伊豆の旅(その2:シャンパンブランチinスーパービュー踊り子)
2008/01/16 Wed [Edit]
東京から河津までは約2時間半。
車内で食事をしようと思っていまして、いつもなら駅弁とお茶を買って乗り込むのですが、今回はちょっと趣向を変えてみました。
ヴィンテージシャンパーニュのハーフボトルがあるので、これを車内で飲みたい。
良いシャンパンを飲むのに、食事が駅弁というのもなんなので、乗車前に大丸東京店の惣菜売り場に行って、前菜からデザートまで買って、車内でグレード高めのブランチを楽しもう。
というわけで、スーパービュー踊り子は11時発なのに、10時前には東京駅到着。大丸東京店開店直後から惣菜売り場に行ってあれこれ買い込んできました。

まずは、シャンパーニュを開栓。保冷剤入れて、プチプチで巻いたので、けっこう冷えてました。
グラスも持参。あえてフルートではなくテイスティンググラスにしました。
銘柄は「1989 Veuve Cliquot (375ml)」。¥7,000くらいで買いました。
ヴーヴ・クリコはノンヴィンテージのイエローラベルが有名ですが、ヴィンテージがついたのはゴールドラベルとなります。
89年のシャンパーニュは、85年や90年には及びませんが、82年・95年・96年・02年とほぼ同レベルのグレイトヴィンテージで、今がちょうど飲み頃かと思います。
私が持っているのは、秋までヨーロッパのセラーで寝かされていたもので、状態は良いと思いますが、ハーフは難しいからなあ・・・
一抹の不安を覚えつつ、グラスに少量注いで、チェック。
熟成感はだいぶ出ていました。発泡はかなり弱く、もう少し寝かせたら、完全な白ワインになるでしょう。
発泡感はもう少し欲しかったですが、熟成感・深み・旨味を堪能できたので、満足しました。

前菜:「DEAN & DELUCA」の「くるみの香りのする5種類の豆のサラダ」
東京駅構内で購入。¥420。
基本的に豆類は得意ではありませんが、メインで魚と肉を食べるから、前菜はヘルシー路線で行こうということで、普段なら自ら進んでは買わないものを選びました。
くるみの香りは良い感じでした。豆だけだと苦しいですが、肉も少々入っていたので助かりました。
容器のマジックか、実食してみると見た目より量が多いなと感じました。
スープ:買い忘れました。


パン:「ポール・ボキューズ」の「小さいパン2種(名称は忘れました)」
大丸東京店B1で購入。¥94と¥126。
クルミ系が入っていないものと入っているもの。入っているほうが美味しかったです。
食感はモチモチ。出来たてホカホカのを買いましたが、車内で食べる頃には冷めきってしまいました。温かければもっと旨いだろうなと思いました。

魚:「ホテル西洋銀座」の「スモークサーモンのグリエ」
大丸東京店B1で購入。¥997。
サーモンではなく「スモーク」サーモンのグリエとはどんなもんなんだろうと興味を抱き、購入。
↓の肉料理と共に、お店で温めでもらいました。2品一緒に袋詰めだったこともあり、買ってから1時間程度経ってから食べましたが、まだ温かさがキープされ、美味しくいただきました。
はじめはグリルの焦げ香と付け合わせのディルの香りがちょっと強すぎるかなあと思いましたが、それが結構やみつきになりました。サワーソースも美味。

肉:「ホテル西洋銀座」の「牛スジ肉の赤ワイン煮」
大丸東京店B1で購入。¥1,365。
こういう類はハズレは少ないです。結構ボリュームがあり、ホテル系の惣菜としてはコストパフォーマンス高いなと思いました。牛スジ肉なので、肉全てがトロトロというわけではないですが、私は肉は軟らかくすればよいというものでもないと思っているので、噛み応えのある部分とトロトロの部分があるこの料理、私は気に入りました。

デザート:「ロリオリ365」の「カップケーキ2種」
大丸東京店1Fで購入。¥380と¥600。
赤ワイン煮を食べ終えた時点で相当満腹でしたが、デザートも買ってしまっていたので、頑張って食べました。
小さいほうはレアチーズケーキ。大きいほうはイチゴのデコレーション。
どっちも美味しかったですが、レアチーズが気に入りました。
少量残っていたシャンパーニュにウェルカムドリンクのオレンジジュースを混ぜた、特製ミモザ(泡ゼロでしたがかなり美味しかったです)でフィニッシュ。
総額約¥11,000のブランチでございました(^^;)。
私の斜め後ろに座っている方からは「あいつ一体何品食うんだ?」と思われたかもしれませんねえ。
完全な食べ過ぎで、宿の夕食時間になってもお腹が空かず、結局夕食を残してしまうという、本末転倒な結果を導くこととなりますが、夕食のことは別途アップします。
次は、今回泊まった旅館の様子(客室・館内編)をご報告します。
車内で食事をしようと思っていまして、いつもなら駅弁とお茶を買って乗り込むのですが、今回はちょっと趣向を変えてみました。
ヴィンテージシャンパーニュのハーフボトルがあるので、これを車内で飲みたい。
良いシャンパンを飲むのに、食事が駅弁というのもなんなので、乗車前に大丸東京店の惣菜売り場に行って、前菜からデザートまで買って、車内でグレード高めのブランチを楽しもう。
というわけで、スーパービュー踊り子は11時発なのに、10時前には東京駅到着。大丸東京店開店直後から惣菜売り場に行ってあれこれ買い込んできました。

まずは、シャンパーニュを開栓。保冷剤入れて、プチプチで巻いたので、けっこう冷えてました。
グラスも持参。あえてフルートではなくテイスティンググラスにしました。
銘柄は「1989 Veuve Cliquot (375ml)」。¥7,000くらいで買いました。
ヴーヴ・クリコはノンヴィンテージのイエローラベルが有名ですが、ヴィンテージがついたのはゴールドラベルとなります。
89年のシャンパーニュは、85年や90年には及びませんが、82年・95年・96年・02年とほぼ同レベルのグレイトヴィンテージで、今がちょうど飲み頃かと思います。
私が持っているのは、秋までヨーロッパのセラーで寝かされていたもので、状態は良いと思いますが、ハーフは難しいからなあ・・・
一抹の不安を覚えつつ、グラスに少量注いで、チェック。
熟成感はだいぶ出ていました。発泡はかなり弱く、もう少し寝かせたら、完全な白ワインになるでしょう。
発泡感はもう少し欲しかったですが、熟成感・深み・旨味を堪能できたので、満足しました。

前菜:「DEAN & DELUCA」の「くるみの香りのする5種類の豆のサラダ」
東京駅構内で購入。¥420。
基本的に豆類は得意ではありませんが、メインで魚と肉を食べるから、前菜はヘルシー路線で行こうということで、普段なら自ら進んでは買わないものを選びました。
くるみの香りは良い感じでした。豆だけだと苦しいですが、肉も少々入っていたので助かりました。
容器のマジックか、実食してみると見た目より量が多いなと感じました。
スープ:買い忘れました。


パン:「ポール・ボキューズ」の「小さいパン2種(名称は忘れました)」
大丸東京店B1で購入。¥94と¥126。
クルミ系が入っていないものと入っているもの。入っているほうが美味しかったです。
食感はモチモチ。出来たてホカホカのを買いましたが、車内で食べる頃には冷めきってしまいました。温かければもっと旨いだろうなと思いました。

魚:「ホテル西洋銀座」の「スモークサーモンのグリエ」
大丸東京店B1で購入。¥997。
サーモンではなく「スモーク」サーモンのグリエとはどんなもんなんだろうと興味を抱き、購入。
↓の肉料理と共に、お店で温めでもらいました。2品一緒に袋詰めだったこともあり、買ってから1時間程度経ってから食べましたが、まだ温かさがキープされ、美味しくいただきました。
はじめはグリルの焦げ香と付け合わせのディルの香りがちょっと強すぎるかなあと思いましたが、それが結構やみつきになりました。サワーソースも美味。

肉:「ホテル西洋銀座」の「牛スジ肉の赤ワイン煮」
大丸東京店B1で購入。¥1,365。
こういう類はハズレは少ないです。結構ボリュームがあり、ホテル系の惣菜としてはコストパフォーマンス高いなと思いました。牛スジ肉なので、肉全てがトロトロというわけではないですが、私は肉は軟らかくすればよいというものでもないと思っているので、噛み応えのある部分とトロトロの部分があるこの料理、私は気に入りました。

デザート:「ロリオリ365」の「カップケーキ2種」
大丸東京店1Fで購入。¥380と¥600。
赤ワイン煮を食べ終えた時点で相当満腹でしたが、デザートも買ってしまっていたので、頑張って食べました。
小さいほうはレアチーズケーキ。大きいほうはイチゴのデコレーション。
どっちも美味しかったですが、レアチーズが気に入りました。
少量残っていたシャンパーニュにウェルカムドリンクのオレンジジュースを混ぜた、特製ミモザ(泡ゼロでしたがかなり美味しかったです)でフィニッシュ。
総額約¥11,000のブランチでございました(^^;)。
私の斜め後ろに座っている方からは「あいつ一体何品食うんだ?」と思われたかもしれませんねえ。
完全な食べ過ぎで、宿の夕食時間になってもお腹が空かず、結局夕食を残してしまうという、本末転倒な結果を導くこととなりますが、夕食のことは別途アップします。
次は、今回泊まった旅館の様子(客室・館内編)をご報告します。
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