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the Palmer House Hilton(パーマーハウスヒルトン)(1 King Bed with 2 Baths)

2007/11/18 Sun [Edit]

宿泊時期:2007年08月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆(最高10個)

 8月に実施したルート66ドライブ旅行で泊まったヒルトン系ホテルの様子を順次ご報告します。

 シカゴでの宿泊は、このホテル、ヒルトンシカゴ、コンラッドシカゴ、ドレイクホテル、以上4ホテルで検討した結果、ループエリア内にあり、ルート66の起点に最も近いパーマーハウスヒルトンにしました。

 オヘア空港で車を借り、フリーウェイでダウンタウンへ。

palmerhouse01.jpg
 パーマーハウスは、公式サイトやガイドブックの類に全景が写った写真が載っていないので、どんな建物かわからない状態で行きました。
 ↑の写真は正面玄関側。
 古さはイメージ通りでしたが、高さは想像以上でした。勝手に10階建てくらいかと思っていたのですが、20階以上ありました。
 車寄せはありません。正面玄関前に車を停めると、ドアマンがやってきて「ヴァレー」か「セルフ」かを訪ねてきます。「ヴァレーで」と伝えると、ドアマンが車を預かってくれて、控えをくれます。ちなみにこのホテルのヴァレーパーキング料金は1泊$38。恐ろしく高いですが、セルフでも$30しますし、このホテルは駐車場がホテルから離れた場所にあってちょっと不便だったので、ヴァレーで正解だと思います。ちなみに、今回の旅行では、ヴァレーサービスのあるホテルでは全てヴァレーを選択しました。

palmerhouse04.jpg
 パーマーハウスは、1945年にコンラッド・ヒルトンによって買収され、以来長らくヒルトンの所有でしたが、2005年に他に売却されています。ただ、まだヒルトンブランドとして運営されています。
 ヒルトン所有時代からおそらくそうだったのではないかと思いますが、ヒルトン色は非常に薄く、ロゴマークもオリジナル(↑写真下部)でした。

palmerhouse05.jpg
 エントランスを入ると、すぐ正面に↑の階段があります。フロントは2階。階段上って左手に進むとあります。階段使わずに左側「BIG DOWNTOWN」と書いてある通路を進めば、エレベータで2階に上がれます。

palmerhouse06.jpg
 一般のチェックインカウンター。部屋数1600以上の大ホテルに付き、チェックイン待ちの行列ができていました。

palmerhouse07.jpg
 一般のカウンターの反対側に、ヒルトン「HHonors」会員専用チェックインカウンターがあります。
 私はHHonorsのゴールド会員なので、こちらで待たずにチェックイン。
 ヒルトン系列の大規模ホテルには、大概HHonors専用カウンターがあり、ピーク時でもほとんど待たずにチェックイン・アウトができます。基本的にヒラ会員でも大丈夫。この特典を享受できるだけでも、HHonors会員になる価値はあると思います。会費は無料ですし、マイル・ポイントも貯まり、上級会員になれば客室アップグレード等の恩恵も受けられます。
 話を戻します。専用カウンターでチェックインはさっさと終了。このホテルにはエクゼクティヴフロアがありますが、そこへのアップグレードはしてもらえませんでした。その代わり、ノーマルフロアでできるだけ広い部屋をアサインしてもらい、また、エクゼクティヴラウンジへのアクセス権はいただきました(ラウンジには行きませんでしたが)。

palmerhouse08.jpg
 フロントの脇には、パーマーハウス名物のロビーが。バーラウンジとして使われていました。天井画は一見の価値あり。

 チェックイン手続き終了後、ベルがいなかったので、自分で荷物を持って客室へ。

palmerhouse09.jpg
 エレベータフロア。エレベータの数は豊富でしたが、行き先階数によって乗車可能なエレベータは決まっているので、実際に乗ることができるのは3基くらいでした。

palmerhouse10.jpg
 エレベータ内部。なかなか趣あり。

palmerhouse11.jpg
 私が泊まった17階のエレベータフロア。
 重厚な2階のエレベータフロアに比べ、明るい色調となっておりました。

palmerhouse12.jpg
 廊下。
 取り壊されてしまった東京のキャピトル東急もそうでしたが、古いホテルの客室フロアは天井の低さを実感します。

palmerhouse13.jpg
 17階のフロアマップ。
 建物が非常に複雑な構造であることがわかります。慣れないと迷子になりますなあ。

palmerhouse14.jpg
 客室のドア。

palmerhouse15.jpg

palmerhouse16.jpg

palmerhouse17.jpg

palmerhouse18.jpg
 中に入ると、そこにはリビングルームが。
 広さは8~10畳くらい。
 ペットボトルの水が2本常備。基本的に有料ですが、HHONORS会員特典で無料になりました。
 電話の脇にはLANも完備。
 テレビはフィリップスのブラウン管。29インチくらい。
 滞在中リビングはほとんど使用しませんでした。

palmerhouse19.jpg

palmerhouse20.jpg
 リビングの右奥にはさらに部屋が続いています。リビングとベッドルームは通路で完全にセパレートされています。通路の右側、壁の裏側にはバスルーム①があります。
 通路にはコーヒーマシンがありました。

palmerhouse21.jpg
 広さ20畳くらいの広大なベッドルーム。
 ライティングデスクの右奥からバスルーム①に入れます。
 また、オットマン付きチェアの右奥にはバスルーム②が。
 つまり、この部屋にはバスルームが2つあるのです。

palmerhouse22.jpg
 シックなライティングテーブル。
 電話とLANが装備されています。

palmerhouse23.jpg
 超広角カメラで撮影したので、中央付近が凝縮された写真になっていて、その大きさが伝わらない写真になってしまいましたが、正真正銘のキングサイズベッドです。
 寝心地はなかなか。
 
palmerhouse24.jpg
 バスルーム①から撮ったベッドルーム。
 こちらのほうがベッドの大きさがわかると思います。
 テレビはリビングと同じもの。
 写真左奥はクローゼットになっています。

palmerhouse25.jpg
 ベッドルーム①です。
 真っ白なタイル張りで、非常に明るいバスルーム。

palmerhouse26.jpg
 こちらがバスルーム②。
 ①よりやや狭いかな。こちらは壁のタイルがやや黄がかっているものを使っているので、①より柔らかい印象。

 せっかくバスルームが2つあったので、夜に①を、朝に②を、という贅沢をさせていただきました。

palmerhouse27.jpg
 広いクローゼットの中には、アイロンセットとバスローブがありました。

palmerhouse28.jpg
 部屋からの眺め。
 予約時に眺めの良い部屋をリクエストしていたのですが、部屋は良かったものの、眺めはダメでした。

 基本的に今回の部屋には満足していますが、部屋がエレベータの裏手に位置している関係で、エレベータの運転音が少々気になりました。

 私が接したスタッフは、皆さんフレンドリーで、不満は特にありませんでした。

 今回、このホテルは素泊まり状態で、中の施設を全く活用できなかったので、今度はゆっくり滞在して、楽しみたいと思います。
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