[USA Trip 2007]ミズーリ州横断。
2007/08/12 Sun [Edit]
只今、ミズーリ州南西端の中都市、ジョプリン(Joplin)のヒルトン・ガーデンインにいます。先ほど到着したばかりで、現在の時刻は11日の23時過ぎです。
昨夜はベッドに横になった途端に爆睡しました。
目覚ましを5時にセットし、その音で一瞬目覚めたのですが、不覚にも2度寝してしまい、次に起きたのが6時20分。
6時半に出発する予定でしたので、猛ダッシュで支度し、7時少し前にホテルを出ました。

セントルイスを離れる前に、1カ所だけ行きたいところがありました。それが、↑のゲートウェイアーチです。
写真を通すと、その高さ・大きさが伝わらないものの代表格かと思いますが、実際にそばまで行くと、相当デカいです。
最上部付近までエレベーターで上がれるのですが、早朝につき営業していませんでしたので、今回は断念しました。

ほぼ予定通り、ルート66ドライブをはじめたのですが、実はセントルイス圏を抜け出すのに1時間近くかかり、大きく時間をロスしました。
昨日のイリノイ州内のルート66とミズーリ州内のルート66は、案内標識の表示方法が全く異なります。
かつてルート66であった通り(現在は別の通り名になっています)には、↑の標識が所々に設置されています。ルート66を正確にたどって行くと、何度となく右左折することになります。
イリノイ州内では、交差点の手前に右左折の案内(↑の標識の下に「←」「→」の標識がついています)があるので、基本的にガイドブックが無くてもスムーズにルートをたどることができます(それでも標識見落としにより何度か道を間違えましたが)。
ところが、ミズーリ州内では、右左折した「あと」に標識が立っているのです。
故に、ガイドブックは必須です。ガイドブックの地図を見て、「次は**通りを左折するんだな」と頭に入れて走り、その通りが出てきて左折して、間違いなければ標識が「大正解!」と言っているかのように登場します。
当然、間違えると出てきませんので、そうなると、車を路肩に停めて、ガイドブックやマップを見直す作業をしなければなりません。
今日は、何度道を間違えたことか。
間違ったせいで、30〜40マイルは余計に走ったと思います。
ミズーリ州は、ルート66トラベラーに優しくありません(T_T)。

今日も夕刻にベースボール観戦をしました。
ミズーリ州南西部にスプリングフィールドという中都市があり、ここを本拠地とするセントルイス・カージナルス傘下のAAチーム「スプリングフィールド・カージナルス」のゲームを観ました。
AAですから、日本で言うところの「3軍」ですが、↑写真を見ていただければ一目瞭然、地元住民が多数見に来るのです。
何故3軍のゲームを人々が見に来るのか。
それは「楽しい」からです。
3軍ですから、エラーは多いし、メジャーの選手なら簡単に捕れる打球が捕れなかったりしますので、ゲームの質という面では見劣りしますが、美しい球場であることはもちろんのこと、様々なアトラクションを催して観客が飽きないように、球団が必死で努力していることが、観客を引きつけています。
席は7割方埋まっていました。感じとしては1万人台半ばくらいの数ではないかと思います(昨夜のゲームは4万5千人近くでした)。
ゲームと球場の雰囲気を堪能しましたが、7回のストレッチを見届けて、球場を後にしました。
最後まで観られなかったのは、まだ、宿泊地に到着していなかったからです。
さらに1時間以上、真っ暗なルート66をドライブし、ジョプリンにたどり着きました。
今日も疲れました。無理のある行程設定をまたもや反省…。
明日は、カンザス州経由でオクラホマ州に入り、州都オクラホマシティまで、ルート66をドライブします。
距離的にはこれまでの2日間よりは短いので、余裕あるドライブができるかと思います。
昨夜はベッドに横になった途端に爆睡しました。
目覚ましを5時にセットし、その音で一瞬目覚めたのですが、不覚にも2度寝してしまい、次に起きたのが6時20分。
6時半に出発する予定でしたので、猛ダッシュで支度し、7時少し前にホテルを出ました。

セントルイスを離れる前に、1カ所だけ行きたいところがありました。それが、↑のゲートウェイアーチです。
写真を通すと、その高さ・大きさが伝わらないものの代表格かと思いますが、実際にそばまで行くと、相当デカいです。
最上部付近までエレベーターで上がれるのですが、早朝につき営業していませんでしたので、今回は断念しました。

ほぼ予定通り、ルート66ドライブをはじめたのですが、実はセントルイス圏を抜け出すのに1時間近くかかり、大きく時間をロスしました。
昨日のイリノイ州内のルート66とミズーリ州内のルート66は、案内標識の表示方法が全く異なります。
かつてルート66であった通り(現在は別の通り名になっています)には、↑の標識が所々に設置されています。ルート66を正確にたどって行くと、何度となく右左折することになります。
イリノイ州内では、交差点の手前に右左折の案内(↑の標識の下に「←」「→」の標識がついています)があるので、基本的にガイドブックが無くてもスムーズにルートをたどることができます(それでも標識見落としにより何度か道を間違えましたが)。
ところが、ミズーリ州内では、右左折した「あと」に標識が立っているのです。
故に、ガイドブックは必須です。ガイドブックの地図を見て、「次は**通りを左折するんだな」と頭に入れて走り、その通りが出てきて左折して、間違いなければ標識が「大正解!」と言っているかのように登場します。
当然、間違えると出てきませんので、そうなると、車を路肩に停めて、ガイドブックやマップを見直す作業をしなければなりません。
今日は、何度道を間違えたことか。
間違ったせいで、30〜40マイルは余計に走ったと思います。
ミズーリ州は、ルート66トラベラーに優しくありません(T_T)。

今日も夕刻にベースボール観戦をしました。
ミズーリ州南西部にスプリングフィールドという中都市があり、ここを本拠地とするセントルイス・カージナルス傘下のAAチーム「スプリングフィールド・カージナルス」のゲームを観ました。
AAですから、日本で言うところの「3軍」ですが、↑写真を見ていただければ一目瞭然、地元住民が多数見に来るのです。
何故3軍のゲームを人々が見に来るのか。
それは「楽しい」からです。
3軍ですから、エラーは多いし、メジャーの選手なら簡単に捕れる打球が捕れなかったりしますので、ゲームの質という面では見劣りしますが、美しい球場であることはもちろんのこと、様々なアトラクションを催して観客が飽きないように、球団が必死で努力していることが、観客を引きつけています。
席は7割方埋まっていました。感じとしては1万人台半ばくらいの数ではないかと思います(昨夜のゲームは4万5千人近くでした)。
ゲームと球場の雰囲気を堪能しましたが、7回のストレッチを見届けて、球場を後にしました。
最後まで観られなかったのは、まだ、宿泊地に到着していなかったからです。
さらに1時間以上、真っ暗なルート66をドライブし、ジョプリンにたどり着きました。
今日も疲れました。無理のある行程設定をまたもや反省…。
明日は、カンザス州経由でオクラホマ州に入り、州都オクラホマシティまで、ルート66をドライブします。
距離的にはこれまでの2日間よりは短いので、余裕あるドライブができるかと思います。
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