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国内外旅行記、ホテル滞在記、グルメレポート、映画評、趣味のボウリング日記などを。

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ヒルトン小田原リゾート&スパ(デラックスツイン)①

2006/10/30 Mon [Edit]

宿泊時期:2006年10月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆ 

私、今月は忙しくて、8日を最後に休みがありません(T_T)。次の休みは来月5日になりそうなのですが、28日は13時まで仕事、29日は14時から仕事で、その間の25時間、自由時間が出来ることがわかりました(^^)。
とにかく都心から離れてリフレッシュしたかった私は、前々から訪れたいと思っていたヒルトン小田原リゾート&スパを予約、28日、仕事を終えると東京駅までダッシュし、新幹線に飛び乗りました。

小田原01

東京から小田原までは「こだま」で39分という近さ。久々の新幹線でしたが、楽しむまもなく小田原到着。東海道線に乗り換えて2駅目、ヒルトンの最寄り駅、根府川には東京から1時間かかることなく着きました。

小田原46

根府川って無人駅なんですねえ。なかなか趣があります。海が間近で、空気の気持ち良い駅です。
タイミング良くホテルのシャトルバスが出発。根府川で列車を降りた乗客の大半を乗せ、せっせと山道を登ること約7分。ヒルトンに到着しました。

小田原02

小田原03

小田原04

①は海側から撮った本館、②は山側から撮った本館です。山側にメインエントランス③がありシャトルバスはこちらに着きます。

小田原23

エントランスを入ると、ゆったりとしたロビー(夜に撮影)が。
左手のフロントに向かって歩いてゆくと、私に気づいたスタッフがサッと近づき、
「ご宿泊でございましょうか?」と声掛け。
「そうです」と答えて、HHONORS GOLD VIPカードを提示すると、スタッフは、
「いつも有難うございます。(フロント右手のHHONORS会員専用チェックインデスクを示して)会員のお客様はあちらで座ってお手続きしていただいているのですが、あいにく塞がっております。こちら(空いている一般客用カウンター)でも宜しければ、すぐにお手続きさせていただきますが…」と申し訳なさそうにご案内。
専用カウンターで優越感に浸りたい気もしましたが、大したことでもないので、
「こっちでいいですよ(^o^)」と一般カウンターで手続きしました。
このホテル、私は初めての利用でしたが、このホテルのHHONORS上級会員への応対はパーフェクトで、非常に好印象を持ちました(^^)。
まず、私のプロファイルをきちんと調べて備えていました。頻繁に泊まっているところは当然把握しているのですが、初めてのホテルで
「朝刊は日経でよろしかったですか?」
と確認されるのは、ちょっと驚くと同時に、嬉しいですねえ。これが、これまた泊まったことのない名古屋や大阪のヒルトンでもそうなのかはわかりませんが、初めてのホテルでもヒルトン系列なら厚遇されて快適に過ごせるだろうな、と期待してしまうナイスな応対です。
それから、経験上、チェックイン時にはまとまった金額の現金をディポジットするか、クレジットカードを提示するのが普通で、高頻度で宿泊してホテル側から信用されると、ディポジットや提示をしなくてもよくなります(頻繁に泊まっていても求められることあります)が、ここでは、初めてにもかかわらず、現金やカードの要求はありませんでした。他ホテルでの実績を調べて「この客はディポジット不要」と判断していただいたのだと思いますが、「ホテルに信頼されている」というのは嬉しいです。
部屋はGOLD VIP特典で一番下のカテゴリーから11階のデラックスルームにアップグレードしていただきました。ありがたいです。
ヒルトンの常連でも、私はこのホテルは初めて。それはフロントスタッフも心得ていて、館内施設やホテルのサービスについては丁寧に説明をしていただき、これまたとても好感を持ちました(^^)。

チェックイン後、部屋までベルさんに案内していただきました。

小田原21

小田原20

小田原22

小田原19

エレベータで11階に上がり、廊下を進みます。
このホテルは全室オーシャンビューの設定で、ゆえに廊下の片側にしか部屋の扉がありません。

小田原32

廊下の山側は所々窓があり、右側を見ると写真のように小田原市街を望めます。

部屋はカードではなく普通の鍵で開けます。カードキーに慣れた私には、かえって新鮮です。

小田原05

小田原06

小田原07

小田原08

部屋は「素晴らしい~」の一言。
とにかく広い!
ホームページによれば、広さは54㎡。一般的なシティホテルの2倍の広さで、「ジュニアスイート」という名称でも十分に通用するサイズだと思います。
広すぎて部屋の全景がカメラに収まらなかったので、ベッド側①とソファー側②に分けて撮影しました。広さを感じていただけます?
ベッドとソファーの間には液晶テレビ③。LG製です。アメリカではたまにLGのテレビが装備されてる客室に泊まりますが、日本のホテル客室でLGのテレビは初めての経験です。ここのヒルトンにはオンディマンドチャンネルはなく、普通のテレビ(NHK、民放、BS、BBC、ゴルフチャンネルが映った)でした。
ソファーエリアの廊下側には化粧台やポット④などがあります。ポットの下には冷温庫が収納されていますが、これはものを冷やす為のものではなく、すでに冷えているものの温度をキープする為のものだと、ベルさんから説明していただきました。中は空っぽです。

小田原09

小田原10

小田原11

トイレとバスルームは完全に独立しています。
トイレ①はかなり広めで、消臭装置付のウォシュレット。とても綺麗で清潔。備え付けの洗面は自動水栓。気に入りました。
バスルームは手前にパウダールーム②、奥に浴室③。パウダールームは広々。ヒルトンのスタンダードアメニティが装備されています。浴室は、便器がない分広く感じますが、どうせなら洗面台は付けずに、一般家庭のお風呂みたいに洗い場にしてしまえば良かったのに…。まあ、滞在中はひたすら大浴場を利用したので、このお風呂は1度も使いませんでしたが(^^;)。

小田原12

小田原13

小田原14

小田原15

バルコニー①が2つあり、出られます。
一面思いっきり太平洋が広がります②。写真には収まりませんでしたが、右手奥方向に初島がハッキリ望めます。左手には相模湾沿岸を望めます。
下方左側③にはホテルのチャペルやコテージがあり、下方右側④にはホテルのスパと奥にテニスコートやパターゴルフ場があります。

小田原16

HHONORS GOLD VIP会員へのウェルカムギフトです。クリスタルガイザー2本とマドレーヌ2個(美味しかった)と中が豆で外側を胡麻でコーティングしたお菓子(名前不明。美味)を頂きました。

小田原17

部屋にはバスローブが2サイズ用意されています。寝巻き(パジャマの長いヤツ)もそうです。おまけに青竹踏み(色は黒ですが)までありました。あれば踏んでしまいます(^^;)。気持ちよかった…。
このホテルは、バスローブ姿でスパや大浴場まで行けるんです(^^)。さすがにロビーやレストランには行けませんが、3階にある客室棟とスパ(バーデ)棟を結ぶ連絡通路を経由すれば、バスローブでオーケーなのです。

客室に関しては、大満足です。大画面テレビとLANがあれば、言うことナシですが、今回PCは持ち込みませんでしたし、テレビもほとんど見ませんでしたので、現状で特に問題はありませんでした。

スパ棟の館内施設についても色々書きたいことがありますが、続けると文章がかなり長くなってしまいますので、回を改めてご報告したいと思います<(_ _)>。
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Comments

Hilton になって確かに雰囲気が違ってますね。ようやく、スタッフもあの豪華な構えに見合って来た感じです。

このホテル、いまだに泊まったことが無いのですが、熱海や伊豆の帰りに時々寄りお茶や食事をしています。眺めも良いし、とても日本とは思えないような施設です。ぜひ皆さんに使って欲しい施設です。

豪華な屋根付きテニスコートもあるので、テニス合宿で泊まろうと画策中です。

バブルの時に455億円!もの失業保険掛け金を注ぎ込んで作った公共施設なので、元 「スパウザ小田原」 という滞在型健康施設は広大な敷地と共に、信じられないくらい贅沢に作ってあります。

ただ、8億円くらいで Hilton に買い取られるまでは、接客などソフト面がお話にならないほどの酷さでした。

 
 
 
 
 
 
 
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 日頃、ネットから様々な情報を収集し、日々の生活や趣味に役立てていますが、情報を得るばかりの人間にはなりたくないと思っています。
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