」でいただきました。
バイキング(¥2,800弱)を選択。
品数が多く、和食も揃っていました。よく利用するヒルトン成田のバイキングを75点(可もなく不可もなくという点数です)とすると、ここのは90点くらい差し上げてもいいです。

平日なので、仕事に行かねばならず、8時過ぎにはチェックアウト。
8時間の滞在でしたが、さすがにもったいなかったです。
今度は週末に訪れて、ゆっくり過ごそう…。

私はヒルトン派ですが、たまにヒルトン以外のホテルに泊まるのも悪くないなと思いました。
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Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
 ネットの恩恵を少なからず享受しているお礼として、私の知っていることや体験したことで皆さんに少しでもお役に立ちそうなことがあれば、このブログに積極的にアップして、情報提供しますので、ご活用いただければと思います。
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