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ヒルトン成田(デラックスプラス)

2006/11/26 Sun [Edit]

宿泊時期:2006年11月
満足度: ☆☆☆☆☆☆☆☆

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ヒルトン成田は、ここ数年で私が最も頻繁に泊まっているホテルです。
今回は、スタンダード客室にある4つのグレードで最も高い「デラックスプラス」を予約、宿泊してきました。

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平日夜のチェックインだったこともあり、フロントは閑散としていて、待たずにチェックインできました。「HHONORS」専用カウンターもありますが、GOLD-VIPカードを見せてもそこに案内されることは滅多になく、あまり意味をなしてないように感じます。

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エレベータは6基。ただ、うち2基は隣接するテラスとバーを改装している影響か、運転してませんでした。泊まった日はあまり混雑していなかったので、いつも通り、ほとんど待たずに乗れました。

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このホテルは13階建てで、最上階は宴会場、10~12階が「プラス」と名の付く部屋のあるフロアです。

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半円形のホテルで、廊下のカーブは新宿や舞浜のヒルトンよりきついです。外側がデラックスルームで内側がデラックスでない部屋、上層階かそうでないかでプラスかプラスでないか、なので、4つのグレードが出来るわけです。外側と内側とでは、部屋の広さがかなり違います。

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11階の部屋をアサインされました。予約時に「成田空港がよく見える高層階の部屋をアサインして下さい」といつもリクエストするのですが、12階になることは滅多に無く、なぜかほとんど11階です。13階が宴会フロアで、12階だと上の音が響く可能性があるので、11階にしていただいているのだと、都合良く解釈しています。

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「デラックスプラス」ルームは、今年リニューアルされ、格段に居心地が良くなっています。
広さは35㎡あり、一般的なシティホテルの広さとしては、かなり広いと思います。ちなみに、内側の客室だと25㎡です。

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いつもダブル(実質はクイーン)の部屋を予約します。ベッドもリニューアルされているのですが、このベッド、私にはとてつもなく快適で、ずごく気に入っています。コンラッド東京のベッドより好き。シートは柔らかめの設定で、掛け布団と枕のフワフワ感が堪りません。これを経験してしまうと、下のグレードの客室には泊まりたくなくなり、GOLD-VIP会員でこのグレードにアップグレードされる可能性が高いにもかかわらず、最初からこのグレードの部屋を予約してしまいます。

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リニューアルされたデラックスプラスは、「和」のテイストが盛り込まれていますが、壁に書家:柳瀬風華氏の書がプリントされています。これは部屋によって書かれているものが異なり、4種類あります。ちなみに、今回泊まった部屋の書は「行雲流水」でした。書の内容と解説が記されたガイドが客室内に置いてあります。

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オットマン付きのチェア。座り心地は悪くありません。

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テレビ・デスク周りは、明るい色の木が使われています。

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曲線を描いたデスクは、広々していて使い勝手がよいです。ただ、引き出しがないのよねえ。レターセットなんかは、テレビ下の引き出しに入っているので、ちょっと不便。

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液晶テレビはパナソニック製。地上デジタルは映らず、このホテルも「宝の持ち腐れ状態」。LANは装備しているものの、有料(24時間¥1,680)です。

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デラックスプラスはミニバー完備。なぜかカップラーメンも入ってます。

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このフロア図を見れば、このホテルの曲がり具合がよくわかります。

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壁を接写してみました。「畳」をモチーフにしているんですよ。初めて見た時、面白い発想だなと、感心しました。良い「和」の表現方法です。

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HHONORS GOLD-VIP会員へのウェルカムギフトです。

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いつも空港の見える部屋にしていただいてます。私のお気に入りの景色です。
冬季は写真左手前に向かって飛行機が離陸するので、あまり面白みがないのですが、夏場は左手前方向から飛行機が進入し、ランディングの様子を楽しむことが出来ます。
デラックスプラスルームの各階5部屋がエアポートビューです。エアポートビューだからといって追加料金はありません。予約時に希望しておけば、空きがある限りアサインしてくれます。

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クローゼットには、バスローブ、浴衣、インルームセイフ、スリッパ、シューケア、アイロンなどが。バスローブは1サイズで、標準以上の身長の男性にはちょっとサイズが小さいです。

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バスルームは標準よりやや広いと思います。

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リニューアルで、浴槽は新しくなってはいませんが、蛇口類やシャワーは新しくなっており、使い勝手が良くなっています。シャワーは2系統になっています。

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アメニティは、至ってスタンダードなもので、特筆するようなものはありません。

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夜明けとチェックアウト前のエアポートビューです。

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朝食は、1F「テラス」でのビュッフェ形式なのですが、現在「テラス」は改装中(12月再オープン)で、「テラス」前のオープンスペースだったところで臨時営業しています。

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ビュッフェ朝食の内容は、標準的ですが、和洋ひととおり揃っています。
先日泊まったグランパシフィックとは違い、オレンジジュースが「フレッシュ」なのが嬉しいです。

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朝食のあと、敷地内を散歩。もうすぐ12月。朝はかなり冷え込んでいますねえ。

このホテルには立派なフィットネス施設があります。今回の滞在では利用しませんでしたが、次回宿泊時にご紹介したいと思います。
また、夜に中国料理「梅園」で食事しましたが、この記事とは別途でコメントします。

ヒルトン成田のデラックスプラスルームは、平日で¥16,000程度、週末で¥2万円台前半で泊まれます。周辺のホテルと比較するとかなり割高なのは事実ですが、私は非常にコストパフォーマンスが高い部屋だと思っていまして、新宿や舞浜のヒルトンのスタンダードな客室に同程度またはそれ以上の価格を払って泊まるよりは、成田のデラックスプラスに泊まったほうが良いと思います。

海外旅行の前後泊で利用するのも良いですが、このホテルでの滞在自体を目的に泊まることをオススメします。都心からも1時間程度でいけますし、低予算で気軽にリフレッシュできますよ。
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