伊豆の旅(その4:玉峰館(風呂編))
2008/01/17 Thu [Edit]
玉峰館のお風呂をレポートします。

↑は、館内図です。
ひらがなで書かれた部屋が客室です。
宿泊客が利用できるお風呂は、1階に6つ、2階に1つの、計7つあります。
全ての風呂が源泉掛け流しです。
まずは、2階の檜風呂。
この旅館で最も人気があるのはこの風呂だと思います。
なぜなら、出入口に鍵がついていて施錠できるので、貸切で利用できるからです。
特に予約等は不要で、早い者勝ちです。

檜風呂の脱衣場。籠は3つあります。

この空間が、独占利用できます。

写真ではそう感じないかもしれませんが、檜風呂は結構大きくて、大人4人が同時に入って全員が足を伸ばせるくらいの大きさがあります。
私はチェックイン直後と早朝に入りました。
お湯の温度は推定40℃前半。ちと熱いかな、と感じるくらいの温度で、すぐに慣れます。どの風呂も温度は同じでした。ちなみに源泉は92℃です。
泉質はナトリウム塩化物泉。無色透明で、ほのかに硫黄臭がしました。

檜風呂からは源泉櫓を望めます。この旅館には源泉櫓が2つあり、この櫓はエントランス脇のとは別のものです。
基本的にはこんな感じで蒸気を出しています。

しかし、1日2回、こんな感じで思いっきり蒸気が上がります(意図的なものです)。
たまたま檜風呂に入浴していたときにこうなりましたので、しっかりデジカメで撮りました。

こちらは、食後に入った1階の岩風呂(男性用)の更衣室。
ここは内風呂で、浴室内は湯気が充満していたので、撮影はできませんでした。
7〜8人は楽に入れる広さの岩風呂でした。

2つある家族風呂のうちの、レンガ風呂。
利用している人がいなかったので、撮影だけしました。他の風呂が貸切状態で利用できたので、このお風呂に入ろうとは思いませんでした。
もうひとつのタイル風呂は、使用中で撮影はできませんでした。
1階の温泉櫓脇にある内風呂と露天の岩風呂は、同じ空間内にあります。
基本的に混浴の大浴場ですが、17時から22時までは女性専用となります。
私はチェックアウト前に利用しました。

大浴場の更衣室。広くはないですが、私ひとりでしたので、何の問題もありませんでした。

こちらは内風呂。奥に水風呂もあります。
写真右手に進むと、露天の岩風呂に出ます。

この岩風呂のあった場所には、元々温水プールがあったそうです。
風呂は20畳くらいの大きさがあります。

反対側から撮った写真。

岩風呂のすぐ脇に源泉櫓があります。
風向きによっては、大量の湯気が岩風呂エリアに入ってきます。
滞在中5回風呂に入りました。
14室に風呂7つ、しかも泊まった日は満室ではなかったので、他のお客さんとバッティングすることなく、5回の入浴は全て貸切状態でした。
何年か前に熱海の旅館に泊まったとき、そこの風呂に入る度に肌がツルツルになってゆくのを実感したことを覚えています。今回はそのようなことはなかったですが、とにかく豊富な掛け流し湯をその都度独占状態で堪能でき、この上ない贅沢を味わえました。
男女別の岩風呂と、家族風呂に関しては、リニューアルをしたらいいのに、と思いました。
ちょっとくたびれた感じを受けたものですから。
全体的には十分満足の温泉でしたし、また来たいと思いました。
次は、この旅館のお食事とバーについてアップします。

↑は、館内図です。
ひらがなで書かれた部屋が客室です。
宿泊客が利用できるお風呂は、1階に6つ、2階に1つの、計7つあります。
全ての風呂が源泉掛け流しです。
まずは、2階の檜風呂。
この旅館で最も人気があるのはこの風呂だと思います。
なぜなら、出入口に鍵がついていて施錠できるので、貸切で利用できるからです。
特に予約等は不要で、早い者勝ちです。

檜風呂の脱衣場。籠は3つあります。

この空間が、独占利用できます。

写真ではそう感じないかもしれませんが、檜風呂は結構大きくて、大人4人が同時に入って全員が足を伸ばせるくらいの大きさがあります。
私はチェックイン直後と早朝に入りました。
お湯の温度は推定40℃前半。ちと熱いかな、と感じるくらいの温度で、すぐに慣れます。どの風呂も温度は同じでした。ちなみに源泉は92℃です。
泉質はナトリウム塩化物泉。無色透明で、ほのかに硫黄臭がしました。

檜風呂からは源泉櫓を望めます。この旅館には源泉櫓が2つあり、この櫓はエントランス脇のとは別のものです。
基本的にはこんな感じで蒸気を出しています。

しかし、1日2回、こんな感じで思いっきり蒸気が上がります(意図的なものです)。
たまたま檜風呂に入浴していたときにこうなりましたので、しっかりデジカメで撮りました。

こちらは、食後に入った1階の岩風呂(男性用)の更衣室。
ここは内風呂で、浴室内は湯気が充満していたので、撮影はできませんでした。
7〜8人は楽に入れる広さの岩風呂でした。

2つある家族風呂のうちの、レンガ風呂。
利用している人がいなかったので、撮影だけしました。他の風呂が貸切状態で利用できたので、このお風呂に入ろうとは思いませんでした。
もうひとつのタイル風呂は、使用中で撮影はできませんでした。
1階の温泉櫓脇にある内風呂と露天の岩風呂は、同じ空間内にあります。
基本的に混浴の大浴場ですが、17時から22時までは女性専用となります。
私はチェックアウト前に利用しました。

大浴場の更衣室。広くはないですが、私ひとりでしたので、何の問題もありませんでした。

こちらは内風呂。奥に水風呂もあります。
写真右手に進むと、露天の岩風呂に出ます。

この岩風呂のあった場所には、元々温水プールがあったそうです。
風呂は20畳くらいの大きさがあります。

反対側から撮った写真。

岩風呂のすぐ脇に源泉櫓があります。
風向きによっては、大量の湯気が岩風呂エリアに入ってきます。
滞在中5回風呂に入りました。
14室に風呂7つ、しかも泊まった日は満室ではなかったので、他のお客さんとバッティングすることなく、5回の入浴は全て貸切状態でした。
何年か前に熱海の旅館に泊まったとき、そこの風呂に入る度に肌がツルツルになってゆくのを実感したことを覚えています。今回はそのようなことはなかったですが、とにかく豊富な掛け流し湯をその都度独占状態で堪能でき、この上ない贅沢を味わえました。
男女別の岩風呂と、家族風呂に関しては、リニューアルをしたらいいのに、と思いました。
ちょっとくたびれた感じを受けたものですから。
全体的には十分満足の温泉でしたし、また来たいと思いました。
次は、この旅館のお食事とバーについてアップします。
