伊豆の旅(その3:玉峰館(客室・館内編))
2008/01/16 Wed [Edit]
今回宿泊したのは、河津・峰温泉の「玉峰館」です。

チェックイン時刻は14:30。利用したスーパービュー踊り子の河津到着が13:28。
タクシー乗れば数分で着くでしょうが、あまり早く着いても迷惑かかると思ったのと、事前調査で駅から玉峰館までは1km強くらい(実際は2km弱ありました)だったので、プラプラ歩いて宿まで行くことにしました。
河津といえば、河津桜。川沿いにずーっと植えられていました。
川沿いをてくてく歩きます。

河津桜は2月に花咲きますが、温暖化の影響か、ぽつぽつ咲いてましたねえ。

高台から峰温泉街を撮影。いわゆる温泉街とは違って、基本的には住宅街でした。ちゃんと数えたわけではないですが、温泉旅館は数件程度かと。

源泉掛け流しをアピールする玉峰館の灯籠。

そこから中に入っていくと、駐車スペースがあります。
旅館の送迎車はジャガーです。

さらに奥に進むとエントランスが。
第1印象メチャメチャよろしい。
すぐ脇に絶え間なく蒸気を吐き出す源泉櫓があるので、否応なしに温泉旅館に来たことを実感します。

扉を開けて中に。名前を告げるて靴を脱ぐと、そのまま部屋に通され、チェックイン手続も部屋でおこないました。
部屋のご紹介の前に、館内の様子を。
↑写真は、ロビーです。写真右奥にエントランスがあり、その右にフロントがあります。写真中央奥にビジネスルームがあり、左手に進むと風呂があります。
基本的に和の空間ですが、調度品や照明がアジアン(バリからの直輸入品)です。このことは予約前から知っていました。私はどちらかというとアジアンテイストは入れずに純和風のほうが良いのではないかと思っていたのですが、実際に来てみて思ったことは、「アジアンで正解!」。

ビジネスルーム(この旅館はこの部屋を「ビジネス倶楽部」と呼んでました)。FAXマシンと有線LAN完備。ちなみにこの旅館は客室で無線LAN接続できます。

(ピンボケしてます。ごめんなさい)1階にあるギャラリー。

こちらは2階にある中宴会場。掛け軸と照明の感じが良かったので、ちょっとお邪魔して撮影。
他に、この旅館の施設としては、大宴会場、バー、もちろん浴場もあります。大宴会場は撮影しませんでしたが、バーと浴場については別途アップすることにして、次は客室をご案内します。

(こちらもピンボケしてます。ごめんなさい)1階客室前の廊下はこんな感じです。
この旅館は、1階に4室、2階に10室、計14しか客室がありません。

(こちらもプレてしまいました。ごめんなさい)客室エントランス。
引き戸で開閉の際はガラガラと大きめの音が出ます。
旅館に来たことを実感する音で、べつに不快ではありません。

反対側はこんな感じ。
この空間だけは、「思いっきり和風」でしたねえ。
向かって左にトイレ、右に内風呂があります。

トイレ。ウォシュレットではないです。
廊下に面してます。そのことは普通ですが、「廊下側に窓(もちろんすりガラスです)」があるのはお珍しい。
いつもより「お上品」に使用せざるを得ません。

内風呂の脱衣場。

タイルの内風呂。
こちらも廊下側に窓があります。
大浴場にしか興味がなかったので、滞在中1度も使用しませんでした。

10畳+αの広さの客室。
部屋自体は至極普通の和室ですが、先述の通り、バリの調度品や照明があることで、高級感が増しています。
基本的に気に入りましたが、座椅子と座布団がもうちょっとグレードアップすると良いなと思いました。

浴衣は客の背丈に合ったものを用意してくれます。浴衣の上に着るもの(名前出ません)も複数のサイズがあります。
タオルとバスタオルは1人1枚ずつの用意。ただ、2枚ずつ装備されていますので、おひとり様なら2枚ずつ使えます。
何度もお風呂に入る人は、1人1枚では不満かも。

テレビはソニーの20型ブラビア。テレビ自体はデジタル対応ですが、この旅館のエリアがまだ地デジ対応になっていないと思われ(私の携帯のワンセグが全く映らなかったので)、アナログしか映りませんでした。

先述しましたが、この旅館、無線LANがつながります。無料。
一発で接続。通信速度も無線LANとしては至って普通で、快適に通信できました。

チェアはバリ製。
テーブル上のポットには、冷たい深層水が入っています。美味。無くなれば、補充してくれます。
チェアの右にミニバー冷蔵庫、左に洗面台があります。

ミニバー完備。
ビール、日本酒、ソフトドリンク等。
利用状況は、仲居さんが翌朝確認します。

洗面台。
アメニティはひととおりあります(整髪料の類はありません)。
ドライヤーはヴィダルサスーン。1200wタイプですが、パワーが弱く感じました。

今回は、予約時に静かに過ごせる部屋をアサインしてくれとリクエストし、中庭に面した部屋にしていただきました。
1階全室とその上にある2階の4室は中庭に面しています。
古い木造建築ですから、いつも泊まっているシティホテルの客室と比較してしまうと、そりゃあ、不満に思う点もないわけではないですが、古いんだから仕方ないですし、それが気になるようなら、こういう旅館には泊まっちゃいけないと思います。
ゆっくりくつろげましたので、この客室に私は満足しています。
次は、この旅館のお風呂についてアップします。

チェックイン時刻は14:30。利用したスーパービュー踊り子の河津到着が13:28。
タクシー乗れば数分で着くでしょうが、あまり早く着いても迷惑かかると思ったのと、事前調査で駅から玉峰館までは1km強くらい(実際は2km弱ありました)だったので、プラプラ歩いて宿まで行くことにしました。
河津といえば、河津桜。川沿いにずーっと植えられていました。
川沿いをてくてく歩きます。

河津桜は2月に花咲きますが、温暖化の影響か、ぽつぽつ咲いてましたねえ。

高台から峰温泉街を撮影。いわゆる温泉街とは違って、基本的には住宅街でした。ちゃんと数えたわけではないですが、温泉旅館は数件程度かと。

源泉掛け流しをアピールする玉峰館の灯籠。

そこから中に入っていくと、駐車スペースがあります。
旅館の送迎車はジャガーです。

さらに奥に進むとエントランスが。
第1印象メチャメチャよろしい。
すぐ脇に絶え間なく蒸気を吐き出す源泉櫓があるので、否応なしに温泉旅館に来たことを実感します。

扉を開けて中に。名前を告げるて靴を脱ぐと、そのまま部屋に通され、チェックイン手続も部屋でおこないました。
部屋のご紹介の前に、館内の様子を。
↑写真は、ロビーです。写真右奥にエントランスがあり、その右にフロントがあります。写真中央奥にビジネスルームがあり、左手に進むと風呂があります。
基本的に和の空間ですが、調度品や照明がアジアン(バリからの直輸入品)です。このことは予約前から知っていました。私はどちらかというとアジアンテイストは入れずに純和風のほうが良いのではないかと思っていたのですが、実際に来てみて思ったことは、「アジアンで正解!」。

ビジネスルーム(この旅館はこの部屋を「ビジネス倶楽部」と呼んでました)。FAXマシンと有線LAN完備。ちなみにこの旅館は客室で無線LAN接続できます。

(ピンボケしてます。ごめんなさい)1階にあるギャラリー。

こちらは2階にある中宴会場。掛け軸と照明の感じが良かったので、ちょっとお邪魔して撮影。
他に、この旅館の施設としては、大宴会場、バー、もちろん浴場もあります。大宴会場は撮影しませんでしたが、バーと浴場については別途アップすることにして、次は客室をご案内します。

(こちらもピンボケしてます。ごめんなさい)1階客室前の廊下はこんな感じです。
この旅館は、1階に4室、2階に10室、計14しか客室がありません。

(こちらもプレてしまいました。ごめんなさい)客室エントランス。
引き戸で開閉の際はガラガラと大きめの音が出ます。
旅館に来たことを実感する音で、べつに不快ではありません。

反対側はこんな感じ。
この空間だけは、「思いっきり和風」でしたねえ。
向かって左にトイレ、右に内風呂があります。

トイレ。ウォシュレットではないです。
廊下に面してます。そのことは普通ですが、「廊下側に窓(もちろんすりガラスです)」があるのはお珍しい。
いつもより「お上品」に使用せざるを得ません。

内風呂の脱衣場。

タイルの内風呂。
こちらも廊下側に窓があります。
大浴場にしか興味がなかったので、滞在中1度も使用しませんでした。

10畳+αの広さの客室。
部屋自体は至極普通の和室ですが、先述の通り、バリの調度品や照明があることで、高級感が増しています。
基本的に気に入りましたが、座椅子と座布団がもうちょっとグレードアップすると良いなと思いました。

浴衣は客の背丈に合ったものを用意してくれます。浴衣の上に着るもの(名前出ません)も複数のサイズがあります。
タオルとバスタオルは1人1枚ずつの用意。ただ、2枚ずつ装備されていますので、おひとり様なら2枚ずつ使えます。
何度もお風呂に入る人は、1人1枚では不満かも。

テレビはソニーの20型ブラビア。テレビ自体はデジタル対応ですが、この旅館のエリアがまだ地デジ対応になっていないと思われ(私の携帯のワンセグが全く映らなかったので)、アナログしか映りませんでした。

先述しましたが、この旅館、無線LANがつながります。無料。
一発で接続。通信速度も無線LANとしては至って普通で、快適に通信できました。

チェアはバリ製。
テーブル上のポットには、冷たい深層水が入っています。美味。無くなれば、補充してくれます。
チェアの右にミニバー冷蔵庫、左に洗面台があります。

ミニバー完備。
ビール、日本酒、ソフトドリンク等。
利用状況は、仲居さんが翌朝確認します。

洗面台。
アメニティはひととおりあります(整髪料の類はありません)。
ドライヤーはヴィダルサスーン。1200wタイプですが、パワーが弱く感じました。

今回は、予約時に静かに過ごせる部屋をアサインしてくれとリクエストし、中庭に面した部屋にしていただきました。
1階全室とその上にある2階の4室は中庭に面しています。
古い木造建築ですから、いつも泊まっているシティホテルの客室と比較してしまうと、そりゃあ、不満に思う点もないわけではないですが、古いんだから仕方ないですし、それが気になるようなら、こういう旅館には泊まっちゃいけないと思います。
ゆっくりくつろげましたので、この客室に私は満足しています。
次は、この旅館のお風呂についてアップします。
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