Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホテルパシフィック東京(スーペリアツイン)

2007/07/11 Wed [Edit]

宿泊時期:2007年06月
満足度: ☆☆☆☆☆☆(10個が最高)


 品川駅前のホテルパシフィック東京は、台場のグランパシフィックとともに、京浜急行系のホテルです。最近スターウッドの傘下に入った「メリディアン」ブランドを掲げていますが、他の外資系ブランドのホテルと比べると、外資系色は非常に薄いです。

 先日社用で泊まりましたので、部屋の様子をご報告します。

 車で行ったのですが、地下の駐車場フロアとフロントのある3階はエレベーターが直結していないようです。
 直結しているエレベータもあるのかもしれませんが、私の乗ったエレベータは2階までしか行かず、エスカレーターへの乗り継ぎが必要でした。エレベータにフロントへの行き方が案内されていたので、スムーズに3階まで上がれましたが、ちょっと不便でした。

 チェックインはスムーズ。
 身軽でしたので、客室への案内は辞退し、客室へ。

HPT01.jpg
 エレベータは8基ありましたが、高層階用と低層階用が半々に分かれており、私の宿泊階に停まるのは4基でした。特に待つことはなかったです。

HPT02.jpg

HPT03.jpg

HPT04.jpg
 エレベータ口からは左右に廊下が延びます。
 今回、廊下の先端に近い客室がアサインされました。 

HPT05.jpg
 客室に入っての第1印象は、
 「至ってスタンダードですなあ…」
 でした。

HPT06.jpg
 ドア脇のクローゼットは、サイズ的には必要十分。

HPT07.jpg
 ミニバーは充実。
 ポットがないのねえ~(後述)。

HPT08.jpg
 バスルーム。トイレはウォシュレットにリフォームされていますが、洗面のあたりに古さを感じます。浴槽に浸かると否応なしに洗面台の配管が目に入り、印象良くないです。
 シャンプー・コンディショナー・ソープの3点セットは、ポンプ式です。「環境に配慮して…」との説明書きがありましたが、高級感は確実に落ちます。
 環境対策は非常に大事だと思いますが、同時に、それなりの宿泊料金を取るホテルならアメニティもそれなりのものであって欲しいとも思います。この辺は難しいですねえ。

HPT09.jpg
 ベッドは普通。ただ、最近のホテルはベッドに力を入れていますし、他のホテルで良い寝心地のベッドを数多く体験している人間にとっては、かなり物足りないです。

HPT10.jpg
 テレビはブラウン管。そろそろ替え時かな。

HPT11.jpg
 明日窓の掃除があるとの案内が置いてありました。

HPT12.jpg
 窓からの眺めはとても良かったです。
 この部屋で一番気に入ったのが窓からの眺めですが、逆に言えば、客室はあまり気に入らなかった、ということなのですが…。

HPT13.jpg
 このスペース、なんかもったいない、と思いました。

HPT14.jpg
 ポットがない代わりに、湯沸かし専用の電気コンロがありました。
 ソニー製というのが面白いです。

HPT15.jpg
 環境対策として、多くのホテルで、連泊客を対象に、シーツ等を交換しないことを奨めています。このホテルでもそのようにしていますが、ただ、このホテルでは、シーツ類を交換しなかった客に、ちゃんと「御礼」を進呈しています。館内で使用できる\1,000の商品券ですが、これは高く評価できます。
 私がよく利用するヒルトン系ホテルでは、交換しなかったことに対する御礼なり対価はありません。
 何かくれるからシーツ交換しないというのはいかがなものか、という意見も出そうですが、私は良いと思います。

 高層階の上級客室は最近改装したそうで、かなりスタイリッシュな部屋になっているとのことなので、今度泊まってみたいと思いますが、今回の部屋は、ビジネスホテルよりははるかにマシだけど、シティホテルに泊まる楽しさを感じる部屋ではなかったので、満足度はやや低くなりました。
スポンサーサイト

出発1ヶ月前です

2007/07/09 Mon [Edit]

EZ66.jpg

 あっという間に出発1ヶ月前となり、先週末はひたすら旅行準備していました。
 準備と言いましても、スーツケースに荷物を詰めて…といったことではなく、今回の旅先であるルート66関連書籍を読みあさって、気になる沿線スポットの場所等を把握して、万が一にも見逃し・通過してしまうことが無いよう、チェックする作業をひたすらやってました。

 普段の旅行ですと、「見逃してもまた来ればいいや」というノリなので、あまり綿密にプランニングしないのですが、今回は、American FREEwayで「Route 66」コーナーを立ち上げ、皆さんに情報提供しようではないかと意気込んでおります。情報提供するからには、隅から隅までルート66を知ってないとならぬ、という強迫観念を勝手に持っており、ゆえに、今回は「バケーション」というよりも「取材」という性格が非常に強い旅行になりそうです。

 アメリカ入国から出国までフル活動します。基本的に早朝から日没後までルート66をひたすらドライブし、シカゴ-アルバカーキ間沿線の見どころを片っ端から制覇する予定です。
 5日間で1,500マイルは走ると思います。1日300マイル、つまり500km弱のノルマですが、あちこち寄り道しながらの500kmドライブなので、スケジュール的にはかなりタイトな気がします。

 秋口には旅の様子を皆さんにお楽しみいただけるかと思いますが、旅行中も現地から撮った写真などをアップしたいと思います。

2001 Beringer Napa Valley Chardonnay Sbragia Limited Release

2007/07/08 Sun [Edit]

beringer01.jpg
 私はアルコール類でワインが一番好きです。過去に4年ほど都内のレストランでソムリエ的な仕事をしたことがあり(ソムリエ資格取る前に辞めてしまいました)、その頃は日々世界各地のワインに接していました。今はワインとは全く関係のない仕事をしていますし、車通勤をしているということもあり、消費量はピークの時の10分の1にも満たないですが、でもワインは相変わらず好きで、消費量は激減しているのに掘り出し物を見つけると衝動買いをしてしまうので、私の部屋はワインだらけです。
 得意なエリアはカリフォルニアとブルゴーニュです。特にカリフォルニアに傾倒しています。傾倒している理由はもちろん「アメリカ好き」だからですが、初めてアメリカに行ったときに飲んだカリフォルニアワインが妙に美味しくてワインというものに興味を持ったということや、ワインの仕事をしていた時、「カリフォルニアに関しては何でも知っている」人になりたかったということもあります。
 今でも買うワインの7割以上がカリフォルニア産で、主要銘柄の大半とカルト銘柄の多くを制覇しています。ナパ・ソノマに行ってワイナリー巡りもしました。

 さて、昨夜飲んだワインをご紹介します。

 「ベリンジャー」はナパバレーを代表するワイナリーの1つです。このワイナリーは、廉価なものから最上級クラスまで、様々な銘柄を出していますが、上級クラスの銘柄には秀逸な味わいのものが多く、特にシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンにそれぞれある「プライヴェート・リザーヴ(以降PRと略)」は、高く評価されている銘柄です。

 日本に正規ルートで流通するベリンジャー産シャルドネの最高峰銘柄は「PR」ですが、実は、その上に銘柄がありまして、それが、昨夜飲んだ「スブレイジア・リミテッド・リリース」です。

 スブレイジアは、ベリンジャーの醸造責任者の名字で、つまり、醸造責任者がその味わいに絶対の自信を持つ、彼の最高傑作銘柄です。
 確かPRの醸造課程で、特に出来の良い樽が集められ、PRとは別に瓶詰めさられたものだったと思います。
 生産量が非常に少ないので、基本的には現地ワイナリーのショップに行くか、ベリンジャーオフィシャルホームページからにオンライン購入(米国内住所がないと買えません(買えない州もあり))でないと手に入りません。日本国内ではカリフォルニア専門のワインショップに偶に出ることはありますが、その機会は少ないです。

 私は、以前ベリンジャーのワイナリーを訪れたときに、大量に買って帰りました。
 大半は購入後1年以内に消費してしまいましたが、1本だけは忘れた頃に飲もうと思い、ずっとセラーに保管していました。
 先週末に別に何かイベントがあったわけではありませんが、普通の日に良いワインをじっくり楽しむのも悪くないなと思い、セラーから出してきました。

 エチケットはPRとそっくりですが、よく見ると、「Sbragia Limited Release」と印刷されています。

 写真からもおわかりの通り、グラスに注がれた液体は、光り輝く黄金色です。見るだけでヨダレが出てきます。

 このワイン、アルコールが15.1%もあります。カリフォルニアのシャルドネワインはブルゴーニュと比べてアルコールが1~2%高いのが普通で、14%をやや上回る銘柄がザラにあるのですが、ここまで高いのはなかなか無いです。シャルドネの熟度がすごいんですねえ。

 この高いアルコールが味わいにも現れ、思いっきりフルボディです。アルコールのトロトロ感がたまらなく、トロピカルフルーツを連想する果実の風味が口中に広がります。
 数年前に飲んだときは、もっと果実味が強烈で、しかも樽の風味もかなりありました。今回は、樽の風味はかなりマイルドになっていました。

 味の要素でこのワインに足りないものがあるとすれば、それは「酸味」です。ブルゴーニュのようなキリッとした酸味はほとんどありません。ナパは温暖なので、シャルドネがどうしても完熟してしまい、ゆえにそうしても酸味が少ないワインができます。
 温暖なら果実味、冷涼なら酸味が出るので、両者は相反の関係ですが、白ワインを長期熟成させようと思ったら酸味は必要不可欠なもので、その点から、酸味の少ないカリフォルニア産ワインは高級な銘柄でも長持ちしない、とされています。

 このワインがあとどのくらい熟成するのか。確かに酸は無いけれども、この豊富な果実味はそう易々とは衰えないと思いますので、あと10年は十分に楽しめるのではないかと推測します。


 今夏、アメリカに行くので、この銘柄、箱買いしようかな、と思っています。

「ダイハード4.0」

2007/07/01 Sun [Edit]

観た日: 2007.Jun.30.Sat.
観た場所:シネリーブル千葉ニュータウン


観ての感想:

 ジョン・マクレーンは、歳とっても頑張りますねえ(^^)。

 予告編を見て、
 「なんか今回はテーマが壮大すぎる。収拾がつくのかなあ?」
 と心配しつつ映画館に行きましたが、心配無用でした。

 アクションシーンでツッコミを入れたくなる箇所はいくつかありましたが、全体としては筋の通ったストーリー展開で、その点でのストレスはありませんでした。

 シリーズ4作目としては、相当出来の良い作品。

 「ロッキー」に続編は期待しませんが、マクレーンのツキの無さは是非また観たい。

 第5弾を切望します。


 評価:A-


*評価について:最高A>B>C>D>Fひどい(さらに+-をつけることがあります)
 [A+][A][A-]の映画は映画館で観ることをおすすめします。
 独断と偏見・好みが思いっきり反映された評価ですので、評価は参考程度に留めて下さい。
Top
Blog @ American FREEway

Update History

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Category

Link / Administration

Latest Documents

Latest Comments

Latest Trackbacks

Monthly Archives

Weather


-天気予報コム- -FC2-

Host

Yossy

Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
 ネットの恩恵を少なからず享受しているお礼として、私の知っていることや体験したことで皆さんに少しでもお役に立ちそうなことがあれば、このブログに積極的にアップして、情報提供しますので、ご活用いただければと思います。
 何か気に入ったor参考になった記事がありましたら、各記事最下部の「拍手」をクリックしていただけると、ブログ製作の励みになります。
 コメント・トラックバックは、公序良俗に反するものでない限り、歓迎します。

Today is ...

Search

オセロゲーム

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。