Blog @ American FREEway

国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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今夜のロンドンハーツ

2008/01/29 Tue [Edit]

 今夜の「ロンドンハーツ」は、ロンブー淳が女性陣にプライベート(隠しカメラ)で恋愛相談し、反応を見る企画でした。

 今夜のオンエアで、それまでのマイナス印象からプラスに転じたのが、西川史子。
 結婚相手決めるのに収入・財産を上位の判断材料する女性を、私はあまり好かんのですが、彼女は、実は相手の収入・財産なんかどうでもよい、金より愛で異性を選ぶ、真っ当な女性でした(ドッキリ時の彼女が本当に素の彼女であったならば、という条件がつきますが、私はそのへんを見る目がないです)。

 あと、山本モナは以前から好きなタレントですが、今夜のオンエアを見てますます好感度上がりました。
 彼女のような、1本筋の通った、というか、自分の哲学をもった女性は素敵だなと思います。


 すいません。ひとりごとでした。
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伊豆の旅(その6:スーパービュー踊り子・グリーン席(東京行))

2008/01/29 Tue [Edit]

 旅館からたらたら歩いて河津駅へ。

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 帰りも、スーパービュー踊り子のグリーンを利用しました。
 別に希望したわけではありませんが、「1D」の席が割り振られました。

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 列車到着。
 東京方面行きは、先頭が普通車、最後尾2両がグリーンとなり、私の乗る1Dは、最後尾の席です。

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 後ろからの画で見にくいかもしれませんが、こちらが1D席。

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 1D席を前方から撮影するのが難しかったので、まだ空席だった2Dを撮りました。
 展望グリーン席も他のグリーン席も、全く同じものです。ただし、展望席は回転しないので、東京方面行きの場合、否応なしに後ろ向きとなります。

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 ゆえに、車掌さんがいつも見ている景色の移り変わりを楽しめます。
 ↑写真は、フルリクライニングの状態で撮ったものです。それでも、横に延びるバーが視界を遮るのですが、リクライニングしないともっと遮ります。
 バーの上に広がる窓は、汚れがかなりひどく、視界はかなりボヤけます。
 運転席と客席を隔てる窓の下部には、横しまのフィルムが貼られています。写真を見る限り、視界を遮ぎってしまうのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は、フィルムの先の視界もちゃんと望めるので、見づらいとか気になるということはありませんでした。
 これよりも、バーの存在が、この列車の展望にはかなりマイナスで、設計の段階でもうちょっと何とかなったのではないかと思いました。
 この席は、反対方向の列車では一番人気ですが、例え伊豆方面行きであっても、展望席より普通のグリーン席のほうが良い、と私は思いました。

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 横浜で利用客が下車してから、隣の1A1B席を撮影。
 足元スペースの広さがおわかりになると思います。

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 車内でお弁当を買いました。
 小鰺の押寿司(税込¥980)。

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 中はこんな感じ。
 かなり美味しかったです。もう1箱食べられる状態でしたが、昨日食べすぎたので、我慢しました(^^;)。

 2時間半後、定刻通り東京に到着。
 東京に着くと、日常に引き戻されますねえ(T_T)。


 今回の旅行のご報告は、これでおしまいです。


 今度は北のほうに行ってみようかな。

伊豆の旅(その5:玉峰館(朝食・総評編))

2008/01/28 Mon [Edit]

 バーのラストオーダー時刻の早さのおかげで、予定よりも早く寝てしまった私は、翌朝、5時過ぎには起床。

 玉峰館の朝食は8時スタートか9時スタート。普段私は6:30頃朝食をとるので、もっと早い時刻が選択できれば非常にありがたいですが、夕食を作った厨房スタッフが朝食を作るのでしょうから、8時でも早いほうなのでしょう。

 とりあえずはヒマなので、1時間ほど檜の貸し切り露天風呂でプカプカ浮いてました。

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 朝食は、大変美味しくいただきました。ご飯もタンマリおかわりし、大満足です。
 お品書きはないので、料理名は不明です。


 朝食のあと、本日2度目の入浴をし、部屋でくつろいでから、11時半頃チェックアウトしました。

 この旅館の良いところの1つは、チェックアウト時刻が「正午」である点です。
 私は、おひとり様を受け入れる旅館とチェックアウト時刻が11時以降である旅館は、無条件に高く評価します。
 特に、旅館の朝食って8時前後のスタートが多いにもかかわらず、チェックアウトが10時なんかでは、ドタバタした出発になってしまってちっともくつろげませんので、そんな旅館は回避します。
 シティホテルでも、10時チェックアウトのホテルはさすがに珍しいですが、あったら絶対に泊まりませんねえ。

 お会計は、ロビー脇のフロントで。
 私が電車で来たことを旅館の方は把握していたので、車(ジャガー)でお送りするとオファーしてくれました。ジャガーには乗りたかったですが、帰りのスーパービュー踊り子の出発までは1時間ほどあったので、申し出は辞退し、来たときと同様、歩いて河津駅まで向かうことにしました。
 フロントの方と担当してくれた仲居さんに、丁重に見送っていただき、気分良く出発しました。


 この旅館の総評ですが、いつものように☆の数であらわしますと、

満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆(最高10個)

 でございました。

 良い点は、おひとり様を受け入れる・建物が趣あり・インテリアが素敵・客室数が少ない・客室で無線LANが繋がる・中庭が良い感じ・湯量が豊富・浴場数が多い・バーがある・チェックアウト時刻が12時、といった感じです。

 良くない点は、客室玄関戸の音が大きい・夕食が私の口には合わなかった・バーのクローズが早すぎる・布団や座布団がちょっと貧相・朝刊サービスがない・家族風呂がちょっとくたびれている、といった感じです。

 でも、基本的には、居心地の良い旅館でしたので、満足しています。

 機会があれば、また泊まりに行きたいと思います。


 帰りのスーパービュー踊り子の様子は別途アップします。

Hilton St. Louis at the Ballpark(ヒルトンセントルイスアットザボールパーク)(1 King Busch Stadium View)

2008/01/27 Sun [Edit]

宿泊時期:2007年08月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆(最高10個)

 シカゴからルート66を走ること10時間。

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 予定よりかなり遅れていましたし、今夜はメジャーリーグ観戦を予定していたので、セントルイスの手前30マイルあたりからフリーウェイに乗り、ミシシッピを渡り、セントルイス入りしました。

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 セントルイスではゲートウェイアーチがお出迎え。

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 今夜は、セントルイス・カーディナルスの本拠地、ブッシュスタジアムのすぐ隣にあるヒルトンに泊まります。
 ↑写真は、ホテル外観。このホテルは、屋上に「Hilton」とある建物(以降①と略)とその右隣の建物(以降②)の、ツインタワーとなっています。

 フロントは②の中にあり、メインエントランスもこちら(↑写真の右端にあります)。
 このホテルでもヴァレーサービスを利用。車寄せに停めると、陽気なアフリカ系係員(このホテルのスタッフの大半はアフリカ系です)が対応。

 フロントは、一般客用とHHonors会員用に分かれており、並ぶラインも別です。
 私がチェックインしたときは、ほとんど並びませんでしたが、フロントのスタッフの印象は少々悪く、自分の仕事を優先し、HHonors会員ラインに並んだ私を見ても、すぐに対応するわけでもなく、なかなかチェックインに入れませんでした。
 このホテルに限らず、アメリカのヒルトンでは、自分の仕事を優先して、お客を待たせるとおろが結構あります。ただ、それが当たり前という感じで、当人たちには全く罪悪感はないので、こちらも「まあ、そんなもんなんだろうな」とカリカリしないようにはしています。
 でも、パーフェクトな対応をしてくれるヒルトンもあり、ホテルによってサービスレベルに差があるというのが、ヒルトンファンとして残念に思うところです。

 ヒルトンHHonors上級会員は、部屋のアップグレードやプレゼント(ペットボトルの水が普通)の提供があります。
 部屋のアップグレードについては、今回は特になかったと思います。ただ、予約時に球場側の部屋をリクエストし、その通りの部屋をアサインされました。
 プレゼントに関しては、部屋に置かれているのが普通ですが、このホテルでは、チェックイン時に手渡しされました(後述)。

 アサインされた部屋は①のほうで、②から連絡通路で①に移動し、エレベータに乗ります。

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 セピア系の落ち着いた色合いでまとめられた室内。第1印象は非常に良いです。

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 ②の建物は三角形です。

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 アイロン完備のクローゼット。

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 洗面所もとてもシックで私好み。
 ちなみに、日本とアメリカのホテルの客室で明快に違う点のひとつが、トイレの便器で、今回の旅で6回ヒルトン系ホテルに泊まりましたが、ウォシュレットを導入しているホテルは一切ありませんでした。

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 ここのバスタブは、非常に浅く、湯を貯めてゆっくり浸かるというのは無理です。シャワーの利用にとどまりました。
 こういうバスタブが続くと、日本の風呂が懐かしくなってきます。

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 玄関側からと窓側から撮った居室。
 ベッドはキングサイズ。
 超広角レンズで撮っていますので、写真では広さを感じないかもしれませんが、実際はゆったりしています。まあ、昨夜泊まったパーマーハウスの部屋と比べると狭いですが、ひとりですから、このくらいの広さで十分です。

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 調度品は、ブラック色で統一されていて、とてもシック。パークハイアット東京の客室を連想します。
 テレビは29インチのブラウン管。日本のシティホテルでは、液晶またはプラズマテレビへのシフトがかなり進んでいますが、今回旅した限りでは、アメリカのホテルではまだブラウン管テレビが主流のようです。

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 先述した、チェックイン時にもらったギフト。
 紙バックでもらい、中には水が2本とスナック菓子が一袋入っていました。

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 窓からの景色。
 上がチェックイン直後、中がメジャーリーグゲーム終了後、下が翌早朝です。

 元々、球場は空き地の場所にありました。現球場は再開発の一環で新しく建設されたものです。

 さて、今回の旅では、実は、セントルイスエリアに入ることにちょっとビビっていました。それは、セントルイスは全米でも治安の悪い都市として有名だからです。
 特に、ミシシッピを挟んで対岸にあるイーストセントルイスは、おそらく全米でワーストの犯罪都市ですし、セントルイス市もダウンタウンの北側は治安の良くないエリアだそうです。
 今回フリーウェイでセントルイスに入りましたが、ルート66はこれらの治安危険地域を通ることもあり、あえて近寄りませんでした。

 このホテルを選んだのも、ブッシュスタジアムと目と鼻の先なので、試合終了が深夜になっても、安全にホテルに戻れると思ったからです。

 ダウンタウンど真ん中なので、メジャーリーグゲームの客が引いたら、悪い意味で街の様子が一変するかなあと構えていましたが、実際は、部屋から外を眺める限り、至って平穏でした。


 翌日、早朝に出発。
 ZIP-OUT(ヒルトンのビデオチェックアウトシステム)を利用し、フロントに寄らずに出発しました。

 ヴァレーで預けた車は、②の車寄せではなく、泊まった①の1階で引き取ります。

 受付のお姉さんに駐車券控えを見せ、配車してもらいます。
 その際、お姉さんにペットボトルの水をいただきましたが、全ての客に渡していたわけではないので、ヴァレーサービス利用者だったからか、HHonors会員だったからいただけたと思います。

 数分で私の車がやって来ました。
 配車係のお兄さんは対応が非常に宜しく、荷物もちゃんと車に載せてくれたので、チップを2ドルあげました。お兄さんは笑顔で見送ってくれました。

 前夜の到着が18時過ぎだったのと、メジャーリーグ観戦をしたので、このホテルを全然活用出来なかったのが残念です。また、エントランスやフロント等のパブリックスペースの撮影を忘れてしまったのも悔やまれ、ゆえに、客室しか写真でご紹介できず、宿泊を予定されている方にはあまり参考となる情報を提供できず、申し訳ありません。

 ブッシュスタジアムで試合観戦される方には、文句なしにオススメできるホテルです。また、客室も落ち着いたインテリアが好きであれば、きっと気に入ると思いますので、セントルイスに行かれる方は、泊まられると良いかと思います。

ラスベガス モンテカルロ火災について

2008/01/26 Sat [Edit]

 ラスベガスのカジノホテル「モンテカルロ」の火災について、私、このホテルには過去2回宿泊していますし、ランスバートンのショーも何度か観に行っています。華美さはあまりないですが、3000室の大型ホテルの割に駐車場~客室間が近いなど、レンタカー族の私には使い勝手が非常によく、好きなホテルのひとつということもあり、今回のニュースはショックで残念です。

 屋上ので溶接工事が原因の模様ですが、とりあえず全館クローズです。エレベータ設備などがダメージを受けているとすると、営業再開までには時間がかかるのではないかと思います。

 比較的新しいホテルなので、修繕後再オープンとなるでしょうが、それなりのイメージダウンはある(但し、死者が出ていないのが救い)でしょうし、ひょっとしたらテーマを含めた大規模なリニューアルがあるかもわかりません(さすがに建て替えはしないでしょうが…)。

 今年は夏頃に久しぶりにラスベガスに行ってこようかなと検討を始めたところでした。宿泊ホテルの候補にモンテカルロも当然入っていましたが、さあて、どうしようか?

 とりあえず、今後も、復旧状況を注視していきたいと思います。


☆08年01月29日記事追加☆

 「ラスベガス大全」によると、今回の火災で、建物内部に大きな損傷は無い模様です。エレベータ設備も問題ないそうです。
 ただ、大きなダメージを受けている外壁が、正面玄関などの客が歩くエリアに落下する可能性があるため、それが解決しない限り営業再開は難しいようです。


☆08年02月10日記事追加☆

 2月15日に下層階のみで営業再開するとのことです。
 ランスバートンは同日より平常通りの公演に戻るようです。

伊豆の旅(その4:玉峰館(夕食・バー編))

2008/01/26 Sat [Edit]

 玉峰館は、夕朝食共に部屋食です。

 夕食のスタートは、18:00または19:00からで、チェックイン時に指定します。
 行きの電車内で結構な量のランチを食べたので、18時からだとお腹が空かないだろうなとは思いましたが、何度も温泉に入れば何とかなるだろう…と思った私の考えは非常に浅はかで、18時になっても空腹になりませんでした。

 そんな状態でいただいた今回の夕食なので、味の評価はすべきでないと思いますが、残念ながら私の口に合うものはありませんでした。
 ただ、口に合わない、というは、今回の料理の多くに私の得意でない食材が使われていたためで、つまり、美味しくないのではなく、私との相性がよろしくなかった、というだけで、皆さんにはきっと美味しいお料理だと思います。
 

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 焼: さざえのつぼ焼き
 私、貝類が得意ではありません。食べられないというわけではありませんが、美味しいと思ったことがありません。さざえがお好きな方にはウケるお料理だと思います。

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 前菜: 太刀魚とむつのタルタル
 これが一番美味しかったかな。

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 鮑
 怒られるかもしれませんが、さざえと同様、鮑も苦手で、好きな方にはきっと美味しいお料理だと思いますが、私の口には合いませんでした。

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 温: 海老芋の卵白蒸し

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 お造り: 真鯛 平目 めじまぐろ 伊勢海老
 生わさびの演出は素敵でした。
 さすがに新鮮で美味。ただこの頃からすでに満腹状態となり、食べきるのに苦労することになります。

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 椀:かにしんじょう
 美味しくいただきました。

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 皿:揚げ野菜のアラカルト
 これは、見た目は綺麗で食欲がわいたのですが、実食してみるとかなり脂っこくて、ちょっときつかったです。

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 揚: 蓮根のはさみ揚げ
 岩塩をつけて食べると美味。

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 炊き合せ: 牛の煮込み
 お肉は大好きなので、普段なら楽勝で食べきりますが、今回は半分残してしまいました。
 こういう類は、産地へのこだわりがあるのが普通ですが、お品書きにはただ「牛」と。
 他の料理もそうですが、この旅館のお料理は、産地をちっともアピールしてません。
 なんかもったいない気がします。牛はわかりませんが、魚介や野菜はこの周辺で採れたものでしょうから、ただ「さざえ」と書くのではなくて、例えば「本日河津で水揚げされたさざえ」とか「伊豆産の野菜のなんとか」とか、ちょっと工夫すればよいのに、と感じました。

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 汁: はやと瓜汁
 美味。
 ごはんはおかわりできますが、今夜は無理でした。

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 菓: パパイヤとココナッツ
 苦手な豆が入っていなければ、大変美味しくいただけたと思います。


 玉峰館のお料理は、和をベースに他国料理の要素も取り入れた和洋折衷の創作料理、だそうです。
 そういう折衷料理が一時流行した時期がありますが、こういうのは難しいですねえ。各国の料理って基本的に、それぞれが独自のベクトルでおいしさが追求されてきたものですから、みんな別の方向を向いていると私は思っています。違う方向を向いている2つの国の料理を折衷させても、新たなおいしさのベクトルが誕生するケースは非常に少なく、心から「旨い!」となった料理にはなかなかお目にかかれません。
 創作料理、というのも非常に難しい。無から何かを創造するというのは非常に素晴らしいことで、それにチャレンジする人々には無条件で敬意を表しますが、折衷料理と同様、なかなか美味しいものには出会えません。

 私は、安易に折衷・創造するのではなく、マンネリと言われようがスタンダードな料理をまずは追求したほうが良い。お料理をいただきながら、そんなことを思いました。


 さて、食事は2時間ほどで終わり、お茶をいただいているときに、仲居さんからバーのご案内をしていただきました。
 客室備え付けの案内冊子にはバーの営業は23時までとありましたが、仲居さんによると、21:30ラストオーダーで、22時クローズとのこと。

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 いくらなんでも、クローズ早くないかい?と思いつつ、腹いっぱいですぐバーに行く気にもなれず、ひと風呂浴びに行き、そのあと部屋に戻る前に立ち寄りました。時刻は21:00過ぎ。

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 バーは蔵を改造した、とてもシックですてきな空間でした。5人くらい座れるカウンターとテーブル席、

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 奥には囲炉裏のある畳席もあります。

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 私はどこのバーに行っても、最初に「ジン・フィズ」を頼みます。
 理由は比較のためですが、ジン・フィズにした理由は無く、べつにスタンダードなカクテルであればなんでも良いと思いますが、私の場合は、生まれて初めて訪れたバーで最初に注文したのがジン・フィズで、味わいをちゃんと覚えているので、私がバーテンダーの技量を比較する材料として、ジン・フィズが最適なのです。

 今夜もジン・フィズでスタート。
 普段バーでは4~5杯飲むので、ジン・フィズを飲み終えて、さあ次は何にしようかと考えはじめると、もうラストオーダー時刻。
 マティーニを頼んで終了しました。

 21:30ラストオーダーはバーとしてはあまりにも早いと思います。
 ちなみにここの翌朝食の時刻は8:00~。7時に起きればよいから、1時に寝れば十分な睡眠が取れる。寝るまであと3時間もあるし、部屋のミニバーの酒ではつまんない。
 できれば24時、せめて23時ラストオーダーにならないものだろうか?
 21:30ラストオーダー(オープンは20時です)じゃ、ちっともバーを活用できないし、クローズ遅くしたほうが、宿泊客も多く利用すると思うのですが、なんか、非常にもったいないと思いました。

 かなりの欲求不満状態で部屋に戻り、することもないので、早々に寝てしまいました。


 次は、翌朝食とこの旅館の総評をアップしたいと思います。

伊豆の旅(その4:玉峰館(風呂編))

2008/01/17 Thu [Edit]

 玉峰館のお風呂をレポートします。

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 ↑は、館内図です。
 ひらがなで書かれた部屋が客室です。
 宿泊客が利用できるお風呂は、1階に6つ、2階に1つの、計7つあります。
 全ての風呂が源泉掛け流しです。

 まずは、2階の檜風呂。
 この旅館で最も人気があるのはこの風呂だと思います。
 なぜなら、出入口に鍵がついていて施錠できるので、貸切で利用できるからです。
 特に予約等は不要で、早い者勝ちです。

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 檜風呂の脱衣場。籠は3つあります。

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 この空間が、独占利用できます。

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 写真ではそう感じないかもしれませんが、檜風呂は結構大きくて、大人4人が同時に入って全員が足を伸ばせるくらいの大きさがあります。
 私はチェックイン直後と早朝に入りました。
 お湯の温度は推定40℃前半。ちと熱いかな、と感じるくらいの温度で、すぐに慣れます。どの風呂も温度は同じでした。ちなみに源泉は92℃です。
 泉質はナトリウム塩化物泉。無色透明で、ほのかに硫黄臭がしました。

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 檜風呂からは源泉櫓を望めます。この旅館には源泉櫓が2つあり、この櫓はエントランス脇のとは別のものです。
 基本的にはこんな感じで蒸気を出しています。

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 しかし、1日2回、こんな感じで思いっきり蒸気が上がります(意図的なものです)。
 たまたま檜風呂に入浴していたときにこうなりましたので、しっかりデジカメで撮りました。

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 こちらは、食後に入った1階の岩風呂(男性用)の更衣室。
 ここは内風呂で、浴室内は湯気が充満していたので、撮影はできませんでした。
 7~8人は楽に入れる広さの岩風呂でした。

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 2つある家族風呂のうちの、レンガ風呂。
 利用している人がいなかったので、撮影だけしました。他の風呂が貸切状態で利用できたので、このお風呂に入ろうとは思いませんでした。
 もうひとつのタイル風呂は、使用中で撮影はできませんでした。


 1階の温泉櫓脇にある内風呂と露天の岩風呂は、同じ空間内にあります。
 基本的に混浴の大浴場ですが、17時から22時までは女性専用となります。
 私はチェックアウト前に利用しました。

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 大浴場の更衣室。広くはないですが、私ひとりでしたので、何の問題もありませんでした。

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 こちらは内風呂。奥に水風呂もあります。
 写真右手に進むと、露天の岩風呂に出ます。

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 この岩風呂のあった場所には、元々温水プールがあったそうです。
 風呂は20畳くらいの大きさがあります。

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 反対側から撮った写真。
 
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 岩風呂のすぐ脇に源泉櫓があります。
 風向きによっては、大量の湯気が岩風呂エリアに入ってきます。


 滞在中5回風呂に入りました。
 14室に風呂7つ、しかも泊まった日は満室ではなかったので、他のお客さんとバッティングすることなく、5回の入浴は全て貸切状態でした。

 何年か前に熱海の旅館に泊まったとき、そこの風呂に入る度に肌がツルツルになってゆくのを実感したことを覚えています。今回はそのようなことはなかったですが、とにかく豊富な掛け流し湯をその都度独占状態で堪能でき、この上ない贅沢を味わえました。

 男女別の岩風呂と、家族風呂に関しては、リニューアルをしたらいいのに、と思いました。
 ちょっとくたびれた感じを受けたものですから。


 全体的には十分満足の温泉でしたし、また来たいと思いました。


 次は、この旅館のお食事とバーについてアップします。

伊豆の旅(その3:玉峰館(客室・館内編))

2008/01/16 Wed [Edit]

 今回宿泊したのは、河津・峰温泉の「玉峰館」です。

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 チェックイン時刻は14:30。利用したスーパービュー踊り子の河津到着が13:28。
 タクシー乗れば数分で着くでしょうが、あまり早く着いても迷惑かかると思ったのと、事前調査で駅から玉峰館までは1km強くらい(実際は2km弱ありました)だったので、プラプラ歩いて宿まで行くことにしました。
 河津といえば、河津桜。川沿いにずーっと植えられていました。
 川沿いをてくてく歩きます。

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 河津桜は2月に花咲きますが、温暖化の影響か、ぽつぽつ咲いてましたねえ。

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 高台から峰温泉街を撮影。いわゆる温泉街とは違って、基本的には住宅街でした。ちゃんと数えたわけではないですが、温泉旅館は数件程度かと。

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 源泉掛け流しをアピールする玉峰館の灯籠。

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 そこから中に入っていくと、駐車スペースがあります。
 旅館の送迎車はジャガーです。

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 さらに奥に進むとエントランスが。
 第1印象メチャメチャよろしい。
 すぐ脇に絶え間なく蒸気を吐き出す源泉櫓があるので、否応なしに温泉旅館に来たことを実感します。

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 扉を開けて中に。名前を告げるて靴を脱ぐと、そのまま部屋に通され、チェックイン手続も部屋でおこないました。
 部屋のご紹介の前に、館内の様子を。
 ↑写真は、ロビーです。写真右奥にエントランスがあり、その右にフロントがあります。写真中央奥にビジネスルームがあり、左手に進むと風呂があります。
 基本的に和の空間ですが、調度品や照明がアジアン(バリからの直輸入品)です。このことは予約前から知っていました。私はどちらかというとアジアンテイストは入れずに純和風のほうが良いのではないかと思っていたのですが、実際に来てみて思ったことは、「アジアンで正解!」。

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 ビジネスルーム(この旅館はこの部屋を「ビジネス倶楽部」と呼んでました)。FAXマシンと有線LAN完備。ちなみにこの旅館は客室で無線LAN接続できます。

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 (ピンボケしてます。ごめんなさい)1階にあるギャラリー。

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 こちらは2階にある中宴会場。掛け軸と照明の感じが良かったので、ちょっとお邪魔して撮影。

 他に、この旅館の施設としては、大宴会場、バー、もちろん浴場もあります。大宴会場は撮影しませんでしたが、バーと浴場については別途アップすることにして、次は客室をご案内します。

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 (こちらもピンボケしてます。ごめんなさい)1階客室前の廊下はこんな感じです。
 この旅館は、1階に4室、2階に10室、計14しか客室がありません。

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 (こちらもプレてしまいました。ごめんなさい)客室エントランス。
 引き戸で開閉の際はガラガラと大きめの音が出ます。
 旅館に来たことを実感する音で、べつに不快ではありません。

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 反対側はこんな感じ。
 この空間だけは、「思いっきり和風」でしたねえ。
 向かって左にトイレ、右に内風呂があります。

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 トイレ。ウォシュレットではないです。
 廊下に面してます。そのことは普通ですが、「廊下側に窓(もちろんすりガラスです)」があるのはお珍しい。
 いつもより「お上品」に使用せざるを得ません。

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 内風呂の脱衣場。

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 タイルの内風呂。
 こちらも廊下側に窓があります。
 大浴場にしか興味がなかったので、滞在中1度も使用しませんでした。

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 10畳+αの広さの客室。
 部屋自体は至極普通の和室ですが、先述の通り、バリの調度品や照明があることで、高級感が増しています。
 基本的に気に入りましたが、座椅子と座布団がもうちょっとグレードアップすると良いなと思いました。

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 浴衣は客の背丈に合ったものを用意してくれます。浴衣の上に着るもの(名前出ません)も複数のサイズがあります。
 タオルとバスタオルは1人1枚ずつの用意。ただ、2枚ずつ装備されていますので、おひとり様なら2枚ずつ使えます。
 何度もお風呂に入る人は、1人1枚では不満かも。

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 テレビはソニーの20型ブラビア。テレビ自体はデジタル対応ですが、この旅館のエリアがまだ地デジ対応になっていないと思われ(私の携帯のワンセグが全く映らなかったので)、アナログしか映りませんでした。

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 先述しましたが、この旅館、無線LANがつながります。無料。
 一発で接続。通信速度も無線LANとしては至って普通で、快適に通信できました。

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 チェアはバリ製。
 テーブル上のポットには、冷たい深層水が入っています。美味。無くなれば、補充してくれます。
 チェアの右にミニバー冷蔵庫、左に洗面台があります。

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 ミニバー完備。
 ビール、日本酒、ソフトドリンク等。
 利用状況は、仲居さんが翌朝確認します。

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 洗面台。
 アメニティはひととおりあります(整髪料の類はありません)。
 ドライヤーはヴィダルサスーン。1200wタイプですが、パワーが弱く感じました。

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 今回は、予約時に静かに過ごせる部屋をアサインしてくれとリクエストし、中庭に面した部屋にしていただきました。
 1階全室とその上にある2階の4室は中庭に面しています。


 古い木造建築ですから、いつも泊まっているシティホテルの客室と比較してしまうと、そりゃあ、不満に思う点もないわけではないですが、古いんだから仕方ないですし、それが気になるようなら、こういう旅館には泊まっちゃいけないと思います。

 ゆっくりくつろげましたので、この客室に私は満足しています。


 次は、この旅館のお風呂についてアップします。

伊豆の旅(その2:シャンパンブランチinスーパービュー踊り子)

2008/01/16 Wed [Edit]

 東京から河津までは約2時間半。

 車内で食事をしようと思っていまして、いつもなら駅弁とお茶を買って乗り込むのですが、今回はちょっと趣向を変えてみました。

 ヴィンテージシャンパーニュのハーフボトルがあるので、これを車内で飲みたい。
 良いシャンパンを飲むのに、食事が駅弁というのもなんなので、乗車前に大丸東京店の惣菜売り場に行って、前菜からデザートまで買って、車内でグレード高めのブランチを楽しもう。

 というわけで、スーパービュー踊り子は11時発なのに、10時前には東京駅到着。大丸東京店開店直後から惣菜売り場に行ってあれこれ買い込んできました。

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 まずは、シャンパーニュを開栓。保冷剤入れて、プチプチで巻いたので、けっこう冷えてました。
 グラスも持参。あえてフルートではなくテイスティンググラスにしました。
 銘柄は「1989 Veuve Cliquot (375ml)」。¥7,000くらいで買いました。
 ヴーヴ・クリコはノンヴィンテージのイエローラベルが有名ですが、ヴィンテージがついたのはゴールドラベルとなります。
 89年のシャンパーニュは、85年や90年には及びませんが、82年・95年・96年・02年とほぼ同レベルのグレイトヴィンテージで、今がちょうど飲み頃かと思います。
 私が持っているのは、秋までヨーロッパのセラーで寝かされていたもので、状態は良いと思いますが、ハーフは難しいからなあ・・・
 一抹の不安を覚えつつ、グラスに少量注いで、チェック。
 熟成感はだいぶ出ていました。発泡はかなり弱く、もう少し寝かせたら、完全な白ワインになるでしょう。
 発泡感はもう少し欲しかったですが、熟成感・深み・旨味を堪能できたので、満足しました。

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 前菜:「DEAN & DELUCA」の「くるみの香りのする5種類の豆のサラダ」
 東京駅構内で購入。¥420。
 基本的に豆類は得意ではありませんが、メインで魚と肉を食べるから、前菜はヘルシー路線で行こうということで、普段なら自ら進んでは買わないものを選びました。
 くるみの香りは良い感じでした。豆だけだと苦しいですが、肉も少々入っていたので助かりました。
 容器のマジックか、実食してみると見た目より量が多いなと感じました。

 スープ:買い忘れました。

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 パン:「ポール・ボキューズ」の「小さいパン2種(名称は忘れました)」
 大丸東京店B1で購入。¥94と¥126。
 クルミ系が入っていないものと入っているもの。入っているほうが美味しかったです。
 食感はモチモチ。出来たてホカホカのを買いましたが、車内で食べる頃には冷めきってしまいました。温かければもっと旨いだろうなと思いました。

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 魚:「ホテル西洋銀座」の「スモークサーモンのグリエ」
 大丸東京店B1で購入。¥997。
 サーモンではなく「スモーク」サーモンのグリエとはどんなもんなんだろうと興味を抱き、購入。
 ↓の肉料理と共に、お店で温めでもらいました。2品一緒に袋詰めだったこともあり、買ってから1時間程度経ってから食べましたが、まだ温かさがキープされ、美味しくいただきました。
 はじめはグリルの焦げ香と付け合わせのディルの香りがちょっと強すぎるかなあと思いましたが、それが結構やみつきになりました。サワーソースも美味。

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 肉:「ホテル西洋銀座」の「牛スジ肉の赤ワイン煮」
 大丸東京店B1で購入。¥1,365。
 こういう類はハズレは少ないです。結構ボリュームがあり、ホテル系の惣菜としてはコストパフォーマンス高いなと思いました。牛スジ肉なので、肉全てがトロトロというわけではないですが、私は肉は軟らかくすればよいというものでもないと思っているので、噛み応えのある部分とトロトロの部分があるこの料理、私は気に入りました。

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 デザート:「ロリオリ365」の「カップケーキ2種」
 大丸東京店1Fで購入。¥380と¥600。
 赤ワイン煮を食べ終えた時点で相当満腹でしたが、デザートも買ってしまっていたので、頑張って食べました。
 小さいほうはレアチーズケーキ。大きいほうはイチゴのデコレーション。
 どっちも美味しかったですが、レアチーズが気に入りました。

 少量残っていたシャンパーニュにウェルカムドリンクのオレンジジュースを混ぜた、特製ミモザ(泡ゼロでしたがかなり美味しかったです)でフィニッシュ。


 総額約¥11,000のブランチでございました(^^;)。


 私の斜め後ろに座っている方からは「あいつ一体何品食うんだ?」と思われたかもしれませんねえ。

 完全な食べ過ぎで、宿の夕食時間になってもお腹が空かず、結局夕食を残してしまうという、本末転倒な結果を導くこととなりますが、夕食のことは別途アップします。

 次は、今回泊まった旅館の様子(客室・館内編)をご報告します。

伊豆の旅(その1:スーパービュー踊り子・グリーン席)

2008/01/15 Tue [Edit]

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 1泊で伊豆の河津まで行ってきました。その時の様子をご報告します。

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 今回は、往復とも「スーパービュー踊り子」を利用しました。
 伊豆方面に出かけるときは、新幹線かロマンスカーを利用することが多く、「踊り子」系の列車を利用するのは今回が初めてです。
 「スーパービュー踊り子」の先頭車両を見ていると「ガチャピン」を連想してしまうのは、私だけでしょうか?

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 (ブレててごめんなさい)列車の旅は久しぶりなので、今回は往復共にグリーン席を取りました。
 「スーパービュー踊り子」は、10両編成。下田寄り2両がグリーンで、1号車の先頭は展望席です。

 列車は出発14分前に回送状態で入線。ゆえに、すぐに乗車が始まりました。
 出迎えのアテンダントさんに指定券を見せての乗車です。

 グリーン車は横3列。1号車は海側が2人席で、2号車は反対の配置です。

 往路の席は、2号車2階の最前列左側、1Aでした。1人客で海側の席を望むと、2号車からアサインされるようです。
 この席、通路を挟んだとなり側に席がない(下写真参照)ので、パーソナル感が高い席です。
 シートは、座り心地は硬め。グリーンのシートは硬めが主流ですが、私は柔らかめのほうが好きです。
 フットレストはありませんが、引き出し式のレッグレストが装備されています。国際線ビジネスクラスのそれとは違って、気休め程度の機能だろうと思っていましたが、角度は斜め下40度あたりでしか位置の固定はできませんが、その状態で前後5センチ程度スライド可能なので、身長177cmの私でも、ちゃんとレッグをレストさせることができたのには感心しました。

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 1Aから右前方を見るとこんな感じです。
 この列車はデッキと客席スペースが仕切られていないので、途中駅で扉が開くと、冷気が入ってきてけっこう寒かったです。


 この列車には女性のアテンダントさんが6名乗車し、車内でお世話をしてくれます。
 東京を発車するとすぐ、グリーン乗客には、おしぼりのサービスとウェルカムドリンク(無料。ソフトドリンク)が提供されます。
 私見たアテンダントさんは、皆さん美人でしたねえ。接客も丁寧で、対応も迅速。笑顔も素敵。またグリーンに乗ろうかなと思わせる仕事ぶりでした。
 
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 各席には、ドリンクやちょっとしたものを置ける固定式のテーブルがあります。置いたものが滑りにくい素材でできており、ワイングラスとワインのハーフボトルを置きましたけど、かなりの揺れにもビクともせず、倒れる心配をせずに済みました。
 この他、座席にもテーブルが収納されていて、引き出して使用します。

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 車内では、1時間くらいかけて食事をしていたので、前半はあまり車窓を堪能しなかったのですが、途中、並走した京急の快速特急に早さで競り負け、悔しい思いをしました。

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 海の景色をしっかり堪能できるのは、小田原を過ぎてからです。
 この日は曇り空でしたが、伊豆の島々も望めました。

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 伊豆半島内に入ると、たんまり実がなったミカン類の木々を頻繁に見かけました。

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 東京から約2時間半で河津に到着。
 あっという間に着いたという感想です。
 アテンダントさんのお見送りを受けて、気分良く下車しました。

 「スーパービュー踊り子」のグリーン、なかなか良かったです。比較の対象にしていいかどうかわかりませんが、昨夏乗った「成田エクスプレス」のグリーンよりもよろしかったです。

 帰りは展望席がアサインされました。その様子は後日アップします。

 次は、車内で決行した「ひとりブランチ」の様子をご報告します。
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Author:Yossy
 
 アメリカでドライブすることが大好きな、30代独身。
 よく訪れる州は、カリフォルニア・ネヴァダ・アリゾナ・ユタ・フロリダ。大都市では、ロサンジェルス・ラスベガス・シカゴ・ニューオリンズ・マイアミあたりが好きです。
 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
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